Chapeaux du Poussin (シャポー・ド・プーサン)

ひよこの帽子屋さん

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オリジナルニャンコ布のベレー

151211atom_MG_9855s.jpg制作:2015年11月。
素材:ポリエステル

「紡ぐ展」に出展していた帽子。
布もオリジナル。

↓下のイラストを反転して作りました。

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縞々和柄のハンチング。

100520_4020_n.jpg制作:2010年5月
素材:コットン100%。

ハンチング。

2010年5月
府中美術館にて撮影。
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どくろアップリケのニットハンチングベレー。

120523_IMG_2673.JPG制作:2012年2月
素材:ニット

わかりにくいですが、どくろは自分でデザインして
カットして、チクチクと縫っております。
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しかし、ホコリが付きやすいのが難点。

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鳥のアップリケ付きウールベレー

111225_osaka8824_n.jpg制作:2011年12月
素材:ウール

なぜかふくれっ面を激写されるワタシ。
フォトグラファーがオットだというのは
こういう決定的瞬間を
常に押さえられてしまうということである。

新幹線のガラスに映ったこの男は
こんな何気ない顔して、しっかり
私のふくれっ面を激写しておるのだ。

撮影:宮田雄平
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オリエンタルなドラゴン柄ベレー。

090412edo8855p.jpg制作:2008年
素材:コットン

このドゴールと同じ布。
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2009年4月。清澄庭園にて。
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おしゃれ魔人のウールのセーラー帽

100213_2384.jpg2010.02.13 Saturday

超おしゃれな方のオーダーで
羊毛フェルト帽体のお帽子を制作しました。

ひとつめは、黒〜紺〜グレイのグラデーションのフェルトで作ったお帽子。

制作:2009年12月〜2010年1月
素材:羊毛フェルト(ウール)
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ウールのメンズセーラー帽

100218_8892.jpg制作:2009年〜2010年
素材:羊毛フェルト(ウール)

February 18, 2010
メンズのセーラー帽。

ブリムのつけ方で、イロイロできるけど
意外にこのカタチで似合うので。
もう少し大きくして、ステッチを入れたら
完成。
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グレイのウール耳付き冬キャップ

100214_4585.jpg制作:2009年1月ごろ
素材:コットン(コーデュロイ)

男子の帽子はいい感じ。
あったかそうでシック。
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ゴブラン織りのシックなソフトトーク

100910_7486_4.jpg2010.09.10 Friday

制作:2008年
素材:コットン

この日の着物は夏紬(つむぎ)(9/10)。
つむぎって、似合わないと思っていて
これも一年以上前に買ったのに
初めて着たんだけど、意外に評判がよかった。

帽子はソフトトークといって
普通はトークと言えば、櫛で止めて固定するけど
これは頭にすっぽりかぶることができて
フォーマル感もあって、なかなかよい。

帯の作家のWさんに好評だった。今度和柄で作ってみよ。
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古き良き時代のボンネット

090128bonnet.jpg制作:2009年1月 
素材:ポリエステル(オーガンジー)

2009/01/27
フード(ボンネット)。
帽子にもホントいろんな種類がある。
古き良き時代(?)西部劇(?)に
出て来る女性がかぶっていそう。

そう言う帽子がこの世にあるのは
知っていたけど、まさか自分が
作るとは思わなかった。

オットも 「世の中にはいろんな帽子があるもんですなぁ。 いやはや帽子は奥が深い」
とまるでじいさんのように感心。

これオーガンジーで作ってるのだけど、どうにもイメージがわかずワタシにしては珍しく
無難な黒でまとめてみた。

かぶってみると「黒ずきんちゃん」 あるいはハロウィンの魔女っぽい。

最近和のお帽子作りに余念がないワタシ。生地を工夫すれば和物っぽくいけるし
レトロな着物にも似合いそうな気がする。
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オリエンタルドゴール

hiyoko-3b2-3s.jpg101016uekusa_san3705.jpg制作:2008年12月
素材:コットン

同じ形でも柄の違いでまったく違った印象に。
後ろ半分は、裏地を使って変化を付けています。

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2009年4月・清澄庭園にて。

左・2009年10月。
  大磯でアオバトを見る。
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和柄ハンチング(ペア)

hiyoko-3a3-4s.jpg制作:2008年12月
素材:コットン

ブリム(つば)が小さめで上品な感じ。
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2009年5月・上野の東京国立博物館にて。
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クレヨン柄のシックなドゴール型キャップ

