「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。26

久しぶりに新しいレビューを見つけました。まずは、昨年末のレビュー。
タナアイルさんのブログ・探検塾です。
https://ameblo.jp/tanah-air/entry-12339128817.html
171225tankenjyuku-3.jpg

ご本人もアトピーで、オットと同じように苦しんで来られたとのこと。
ものすごくわかりやすく、本書について要約されています。
概ね共感をもって読んでいただけたようで、よかったです。

最後のほうは、ちょっと笑ってしまいました。
171225tankenjyuku-2.jpg
この画像を選ぶセンス、素晴らしい!!タナアイルさん、ありがとうございました!!
祈って下さるお気持ちがうれしいです。私たちも、タナアイルさんの治癒を祈っております。

よろしければ是非、以下のリンクから全文をお読みくださいませ。
探検塾
https://ameblo.jp/tanah-air/entry-12339128817.html

リンク切れ等で読めない時は、こちらをご覧下さい。171225tankenjyuku-1.jpg


                  


次は、まだ先月書かれたホヤホヤのレビュー。
実際にはもっと前に購入されて、再読されてのレビューのようです。

naomiさんのnote。
https://note.mu/nao319mi/n/n77f56c04099d
noteって初めてかも。。。時代ですね。
181013note_atopi2.jpg

やはりアトピー患者であるnaomiさん、一番の関心は、家族に理解してもらう事のようです。
印象的だったのはこの部分。
181013note_atopi3.jpg

思うのですが、どんなに想像してみても、当事者と同じ感覚を持つことは、残念ながら不可能です。
けれど、「想像すること」「理解しようとすること」そのものが大事なのだと思うのです。

縁あって家族になったのですから、アトピーじゃなくたって、相手を理解することはとても大切なことです。
アトピー患者は、見た目ではっきりと分かる容貌の変化と、見た目ではわかりづらいしんどさを抱えて生きています。
女性であれば、見た目が変わってしまうのは耐え難い苦しみですし、男性は男性で、仕事が継続できず
家族を養っていけないという苦しみがあります。

家族の側からは「どうして部屋を汚すの?」「どうして仕事してくれないの?」
患者の側からは「どうしてわかってくれないの?」という不満が出ることもあるでしょう。

でも、お互いに、努力してもどうしようもないのだと理解しようとすること
わかってくれようと思ってくれてるだけでもありがたいということ
そう思って過ごすことが大切なのだと思います。

naomiさんは、拙著をご主人にも読んでもらい、理解を深められたとのことで
まさにそれが、私が拙著を出版した理由のひとつでもあるので、とてもうれしいです。

naomiさんのnote。
https://note.mu/nao319mi/n/n77f56c04099d

リンク切れ等で読めない時は、こちらをご覧下さい。181013note_atopi1.jpg


                  


少し前にサイトに設置していたメールフォームに不備があり
(恐らくレンタルフォーム側の問題かと思われますが、無料ですので文句は言えません)
私のもとにメールが届いていないことが判明しました。
ここ数か月の間にメールをくださった方には大変申し訳ないのですが、届いていない可能性があります。
少しご面倒ですが、以下のページに記載の通りにお送りくださいますようお願いします。


また、非常にお問い合わせが多く、なかなか全部のメールに返答しきれず申し訳ございません。
お問い合わせの多い事項につきましては、こちらのブログで返答していけたらと思っております。
絵の仕事の傍らにしておりますので、更新もカメの歩みですが、たまに覗いていただけましたら幸いです。


                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。25

さて、少し前のレビュー発見第二弾。
高松赤十字病院産の発行されている冊子「こもれび」2017年6月号で
拙著「アトピーの夫と暮らしています」が紹介されています。

180917_2017_06_atopi-1.jpg180917_2017_06_atopi-2.jpg


                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。24

hontoにも初めてレビューが付きました。
180917_180701_atopi-4.jpg
私にはこの症状がよくわからないけど
それでとても苦しんでいる人がいるわけで
少しでもわかってあげたいと思う。
どうすれは症状が和らぐのかも知りたい。
やっぱり、心理的なことも関わってくるのか。
食事のこととかも。
とても参考になる本でした。自分も考えなくてはならない。
なんて優しい方なのでしょう。
私自身は、たまたま結婚した相手がアトピーで倒れてしまったので、いや応なしに調べて対処するしかなかったわけで
そういうことがなかったら、アトピーについて深く考えることも無く、人生を終えていたかもしれません。

