Chapeaux du Poussin (シャポー・ド・プーサン)

ひよこの帽子屋さん

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オリジナルニャンコ布のベレー

151211atom_MG_9855s.jpg制作:2015年11月。
素材:ポリエステル

「紡ぐ展」に出展していた帽子。
布もオリジナル。

↓下のイラストを反転して作りました。

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金と黒のゴージャストーク完成

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2012.10.10 Wednesday
ようやく完成!まだまだ反省点も多いけど、わかったコト。
やっぱり帽子づくりは楽しい。
チクチクひたすら地味に縫うのは、性に合ってると言う感じ。
でも、仕事にするのは、当分お預けで行くコトに決めました。

2012.10.12 Friday
右/昨日の帽子に続き、結婚式で着けるアクセサリーも作ってみました。
これ、一見素敵なんですが、実はアホみたいにでかいんです(滝汗)
んでも、オットは全力で褒めてくれたので、堂々とつけて行くことにしますw
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北欧風花柄とレースのリバーシブルベレー

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140331_4623_n.jpg121027_1388_n.jpg2012年7月制作。
素材:生地部分・コットン(ガーゼ)100%
   レース部分・ポリエステルなど。

リバーシブルのベレー・3作目。
ひっくり返すと全く別の帽子で
一粒で二度おいしい。

黒い面には、黒いレースやリボンで
変化を持たせて。

裏面は、夏らしい爽やかな柄。
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ガーゼ生地なので肌触りもGOOD。
(着用画像は、スージー甘金さんの個展にて。スージーさんと一緒に)

着物にお帽子は、2012年10月、盆踊りの大会に出場。これで踊ってきました。

FBに画像を載せたら、なかなか評判がよく、満足満足。
久しぶりに作ってみると、リバーシブルにサイズリボンをつけるのも
なかなかやりにくい。
これからもどんどん作って慣れて行くしかないなぁ、と思う。
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ひよこ色のベレー「春の使者」。

130405_6062_n.jpg180401_MG_1801s.jpg2012年制作。
素材:コットン100%

この時期に作ったものでは珍しく
リバーシブルではありません。

なかなかに「黄色」ですが
明るい色のモノがちょっとかぶりたい時
意外と重宝。

この帽子を取りだすと
「春が来たなぁ」と思います。
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ヒッピー風カラフルターバン

120702IMG_3819.jpg制作:2012年6月。
素材:コットン(ニット素材)

新しい帽子と私。ヒッピー?

Facebookにあげたら
もはや皮膚の一部のように似合うと言われた。
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水玉とピンク系のどっちに転んでも派手なリバーシブルベレー。

180827_MG_9974b2web.jpg制作:2012年
素材:コットン

←2018年8月。スヌーピー展。
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↑2012年5月。近所の幼稚園の一日動物園にて。ひよこ♡
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フランスの小粋なフラワープリント×デニムのキャスケット。

120303kimono2_n.jpg制作:2008年
素材:コットン100%。

2012年3月。
大ナゴヤ大学・着物授業。
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鳥のアップリケ付きウールベレー

111225_osaka8824_n.jpg制作:2011年12月
素材:ウール

なぜかふくれっ面を激写されるワタシ。
フォトグラファーがオットだというのは
こういう決定的瞬間を
常に押さえられてしまうということである。

新幹線のガラスに映ったこの男は
こんな何気ない顔して、しっかり
私のふくれっ面を激写しておるのだ。

撮影:宮田雄平
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ピンク系和柄ベレー。

090210_5819_n.jpg2009年1月 
素材:コットン

2009年2月。渋谷「青い部屋」にて。
着物イベント「床の間」に参加。
この日が私の記念すべき
「着物でお帽子」のはじまりの日

090130tentama1.jpg制作:

2009年1月末。
毎年恒例になりつつあるパーティーに行って来た。

恒例のこっこちゃんと記念撮影。
バテ気味のこっこちゃんは舞台の袖で一休み。

今回はイラストの営業とともに、今度行う着物イベントの宣伝をしようと
和っぽい感じで行ってみた。
帽子かぶってる人と着物の人を狙ってみたが 、あまりに本格的に着物をお召しの
女社長っぽい人には、ビビってしまい近づけず・・・・
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オリエンタルなドラゴン柄ベレー。

090412edo8855p.jpg制作:2008年
素材:コットン

このドゴールと同じ布。
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2009年4月。清澄庭園にて。
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和柄の帽子と着物で古都を歩く。

090411_8701p.jpg制作:2009年2月
素材:コットン

ちょうど3年前の2009年4月11日。
私の40歳のお誕生日。
鎌倉は桜が満開。
見事すぎて泣きそうになりました。
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赤くて丸いターバンと着物でレトロに

100105_2050.jpg2010年1月4日月曜日。
オットの母の着物に長い道行コート。
北国仕様の着物は暖かい。

赤いターバンと合わせてレトロな感じに。
これは丸く成型されたターバン。
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一枚脱ぐと、鶴模様のおめでたい感じの羽織。
鳥模様だっと言うことで、飛びついて買ったもの。
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ハートのお帽子

