「好きなものと、シンプルに豊かに暮らすこと」(奥中尚美)

今はもう誰もが知ってる「ブログ」ですが、そのブログサービスが始まったばかりの2003年
もう12年も前に、そのブログを通じて知り合った彼女、奥中尚美さん。

センスのいいスタイリングと美しいマクロ写真で、あれよあれよという間に、人気のフォトグラファーに。
すでに2冊、共著での著書を出された彼女が、満を持して出版したのがこちらの本。


何と、発売2週間で、重版が決まったそうです。おめでとうございます!

知り合った当時、彼女は埼玉に、わたしは千葉に住んでいて
お互い一戸建てに住んで、庭づくりやお菓子作りが趣味で・・・という共通点があったのですが
彼女はその後、神戸に引っ越しても、ずっとずっと素敵なライフスタイルを続けて
私はと言えば、お花を育てることも、お菓子を焼くこともなくなってしまい

あーどうしたら、彼女のように素敵に暮らせるのかしら?と
彼女のInstagramを見ては、ため息をつく日々でした。。。

今回出版されたこの本は、決して時間がたっぷりある訳ではない、多忙な彼女が
シンプルに素敵に生活するためのコツを、静かに、押し付けることなく
淡々と語ってくれています。

ひとつひとつは、それこそ本当にシンプルで、小さな心がけから。
読んでいたら、私にも出来そうな気がしてきました。

少しでも、居心地よい、自分らしい生活に近付けるように
ちょっと頑張ってみようかな、と思えました。


Amazonの紹介文にもありますが、彼女のInstagramは何と30万フォロワーと言う人気アカウント。
そのInstagramで私の本もご紹介くださいました!→https://instagram.com/nao1223/

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彼女の素敵なInstagramの世界に、ひょっこり異質な黄色い本。。。。
でも、素敵なフォトグラファーが撮ると、こんなに素敵になるんですね♡
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文中にある、職業柄、というのは、彼女は普段は薬剤師さんをされているのです。
なので、アトピー患者さんと接する機会も多いとのことですが
私の本で知ったこともあったよ、と言って下さいました。

それにしても、お忙しいお仕事の合間に撮った素敵な写真で
こんなに人気者になってしまうんだから、本当にすごい!!

今はこんなに人気者になった彼女が、最初のデジイチ・EOS Kissを買った頃から
ずっと見つめ続けている私には、とても感慨深い一冊です。

今までも、これからも、自慢のお友達です。
naoさん、本当にありがとう!!




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父の日と『オリーブの罠』



確かに、15歳でオリーブと出会って、「モテ」るために服を選ぶということから、若くして解放されたことは、その後の人生に驚くほどの影響があったと思う。私は18歳でオリーブを卒業してから、ファッション雑誌を買ったことが無い。服なんて好きなものを着ればいいって思ってるから。年相応ってこともあまり考えないけど、残念ながら、若すぎる服は明らかに似合わなくなってくるので、そこを間違えなければ、いくつになっても、好きなものを着ていいんじゃないかって思うのですよ。今の年齢の自分に似合う服って、絶対ちゃんとあるはずなので。いつまでも「モテ」「主婦らしさ」「年齢」と言う符号(他人目線)だけで服を選び続けるのって、しんどそうだし、楽しくなさそうだなって思う。服選びを、もっと楽しもうよって思う。=大げさだけど、人生を楽しむってことなのかもしれない、とも思う。

モテのための服って言ったって、男がみんなコンサバ好きとは限らないしね。大事なのは、服装と中身が合っていること。保守的な性格の人が、無理して個性的な格好をすることはないし、逆もしかり。
この中
「林さん、女性にとって、不特定多数の男性に言い寄られることは、モテていることではないんです。女性は自分が好きな男性から言い寄られたいのであって、自分が全く興味のない男性から言い寄られるのは最悪なんです」
と言うくだりがありますが、自分が言い寄って欲しい男性はどんな人なのか?ありのままの自分を見て欲しいのならば、ありのままの自分らしい恰好をすべきなのだ。