handmade-3b1.jpg2008年8月11日(月)19日(火)20日(水)
素材:コットン100%。

キャップは似合わないとわかっているので
あえて似合わない地味色で制作。
どういうわけか大きく出来上がってしまったので
ちょうどすっぽりオット君のモノに。

布はところどころ裏地を使ったりして工夫したけど
あんまりよくわからなくてガックシ。ま、いっか。

バイアスではなく縦地なので、大きくなったのは
型紙より大きく切りすぎたか
縫い代が少なすぎたかのどちらか。

きれいは仕上がったけれど、サイズを正確に作るのも
大事なことなので、気をつけねば。

2012年8月。ベトナム・ホーチミンにて。
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小鳥の森とドクロのゴスなハンチング

080923_IMGP4836.jpg2008年7月28日(月)29日(火)8月6日(水)11日(月)制作
素材:コットン100%。
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待ちに待ったハンチング。
自分で型紙を起こすととっても難しいらしいのですが、切って縫うだけのコレは作りやすかった。
布の評判もよくて、いろんな方から質問されまくった。
完成してからは、お気に入りの帽子に。

しかしブリムが相変わらず苦手で、サイズリボンから縫い目が落っこちてしまうのに泣かされる。
精進あるのみ。
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ヒョウ柄のリボン付きベレー

handmade-2a1.jpg制作:2008年6月17日(火)18日(水)7月2日(水)
素材:化繊

形はシンプルで作りやすいベレーなのですが
布が縫いにくくて、入念にしつけをかけました。
裏がテロテロ。

んでもこれ、布の値段、聞いてビックリの
250円だったんです。
それなのにこんなにゴージャスな帽子に仕上がって
大満足。冬場に大活躍してくれそう。

この帽子の課題としては、ビーズやリボンなどの飾りをつけると言うもので
この柄にビーズはヘンだろうと思い、リボンをつけました。

きちんと型紙を取ってあてがって布を切ってからも、すぐには縫い付けず
さらにおかしくないかチェックしてからリボンを作ったり
当たり前だけど、ひとつの帽子を作るのにも慎重さと入念さが必要なのだと
おおざっぱなワタシは感心したりするのでした。

ホント使いやすい帽子だったので、今手元にないのが残念!
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黒のレース生地のターバン

080701bartok3.jpg100501_3792_n.jpg2008年6月25日(水)制作
素材:コットン100%。

試しに制作したこの帽子で味をしめて
パーティー用に制作した、これと同じ型の帽子です。

生地選びに苦労しました。
綿の素朴なレースじゃつまらないし
かといってシフォンは縫いにくそうだし。

ちょっと値は張りましたが
化繊の混じったこのレース生地は
光沢もあって、なかなか理想通り。

ただしかなり縫いにくく
ミシンがすべるすべる・・・
しかし時間がなかったので
根性で、しつけなしで縫い上げました。
一応何とか形にはなったかな?

着物にも合わせたり。
(吉田類さんの句会にて。この写真は北海道新聞に載りました)

絵本塾修了展にて。随分大げさだこと!(笑)
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和調トランプ柄のターバン

handmade-1c1.jpg2008年5月27日(火)28日(水)6月3日(火)制作
素材:コットン100%。

ニット生地を探していたら、ワゴンで面白い布を発見。
裏地がないので、割とスムーズにさくさく制作。
と言いつつ3回かかってますけど(^e^;

素敵なのができたと好評。
ワタシよりオットの方が似合うので、悔しいけど彼が愛用中。

カメラマン御用達 & Men's版・着物でお帽子
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左・2009年9月・函館(大沼公園)にて撮影。
右・2009年11月・川越にて撮影。
「水曜どうでしょう・対決列島」に登場したふ菓子を手に。
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TDRにて

100411_4867_n.jpg090818oni1ame.jpg2009年7月製作。
素材:コットン100%。

オリジナルのシルクハット。
紙芝居を演じる時のコスプレ用に制作。




右・2008年8月製作。素材:コットン100%。
ローラアシュレイの生地でベレー。
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ボタン模様のペア帽子・メンズハンチング