それでも、知ってしまったら、居ても立ってもいられなくなりました。
夫以外にも多くの人が苦しんでいるこの病気について、世の中に広く知って欲しいと思うようになったのです。
それがこの本を書いたキッカケ。
このレビューのように感じて下さる方が、一人でも増えることを願っています。


                  


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(恐らくレンタルフォーム側の問題かと思われますが、無料ですので文句は言えません)
私のもとにメールが届いていないことが判明しました。
ここ数か月の間にメールをくださった方には大変申し訳ないのですが、届いていない可能性があります。
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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。23

読書メーターに新しいレビューが付いていました。ありがとうございます。
180917_180629_atopi-3.jpg
アトピーのことは殆ど知らなかったので、こんなに大変な症状がでるとは驚きだった。作者のおおらかなところに旦那さんはどれだけ救われているだろう。実家からは離れた方がよさそうな気はする。
ありがとうございます。
おおらか・・・なのかなぁ。結構うじうじするところもあると自分では思っていますが
夫のアトピーについては、ある程度、腹をくくっているのかもしれません。
覚悟を決めると、意外といろいろ大丈夫なものなんですよね。

でもそれには、夫婦間での揺るぎない「信頼関係」が大切です。
相手も頑張っている、自分が頑張れば相手も喜んでいると思えるからこそ、頑張れるんです。
相手の理解なしに、自分だけ一方的に理解するなんて、よほど達観してる人でなければ無理です。
そこまで、自分を追い込む必要はないと思います。

私のことを褒めて下さる方が多いですが、いろんな方のお話を聞くにつけ、やはり患者である夫自身が
私に感謝し続けてくれていたことが、とても大きいなーと感じます。

患者さんが、家族の助言を素直に聞いてくれない、ちゃんと治療しようとしない、というお話をよく聞きます。
それでいて、家族には理解を求めるというのは、虫のいい話です。

自分は相手の想いを理解しないで、自分の辛さだけをぶつけて「協力してくれるのが当たり前」と思ったり
「わかってくれて当然」と思っていたら、誰とも信頼関係なんて築けませんよね。


     *     *     *     *     *     *


読書メーターには、他にも評価の高くないレビューが付いていますが、特には取り上げません。
この本はステロイドを否定はしていませんが、脱ステを発端としている以上、ステロイドを使用した標準治療を
奨励している方からは、反対の意見が出るのも致し方ないことです。
しかし、そういったレビューに対して反論する意志もありません。
ただ、私たちは医師の指導は受けておりますし、この本自体、最後には主治医の監修でQ&Aを設けておりますので
その点だけは、強調させていただきます。


                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。22

随分前のレビューで見落としていたもの、さらに見つけました。

「30代からの健康と幸せな生き方を考える」というWebsiteの中の
「いろいろ試してみた結果、アトピーの症状がどう変わったかを振り返る」という記事で
ブログの著者・ジョージさん(1985年生まれの♂)ご自身がアトピーで、いろいろ試されたことを書かれています。

180917_161228atopi-1s.jpg

2016年には以下のようなことを試されたようです。

180917_161228atopi-2a.jpg

その中には「アトピー関連本を読む」というものがあり、拙著についても触れられています。
180917_161228atopi-2b.jpg

お褒め下さり、ありがとうございます。お役に立てたなら幸いです。

ブログではその後の経過と、2017年はどのようなことを行うかが書かれています。
大きく分けて3つのことを行う予定でおられますが、私たち夫婦が考える、一番効果的な改善方法は
3つめの「アトピーのことを忘れて、仕事や趣味に没頭する」なのではないかと、実感しています。
詳しくは、ぜひ記事をご覧になってみて下さいね。
→ブログを読む■


                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。21

早いもので、私の本「アトピーの夫と暮らしています」が出てから、この秋で3年になります。
残念ながら、爆発的な大ヒット!というわけには行きませんでしたが、今もまだ細々と読んで下さる方がいて
読まれるべき方には伝わったのかな、と思います。

さて、ここでお詫びなのですが、少し前にサイトに設置していたメールフォームに不備があり
(恐らくレンタルフォーム側の問題かと思われますが、無料ですので文句は言えません)
私のもとにメールが届いていないことが判明しました。
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さて、久しぶりに調べてみたら、随分前のレビューで見落としていたものを見つけました。

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アトピーの夫と暮らしていますを読んで

◆なぜこの本を選んだのか?