ちなみにうちの夫は、私が赤文字系のファッションだったら、つき合おうとは思わなかったかもしれないそうだ。てことは、私が赤文字系のコンサバなファッションしていたら、私は一番モテたい相手を逃していたことになるわけだ。本末転倒じゃんか。不特定多数へのモテは、結局誰にも響かない。

(これは赤文字系のファッションを否定している訳ではありません。赤文字系のファッションを自分が好きで着ている、もしくは、個性的なファッションは気後れするので、着ていて気持ちが楽だ、と言う人もいますよね。それは人それぞれでいいと思います)


           


IMG_8985.JPGIMG_8987.JPG義父はラガーマンなので、縞シャツ以外ほとんど着ない。こう言う好みのはっきりした人へのプレゼントって選びやすい。父の日って、季節的に半袖を送るイメージで、ウチも以前はそうしていたのだけど、北海道って半袖の時期が本当に短いので、ここ数年は春に長袖を買って送っている。今年もGWに買いました。


      


「広島ってどこにあったっけ?」妹が日本地図に県名を書き込んだら――
これがその妹さんの作品。岡山多すぎて吹いたw
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150620hiyoko_Japan.jpg試しに書いてみた。

赤文字は住んだことがある場所。結構真ん中に集中しております。色が入ってるのは、宿泊したことのある都道府県。私結構制覇してるね。特に九州は沖縄以外全制覇!

何とか全部埋められて、あっていてホッ。しかし、高松以外の四国と、島根と鳥取の位置と、岩手ってここだっけ?とちょっと迷った。んで色入れてみると、迷ったところって、行ったことない所じゃん。やっぱ、行かないと分かんないものかもねー。

妹ちゃん、頑張れ。まだ人生はこれからだ!


※21日追記:岩手、泊まったことありました!盛岡駅に泊まって、青春18ですぐに旅だったけど!


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『おやおやこども。』木下晋也

こちらでも好評連載中のこのマンガ。https://cakes.mu/posts/9793

ゆるい空気感がたまりません。子どもを持ったことない私なので、子育てあるあるに関しては、実のところよくわかりませんが、この夫婦の、このゆるい感じは良いですよね。私が子供を持つ親になったら、こうありたいという見本みたいな夫婦です。

この夫婦は結構ぐうたらで、だらしない、と言う感じで描かれています。ウチも、二人ともぐうたらで、掃除や整理整頓が苦手なので、子供が生まれたら、キレイ好きでマメな子に育てて、掃除してもらおう!とよく夢想していました。(どんな親や)。でもそんな親でもいいですよね。今ってみんながあまりにイイ親、イイ妻アピールしなくてはいけない時代みたいで疲れます。

なんかさぁ、イイ親イイ妻イイオットアピールしてるような時に限って、内情はそうでもないんじゃないかなぁって思ったりしてます。本当に幸せならさ、よそにアピールしなくていいんじゃないかしらねぇ?この本はなんかね、ウソがない感じでホッとします。男性視点だからなのかなぁ。イイお父さんとかイクメンアピールしてないのもよい。



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花の絵。

IMG_7994.JPG先日、植物画をやってた頃の仲間と再会したら、私の今の絵を見て「ちゃんと植物画が生かされてるね!」と言われてうれしくて、気づいたら花をいーっぱい描いてた。我ながら単純だけど、好きなモノはやっぱり変わらない。20年月日が流れても、会えばすぐに元通りになれるように。いろんなことに、しなやかに柔軟に対応しながら、軸の部分は変わらずにいたいし、変われないものなのかもな、と思う。


    