100204_1019347.jpg100203heart_hat2.jpg制作:2009年〜2010年
素材:羊毛フェルト(ウール)

先日、とあるパーティーで、モテ気分になった帽子。
この帽子には、実は仕掛けがあります。
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この帽子・・・前から見ると、こんな感じです。
ツバメさんが飛んでます。

そして・・・アップで見ると、こんな感じ。
(もったいつけてゴメンナサイ(汗))
ではそろそろ・・・


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おしゃれ魔人のウールのキャスケット

100213_2385.jpg2010.02.13 Saturday

超おしゃれな方のオーダーで
羊毛フェルト帽体のお帽子を制作。

ふたつめは、キャメルからきれいな
山吹色の羊毛フェルト帽体で。

ひとつめは→コチラ■

ブリム(つば)部分の先のほうを切り落としてしまったので、黄色がなくなり
シックな感じになりましたが、グラデーションはきれいに出ています。
一つ目に比べると、このフェルトのよさが生かされているという感じでしょうか。

やっぱりグラデーションの毛糸でモチーフを入れて、前の部分だけ
琥珀色やキャメル、ゴールドなどのビーズで華やかに。

自分では素敵だと信じて作っていましたが、まったくのお任せだったので
ご本人のイメージと合うかどうか、それだけが不安で・・・
しかし、ご本人にも喜んでいただき、気に入っていただけたようで、ホッ。
他の方からも、おしゃれ魔神っぽい!!と絶賛いただき、ホッと胸をなでおろして
帰ってきました。

この刺繍しているときに、帽子作りの楽しさに、本当に目覚め始めた私なのでした。

制作:2009年12月〜2010年1月
素材:羊毛フェルト(ウール)
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おしゃれ魔人のウールのセーラー帽

100213_2384.jpg2010.02.13 Saturday

超おしゃれな方のオーダーで
羊毛フェルト帽体のお帽子を制作しました。

ひとつめは、黒〜紺〜グレイのグラデーションのフェルトで作ったお帽子。

制作:2009年12月〜2010年1月
素材:羊毛フェルト(ウール)
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ブリム裏が花柄のコーデュロイの耳付き冬キャップ

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制作:2009年1月ごろ
素材:コットン(コーデュロイ)

冬のお帽子は、防寒を優先させるせいか、イマイチカジュアルになり過ぎる気がして
今まであまり好きになれなかった。

ブリム(つば)の裏は、ちょっと驚くほど華やかにしてみた。
寒さをしばし、忘れるように。
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赤のシックな丸い帽体ベレー

100317boushi1.jpg制作:2010年3月
素材:フェルト(ウール)

2010.03.17 Wednesday
「湯気がたってるかも。」

さっき、帽子の学校で完成したベレー。
もうかぶる時期も短いので
早速かぶってます。

100327kimono0.jpg2010.03.27 Saturday
ハイカラさんな一日
しっとり雨の日に。しっとり着物?

ハイカラさんとは
雨だったから。

草履カバーのない私は
ブーツだったのです。
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ゴブラン織りのシックなソフトトーク

100910_7486_4.jpg2010.09.10 Friday

制作:2008年
素材:コットン

この日の着物は夏紬(つむぎ)(9/10)。
つむぎって、似合わないと思っていて
これも一年以上前に買ったのに
初めて着たんだけど、意外に評判がよかった。

帽子はソフトトークといって
普通はトークと言えば、櫛で止めて固定するけど
これは頭にすっぽりかぶることができて
フォーマル感もあって、なかなかよい。

帯の作家のWさんに好評だった。今度和柄で作ってみよ。
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オレンジ色のエスニック夏帽体

100908_5981_ns.jpg制作:2010年7〜8月
素材:シゾール(麻)

意外と着物に合ってビックリ。
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プードルみたいな記事のふわふわベレー

101123_IMG_4888.jpg101123_IMG_5037.jpg制作:2010年11月
素材:化繊

2010.11.23 Tuesday
このベレー、上から見るとハート型なのだ。
前から見るとフツーだけど。
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レースの花飾りの白いボンネット

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110612IMG_6017b.jpg制作:2011年6月 
素材:シゾール(麻)
ひよ子私物

2011年6月12日(日)
スカパーお台場テレビの
「ハローコレクション」
出演の際にかぶりました。
MC道端カレンさんと一緒に。
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派手めの防災頭巾?

090129bonnet.jpg090130tentama4.jpg制作:2009年1月 
素材:コットン

09/01/28
昨日のボンネットを和柄で作ってみた。
かわいいのだけど、ワタシがかぶると
やっぱり頭巾だ。

イラスト仲間・Mちゃんみたいな容姿
(ちっちゃくてかわゆい)だったら
似合うかもしれないと思う。

Mちゃんちは、旦那さんもイケメンで
オトメン(乙女男子)なので、男子向けだけど
ラブリーなベレーとかも「かわいいー!!」
とか言ってかぶってくれないだろうか。

そいで二人してワタシの帽子かぶってウチの
ブログとかに登場してくれないかな
(つまりモデル)などなど、手は動いてるが
アタマはけっこうヒマなので、妄想が
膨らむ膨らむ・・・・