この書籍はアトピーではない、お嫁さんの目線からみた体験談です。
私も肌荒れはありますが、アトピーと診断されたわけではありません。

アトピーとの接点は「弟がアトピー」という環境です。
家族がアトピーという共通点があります。
この本を手にしたきっかけです。

◆特に気になったところ

この本を読んで感じたのは、家族の協力が必要ということです。
病気や怪我を抱えるのは本人ですが、よくしていくには家族の協力が必要です。
その関わり方やあり方が新鮮でした。

◆こんな人へ参考になる

アトピーとどんな風に付き合っていくのかは多くの方の課題です。
その悩みを一人で抱えている方には是非読んでいただきたいです。
また、家族や恋人にアトピーで悩んでいる方がいる場合にも、関わり方が参考になるかと思います。
アトピー改善美肌革命というサイトで
教材やDVDなど販売されているようですが、私たちも拝見しておらず、特に推奨はしません。
ご購入に関しては、自己責任でお願い致します。


                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。20

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私の本「アトピーの夫と暮らしています」へのレビュー、ありがとうございます!

気付いたら、Amazonに未だレビューが増えていて驚きました。

特に最新のこのレビュー。
昨年も書きましたが、4/11は私の誕生日なんですが、まるでプレゼントをいただいたようにうれしかったです。
180411amazon1.jpg

本というものは、書いている間は著者のものですが
手を離れて発売されたら、そこからはもう読み手に委ねるもので
どう読んで欲しいと注文を付けることは出来ないのですが
それだけに、自分の言わんとするところがきちんと伝わったと感じると
格別にうれしいものなんです。


コチラは何と、オットの誕生日の前日についたレビュー。
180206amazon1.jpg

私が最近思うのは、治療法より何より、精神面でどれだけ支えになれるかどうか
どうやって、自分自身を支えて行けるかどうか、ということ。

人は弱いものですから、それでなくとも、ちょっとしたことで不安定になったりします。
アトピーの人は、この先、自分がきちんと一人の人間として自立して生きていけるのか
という不安にさいなまれています。

それに対して、どう接するのがいいのかは、人それぞれです。
配偶者や家族が、全ての生活の面倒を見るのが正解とは限りません。
それをすることで、相手の自尊心を丸ごと奪ってしまうことにもなりかねないからです。

特に男性が、家族を養えないでいる、というのは、かなりプライドが傷つくものなんです。
(よほどヒモ気質な人だったら平気かもしれませんけど)

男性の中にはまだまだ、「家族を養ってナンボ」みたいな気質が残っています。
奥さんにも働いて欲しい、という人は増えたでしょうが、奥さんに養って欲しいという男性は
まだまだ少数派なはず。

そこを上手く理解して、自分の不安やしんどさと戦いながらサポートする、家族も大変です。
患者さん自身も、自分の辛さだけでなく、家族のそんな想いを知って、お互い理解し合えたらいいですね。


              


↓↓批判もあって当然で、それも納得できるなら甘んじて受けますが
こういうレビューに関しては、心外だなぁという気持ちにはなります。

171118amazon1.jpg

この本は、無知で何も知らずに、手探りで脱ステを始めてしまったことも
こういうのはよくないよと警告を込めて、あえて赤裸々に書き

先生についていなかったのは、最初の2か月程度で、その後数年間はきちんと
医師の指導のもとに脱ステを行い、この本自身も、お名前こそ出していませんが
Y先生と言う主治医の監修も受けているのです。(読まれた方は当然ご存じですが)

最後まできちんと読んで下さってるのかなぁ?と疑問になりますね。
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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。19

151010atopi_cover0924sss.jpg
私の本「アトピーの夫と暮らしています」へのレビュー、ありがとうございます!