IMG_8257.JPG2011年10月製作。
素材:コットンと麻の混紡。

右のメンズのハンチング。

わかりにくいですが
サイドとブリムは無地の布を使ってます。
その無地の生地も合わせてペアになってます。
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ボタン模様のペア帽子・リバーシブルベレー

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130502_0538_n.jpg制作:2011年10月 
素材:コットン

前回の4枚はぎに続き、今度は8枚はぎベレーで
リバーシブルに挑戦。(左画像・左)
裏はシックに。(右画像)

ボタン柄と無地の生地を組み合わせて。
無地部分が浮くのを防ぐために
ところどころ、柄から切り取ったボタンを
散らしてみました。
色は派手ではないのですが、ポップな仕上がりに。

剥ぎが多くなる分、ごわついてしまいがちですが、それは何とかなった模様。
ただ、このベレーはもともと、あまり膨らまないタイプなので
ベレー独特のアレンジを利かせたかぶり方が難しいかも?
それは今後の課題です。

いろんな方(初対面)から「あら、ペアなんですね、ステキ♪」と
声をかけていただきました。うふふ。結構気恥しいものですね。
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夏の中折れ帽は黒一色で。

110620_8172_n.jpg制作:2011年6月
素材:夏帽体・シゾール(麻100%)

黒一色で作った中折れで
リボンもつけていません。
かぶる人が顔が派手なので
できるだけシンプルに。

「顔に合わせる」というのは
大きさや形だけでなく
色や飾りなど含めたトータルで
見なくてはいけないのですね☆

2011年9月
名古屋栄・アネックスビルにて撮影。

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2012年8月・函館にて。ソンブレロではない。メキシコでもない。

#中折れ帽 #ボルサリーノ
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羊毛フェルトのシックなお帽子

110421ce230_7.jpg4/28・29のイベント準備
着々と進んでおります。

帽子の学校のイベント
「帽子まつり」は一年半ごとに
開催されます。前回は秋(11月)
の秋冬物の展示でした。

順番で行くと、今回は春ですので
春夏物のみの予定でしたが
去年3月にミニ示を行った時に
オールシーズンの帽子を置いたら
意外にも好評だったので
今回は各自一点ずつ冬ものも
出品することになりました。

ひとり5点(夏もの4点、冬物1点)とテーマ作品。テーマ作品は無事提出できてホッ。

でもまだ提出するものが残っています。いっつもギリギリになっちゃう。
大丈夫かしら私・・・ww

制作:2011年3月
素材:羊毛フェルト(ウール)
SOLD OUT
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アートなお帽子・ヘッドドレス

110413bb2f_7.jpg制作:2011年3〜4月
素材:コットン

アートなヘッドドレス。
こんなカチューシャができあがりましたっ。
ここで、カチューシャが帽子???
と思われた方もいらっしゃるのでは?

カチューシャは帽子の一種なんです。
正確に言うと、帽子とは言わず
「ヘッドドレス」と言います。

ヘッドドレスには、カチューシャ以外に
お団子にかぶせるシニヨンや、ティアラなどもあります。
王冠(クラウン)も、もちろん帽子の一種なんですねー

そう考えると、帽子の世界もなかなかに奥深いですね♪
今日も読んでくださってありがとう♪

非売品。(購入希望の方アリ。。。スミマセン)
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桜々のトーク帽。

090404_3378_73.jpg制作:2009年3月。
素材:コットン100%。

悲願の門仲の富岡八幡宮の市にて
買い物と花見。
市ではいろんな人に長羽織をほめられた。
去年蒼井優ちゃんがドラマで着て以来
銘仙の長羽織は大人気なんだって。

みょうちくりんな着物姿でも、好意的に
受け入れられて、いい気分な一日でした。
意外と眉をひそめる人って少ないものね。
着物にお帽子でも。

金曜に作った出来立てホヤホヤのお帽子は
いかが? (すっげー不自然なポーズですが
(^e^;) 見えにくいけど半襟とおそろいの
桜柄なのよん。

実はこの帽子は紙芝居塾の修了式にかぶるつもりが、間に合わなかったと言うオチつき。
んでもあれはあれでよかったかもなぁ。

えーほん展の組み合わせはイマイチ。上野で着たときの方が良かったなぁ。
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グレイツイードのキャスケットにアクセサリーを添えて。

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制作:2009年10月
素材:ウール

SOLD OUT
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レース模様のモノトーンハンチング

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制作:2010年8月
素材:コットン

SOLD OUT

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