Chapeaux du Poussin (シャポー・ド・プーサン)

ひよこの帽子屋さん

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【ひよこ通信 #66】『古き良き時代のボンネット』

090128bonnet.jpg2009/01/27

フード(ボンネット)。
帽子にもホントいろんな種類がある。
古き良き時代(?)西部劇(?)に出て来る女性がかぶっていそう。

そう言う帽子がこの世にあるのは知っていたけど、まさか自分が作るとは思わなかった。
ソニオも 「世の中にはいろんな帽子があるもんですなぁ。 いやはや帽子は奥が深い」 とまるでじいさんのように感心。

これオーガンジーで作ってるのだけど、どうにもイメージがわかずワタシにしては珍しく、無難な黒でまとめてみた。

かぶってみると「黒ずきんちゃん」 あるいはハロウィンの魔女っぽい。

最近和のお帽子作りに余念がないワタシ。生地を工夫すれば和物っぽくいけるし、レトロな着物にも似合いそうな気がする。
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【ひよこ通信 #62】『ウェディングお帽子・ピンクのバラ』

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【ひよこ通信 #60】『バラの織生地のゴージャスベレー』

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【ひよこ通信 #58】『マダムとガーリーな裏表の顔を持つクロッシェ』

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2008年8月27日(水)9月2日(火)制作
素材:コットン100%。

この表の布はかれこれ10年ほど前、関東に越して来たばかりの頃
クッションを作ろうと購入したもの。
予想通りマダムな雰囲気になってしまいましたが、裏を思いっきりかわいく
刺繍入りのピンクのギンガムにしたので、ちょっと年齢が下がったかな?
むしろアンバランスでおかしいかしら。

何となく慌てて作ってしまい、細かい部分のあらが目立ちます。
ダーツは表はキレイに曲線を描いて縫ってるけど、裏地は省略しちゃったし
(こういうのてきめんにシルエットに出ますね)

ステッチはきれいにそろってないし、後ろの合わせは前の型のときよりひどいし
何よりブリムの円周を縫ったあと、開きながらアイロンをかけると言う作業が
すっぽり抜け落ちていて、そのせいでステッチをかけた時のブリムのラインが
きれいに出ていないのです。ところどころガタガタしちゃってる。ぐすん。

テクニック的にと言うより、自分自身の雑さで失敗したなと感じる後悔の多い作品。
妙にフェミニンでどんな服にかぶればいいかも悩みどころ。

普通はフェミニンな帽子はかぶりやすいそうなんだけどねぇ。
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【ひよこ通信 #54】『バラとブルーのギンガムのクロッシェ』

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2008年7月23日(水)24日(木)制作
素材:コットン100%。

この帽子と同じ型で制作。
前の帽子はひとつの布で作ってちょっと地味に感じたので
アレンジを加えたくてこの帽子と同じ生地を使用。
バラの生地はコレもローラアシュレイで、大人っぽくなりがちなバラも
なんとなくかわいらしい。
ラウンドブリムにはなんとなくなれて来た頃。

すごく気に入っているけれど、どんな服に合わせればよいのやら?
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【ひよこ通信 #52】『紫と黄色の派手派手花柄キャスケット』

handmade-2b1.jpg2008年7月2日(水)8日(火)9日(水)
素材:コットン100%。

ごく普通のキャスケットなはずなんですが、布によって
こんなに派手派手になってしまうと言うお手本(笑)

展示のオープニングパーティーなどにかぶって出かけたら
それなりにさまになっていたので、TPOによってはいい帽子なのかも。

サイドバンドの勘違いからリボンをつけたのだけど
いいアクセントになったかな?しかし派手さは増したよね〜〜

そしてハーフブリムは難しい。
今回もサイズが小さくなって、型にはめてました。
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【ひよこ通信 #51】『ヒョウ柄のリボン付きベレー』

handmade-2a1.jpg2008年6月17日(火)18日(水)7月2日(水)制作
形はシンプルで作りやすいベレーなのですが、布が縫いにくくて
入念にしつけをかけました。裏がテロテロ。
んでもこれ、布の値段、聞いてビックリの250円だったんです。
それなのにこんなにゴージャスな帽子に仕上がって大満足。
冬場に大活躍してくれそう。

この帽子の課題としては、ビーズやリボンなどの飾りをつけると言うもので
この柄にビーズはヘンだろうと思い、リボンをつけました。

きちんと型紙を取ってあてがって布を切ってからも、すぐには縫い付けず
さらにおかしくないかチェックしてからリボンを作ったり
当たり前だけど、ひとつの帽子を作るのにも慎重さと入念さが必要なのだと
おおざっぱなワタシは感心したりするのでした。
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【ひよこ通信 #50】『黒のレース生地のターバン』

080625ehon_opening2-6.jpg2008年6月25日(水)制作
素材:コットン100%。

試しに制作したこの帽子で味を占めてパーティー用に制作した
これと同じ型の帽子です。

記事選びに苦労しました。
綿の素朴なレースじゃつまらないし、かといってシフォンは縫いにくそうだし。
ちょっと値は張りましたが、化繊の混じったこのレース生地は光沢もあって
なかなか理想通り。

ただしかなり縫いにくく、ミシンがすべるすべる・・・
しかし時間がなかったので、根性でしつけなしで縫い上げました。
一応何とか形にはなったかな?
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【ひよこ通信 #49】『バラ色のターバン』

handmade-1c2.jpg2008年6月18日(水)制作
素材:コットン100%。

ターバンは選ぶ布によって雰囲気が変わるそうで、
この帽子からは想像もつきませんが、フェミニンやドレッシーにも
作ることができるのだそうです。
それを実践したくて作ってみたのがコレ。

当時は夏の真っ盛りで、気に入った布が薄いものが多くて
薄い生地がターバンに向いているというのもあったかもしれません。
とっても縫いにくくてしつけをかけてからミシンをかけたので
かなり手間取りました・・・
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【ひよこ通信 #48】『やさしいすみれ色の花柄クロッシェ』

handmade-1d1.jpg2008年6月3日(火)4日(水)10日(火)11日(水)制作
素材:コットン100%。

以前パッチワークをしていたときに、ほとんどは小さな布を買うのですが
時々大きめの布を買っていて、それを利用して作った帽子。
特別好きな布と言うわけでもなかったのですが、出来上がってみると
いい感じの仕上がりに。少し地味なのでレースやお花で飾ろうと思います。

教室の型ではほとんどの帽子をバイアスで裁断するのですが
花柄が大きなボーダーになっているのを生かしたくて縦地で取ったら
他にもいろんな原因があるのでしょうが、小さくなってしまいました。
今までのベレーやキャスケット、ターバンはどれも大きくなっていたので
小さくなったのはショックで、しばらく型にはめて伸ばしました。

しかしバイアスで取る意味を身を以て経験できてよかったと言えるかも。
ちなみに市販の廉価な帽子のほとんどは縦地で取ってあるそうです。
なぜならバイアスで取ると非常にたくさんの布が必要だからです。
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