「小さいおうち」(中島京子)を読んだ。(ネタバレあり)
面白くて、止められなくなってしまった!しかし私的には、最後はそこまで衝撃ではなかったのが残念なところ。期待値が大きすぎたか。最後の、時子奥さま(松たか子)の愛人だった画家(漫画家)の作品から読み取る視点が、いろんな解釈が出来て面白かった。読んだ人とこの辺りを語り合ってみたいものだわ。しかし、この奥さまは、ホント松たか子にピッタリで。他の女優さんが演じるのが想像つかない。そんなすごーい美人ってわけではないのにね、松たか子。不思議だけど、魅力的な女優さんよね。海外メディアでは
アメリカのエンターテインメント業界情報サイト「バラエティ」は、本作品を「情熱に欠けている」と述べた。「正治と時子の情事は、カタツムリの速さで進展する。背徳のスリルは、これっぽっちもない」。最後に明らかになる、作品の鍵となる「秘密」も、些細なことを大げさに言っているだけ、との印象を与えるという。昭和初期へのノスタルジーをかき立てるだけのもので、日本の高齢者と、台湾の日本文化オタクにしか適していない、と断じた。
とされているけど、海外の映画って、日本人からすると唐突過ぎる感じで情事が進んでいくから、それはもう感覚の違いとしか言いようがないよね。亀の歩みなのは、ためらいがあるからで、そのあたりの微妙な機微を描きたいのであって、背徳のスリルを描きたいドラマではないのでは。ただ「秘密」に関しては、私も些細なことかなーと思ったりもした。手紙を渡さなくてよかったと、私も思うもの。ただ、女中の視点でそれを行ったのではなく、奥様を思慕する女の視点でそれを行ったことが、タキの中で罪悪感として、いつまでも残ったのでしょうね。


150303_8894_n.jpg絵日記を描くのも読み返すのも大好きですが、当分描くのは無理そう。

とにかく絵を描いて書いて書きまくる数ヶ月のはじまりです。


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自分の道筋。

20代から30代半ばくらいにかけて、自分でも、自分はつまんない女だなぁと思っていた。けれど、その後必死に生きてきた結果、今ではキチンと道筋が出来ているのを感じる。ある仕事のために、自分の半生を洗い出している作業中で、それは痛みを伴うけれど、自分にとって、大切な作業なのだと思う。


          


「宇宙の眼」(フィリップ・K・ディック)を読んだ。今度の展示の装丁の課題と言うことで読んだのだけど、そうでなかったら、手にとろうとはしなかった本だと思う。だからこそ、すっごく新鮮だった。こう言う世界もあるんだなーと思った。これを装丁するのかーというとまどいもあるけれど、確かに描き様では面白い世界になると思う。さてどうするか。個人的には帽子と毛皮のおばさんと、猫を描きたい。


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文学少女に憧れて。

140507my365_n.jpgあの頃母が買いに行ったり、父が連れて行ってくれた、近所の書店が、一つも残っていないのは、悲しいことです。ともあれ、こうした両親のおかげで、私は本好きに育ちました。

朝のテレビ小説の村岡さん訳の本も、たくさん読んだなぁ。「赤毛のアン」(最後の「アンの娘リラ」まで)はもちろん、「小公女」や「秘密の花園」。本はいつも大切な友達でした。今も、もちろん。








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鳥の本。

IMG_3170.JPGIMG_3013.JPGらりる練習中♪
GURUMAN VITAのパン。感動的に美味しかった♡


          


なぜ、Amazonで本を買わないの?
http://blogos.com/article/72384/

Amazonのシェアが10%というのは意外だった。でも考えてみれば、私はiTunesで買い物をするのが嫌だから、有料のアプリなどに手を出さずに済んでいるので、Amazonで買い物をためらう人の敷居の高さはよくわかる。自分がAmazonで初めて買い物をした時は、何も考えてなかったから買えたのだと思う。

ずっと昔、通っていた本屋さんを思い出した。本当に小さな小さな本屋さん。物心ついてから「本屋」と言えば、いつもその店だった。あれはいつのことだったろう?私はすでに社会人で、駅とは反対方向のその小さな本屋に、本当に久しぶりに立ち寄ったのだった。店主は当時のベストセラーを指さして「読んだ?」と聞くので、すでに名古屋駅の大型書店でそれを買っていた私は、ええまぁ、と言葉を濁した。「こういう本、うちでは全然売れんのだよなぁ」と店主。