Amazonに14個目のレビューがつきました。
170526amazon_review-1.jpg

                  


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「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。18

発売から一年半が経過した拙著ですが、未だお読みくださり
感想を書いて下さる方がいらっしゃることに感謝です。


まずは読書メーターから。
170402atopi_review1.jpg
https://bookmeter.com/books/9963097
私も旦那がアトピーだったので、理解を深めたくて購入しました。ページをめくる度に同意する事が多かった。それと同時にアトピーに関して軽く見ていた自分に自己嫌悪でした。正直アトピーに対して不満に思うことが多少あったのですが、この本読んで色々と気持ちが軽くなった気がします。旦那が少しでも快適に過ごせるように、私も妻として支えになれるよう上手にアトピーと向き合っていきたいです。
めめさま
私がこの本を描いている時に、まさにこのように読んだ方に感じていただけたらいいなぁ
と思っていた、そのままのお言葉です。めめさま、ありがとうございます!
ご主人さまとめめさんが、少しでも快適に楽しく暮らせるようお祈りしています。


                  


本のアプリStandにはじめてついた感想です。ありがとうございます。
170402atopi_review2.jpg
https://standbk.co/authors/23850
うちの旦那さんは酷くないのかも…
Jun33さま
拙著を読まれて、ご自分のご家族はそんなにひどくないとわかるというのは
ホッとされる良い出来事だったのでしょうか。(そう信じたい)
うちはこんなにひどくないから共感できない、と思われる向きもあるかもしれませんが
こんなにひどくても頑張って生きてる人もいるということで、少しでも励みになっていただけたら幸いです。


                  


以前、「アトピーの夫と暮らしています」のご感想など。16でもご紹介したムー。さまから
さらにこんなうれしいレビューが。
170402atopi_review3-1.jpg170402atopi_review3-2.jpg
http://www.moomoo2015.com/2016/09/16/post-1462/
こちらの本もオススメです。
アトピー患者の気持ちがわかる、そして一緒に暮らす家族の気持ちもわかる。
アトピー改善のヒントももちろん載っています。
コミックエッセイなので、楽しくあっという間に読めます。
ムー。さま
何度も感想を書いてオススメして下さり、本当にありがとうございます。
私もムー。さまのブログを拝見して、いろいろためになる知恵を頂きました。
これからも居心地よい住まいで、ご主人さまとお子さまと、素敵な生活を楽しんで行かれますようお祈りしています。


                  


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


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『アトピーの女王』(雨宮 処凛)(太田出版)

アトピーの女王


この本のことは、拙著を執筆する前から知っていましたが、あえて読みませんでした。

私の本はいわゆる「脱ステ」の本で、現在のアトピー治療の主流である「ステロイド治療」とは反対の立場にあり
(私もオット自身も、決して反ステロイドと言う訳ではありませんが)
この本は、どちらかというと私とは真逆な「反・脱ステロイド派」に当たると、レビューなどから推測していて
私の立場からは特に参考になる話はないと感じたから。
また専門家以外の視点を入れることで、本を書く前の自分に雑念を入れたくないと感じたからです。

けれど、読んでみて、何と言うか、圧倒されました。
正直、うちのオットのアトピーもかなり重症だとは思いますが、この方(と弟さん)の比ではない。
そして、ありとあらゆる治療法を試されたと言う点で、本当に脱帽です。
ここまでやっても治らんのか。。。と絶望的な気分にさえなります。
また、高校生以降に発症した成人型アトピーの夫と違い、この方は幼少時からのアトピーで
小中学校時代のイジメ、高校時代の瞬殺での失恋など、痛々しい体験のオンパレード。
死ぬわけではない病であるアトピーで、ここまで悲痛な出来事が次々遅いかかってくると
想像できる人ってどれくらいいるんでしょう。

なのに、本書の素晴らしいところは、「読むと元気をもらえる」ところなんです。
いろいろあって、決して救いがあるような結末でもないのですが、ここまで悲惨な目に遭っても
それでもこうして生きている、著者のたくましさに、人間って、人生って、捨てたもんじゃないな、と思える。

何かうまく言えないんですが、お化け屋敷で散々怖い目に遭って、でも出て来たら普通に生きてた
みたいな、すっきり感があるかもしれません。

読んでアトピーが良くなるという本ではありませんが、読んでみて損はない本です。
また、アトピーの歴史についても学べます。これは知っておいた方が良い情報かもしれません。


2017.03.14 Tuesday



                  


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