↑飲み会で知り合った若い女子。似合う!!
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古き良き時代のボンネット

090128bonnet.jpg制作:2009年1月 
素材:ポリエステル(オーガンジー)

2009/01/27
フード(ボンネット)。
帽子にもホントいろんな種類がある。
古き良き時代(?)西部劇(?)に
出て来る女性がかぶっていそう。

そう言う帽子がこの世にあるのは
知っていたけど、まさか自分が
作るとは思わなかった。

オットも 「世の中にはいろんな帽子があるもんですなぁ。 いやはや帽子は奥が深い」
とまるでじいさんのように感心。

これオーガンジーで作ってるのだけど、どうにもイメージがわかずワタシにしては珍しく
無難な黒でまとめてみた。

かぶってみると「黒ずきんちゃん」 あるいはハロウィンの魔女っぽい。

最近和のお帽子作りに余念がないワタシ。生地を工夫すれば和物っぽくいけるし
レトロな着物にも似合いそうな気がする。
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一面の鳥柄クロッシェ

hiyoko-2d2s.jpg120825_1823_n.jpg制作:2008年
素材:コットン

野鳥の楽園・コスタリカでかぶるために
制作しました。
無事幻の鳥が見られますよう願いを込めて。

ちょっと日本では、なかなか被りにくい
(私でもちょっと躊躇する)
斬新な帽子になった気がします。

浴衣柄のアオザイと合わせて
2012年8月、ホーチミンでも着用。
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ウェディングお帽子・ピンクのバラ

081113wedding_hat9.jpg081113wedding_hat10.jpg制作:2008年
素材:シゾール(麻)・造花
   リボン(シフォン)

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ウェディングお帽子・鳥とお花畑

081113wedding_hat6.jpg081113wedding_hat8.jpg081113wedding_hat7.jpg制作:2008年
素材:化繊(織物)・チュール・造花  
   刺繡(パール・ビーズ・
   ラインストーン・金具)

白地にオベリスクっぽい地模様の入った
上品な生地を見つけた時は
「これしかない!」と思いました。

モチーフの鳥は、ワイヤーで成型して
縫い留めました。
生地に印を書くのは避けたかったので
当たりを付けただけで、モチーフも完成。

針を指に刺したりして、血が付いたら
恐ろしいことになるので、ものすごく緊張。

最後は時間が無くて、前日にチュールに
花をチクチク縫い付けるような有様でしたが
無事晴れの日を迎えられました。
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初心者向きのトークなので、ちょっと大きめ。
上級になると小さいものを作ります。
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バラの織生地のゴージャスベレー

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制作:2008年
素材:コットン

すごく上品なグレーのゴブラン織り生地のベレー。

これはホント気に入ってよくかぶりました。
今あったらなー、と思うことがとても多い帽子です。

上の画像は、知人の出版記念パーティーでの
絵本塾仲間との出し物「大きなジェイン」です。
(ロシアの民話『大きなかぶ』より)
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水色ギンガムと赤水玉の8枚はぎベレー

handmade-3c2.jpg制作:2008年
素材:コットン

お世話になった知人の出版記念に
プレゼントした帽子。
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マダムとガーリーな裏表の顔を持つクロッシェ

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2008年8月27日(水)9月2日(火)制作
素材:コットン100%。 SOLD OUT

この表の布はかれこれ10年ほど前、関東に越して来たばかりの頃
クッションを作ろうと購入したもの。
予想通りマダムな雰囲気になってしまいましたが、裏を思いっきりかわいく
刺繍入りのピンクのギンガムにしたので、ちょっと年齢が下がったかな?
むしろアンバランスでおかしいかしら。

何となく慌てて作ってしまい、細かい部分のあらが目立ちます。
ダーツは表はキレイに曲線を描いて縫ってるけど、裏地は省略しちゃったし
(こういうのてきめんにシルエットに出ますね)

ステッチはきれいにそろってないし、後ろの合わせは前の型のときよりひどいし
何よりブリムの円周を縫ったあと、開きながらアイロンをかけると言う作業が
すっぽり抜け落ちていて、そのせいでステッチをかけた時のブリムのラインが
きれいに出ていないのです。ところどころガタガタしちゃってる。ぐすん。

テクニック的にと言うより、自分自身の雑さで失敗したなと感じる後悔の多い作品。
妙にフェミニンでどんな服にかぶればいいかも悩みどころ。

普通はフェミニンな帽子はかぶりやすいそうなんだけどねぇ。
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2色づかいの8枚はぎベレー

handmade-3c1.jpg091103boushi1.jpg2008年8月20日(水)26日(火)27日(水)制作
素材:コットン100%。

今までにもその作品の二つ目では
2色使いをすることもありましたが
一作目でここまではっきりと
二枚の布を使ったのは初めて。

それだけにとっても楽しく
ワクワク作ることができました。

不思議な形をした型紙は
最初どうなっているのか
理解するのに若干時間を要したほど。

まさに立体裁断。
できあがって感動、の作品です。

←2009年帽子まつりの当日(11/3)のワタシ。
↓写真部展示(2009/9/25頃)のワタシ(左)。
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