1990年代初め。もうあの頃よりずっと前から、街の本屋さんは厳しい経営を強いられていたんだなぁ。今はもう住んでいないその街の商店街を、5年ほど前に車で通り過ぎて、すでに商店街ではなく、ただの住宅街になっていたことに、言葉を失った。

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〜ブス魂とのたたかい方〜『たたかえ! ブス魂』(ペヤンヌマキ)

自分の半生を振り返ってみた。
130925busu1.jpgひよこじゃなかったのか・・・・って、突っ込みどころはそこじゃなくて!!なんかもう正直、痛かった思い出っていうか、人生そのものが痛かったです。ブスでデブで、コンプレックスの塊だったし、自分なんか何やったって駄目だって思ってたし。そのくせ、自己顕示欲だけは強いので、人から注目されたくて仕方なかったし、うらやましがられたくて、でも人がうらやむようなものは何一つ持っていなくて。

そんな私が、イラストレーターになったきっかけは、とある講座を受講したことだったのですが、そのとき、講師の方がおっしゃった言葉が、今も心に残っています。「人は、何か一つでも成功体験をもつと、その後大抵のことは、うまくいくようになるものだ」というような言葉でした。つまり、人に認められたという体験がないと、いつまで経っても、自分がダメだという気持ちから抜け出せずに、どんどん負のループになってしまうということ。

そこからいろいろあって、何とか負のループを抜け出すべく頑張って、今の私がいるわけですが、長くなりそうなので、またおいおいに。

昨日、こんな本を読みました。

130925busu2.jpgたたかえ! ブス魂

すすす、すごいタイトル!!正直、子どもの頃から、自分はブスだと思い続け、ブスという言葉に恐怖心を持っていた者は、たとえ四十路を過ぎても、この言葉の持つ破壊力にはかなわないのです。レジでこの本を差し出しながら、「ああ、やっぱりブスだから、こういう本が気になるのね」と思われているのではと、一人ドキドキしながら(名古屋駅のジュンク堂は激混みで、いちいち客の買う本なんか、気にしてねーよ)勇気を振り絞って買ってきました!

著者のペヤンヌマキさんは、なんと女性でありながら、AV監督をしながら、女性だけの演劇ユニット「ブス会」を主宰するという異色な経歴の持ち主。マキさんも、学生時代は自分がブスなのでは?女としての魅力に欠けるのでは?と悶々と悩んでいたのだそうです。そんなマキさんが、AV業界に入ったことで、なぜか、どんどん自分のコンプレックス=ブス魂を克服できた、というお話。すごいでしょ?なんでって思うでしょ?

だからといって、誰もがAV業界に飛び込めるというわけではないけど、たとえどんな生活をしていても、考え方次第で、コンプレックスは武器にも変えられるのかもしれません。この本には、そのためのヒントがたくさん詰まってると思うのです。

この文章をここまで読んできて、共感できたという方、今もコンプレックスで悶々としてしまうという方、読んでみてはいかがでしょうか?あ、もちろん、業界の裏話としても面白い読み物になってます♪


            


本の書評のはずなのに、気づいたら、めっちゃ心の中をさらけ出していましたーーーーー。恥ずかしくて、当分人に会えないかもっ(出たっ自己顕示欲の塊っw)。今日の私の話は途中で終わっちゃってるので、また続きは書く予定。それにしても、今日の絵日記は力作だ!


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もろもろ進む。

image.jpgimage.jpg昔、洋食器の絵付けをしていたりしたので、食器は大好きで、無駄にたくさんのティーセットのある我が家。好きな食器でゆっくりお茶を飲む時間だけは、大切にしたいのです。

        

一昨日の金曜から、新規事業立ち上げのために、二人でせっせとPCに向かっている。昨日まではなんだかよくわからずやっていたひよこだが、今日はだんだんいろいろと呑み込めて来て、提案したり工夫したりし始めると、どんなお仕事も楽しいね。

        

昨日、栄に行った帰りに、母が今年は幸水梨を食べ損ねたと言っていたのを思い出して買ってきた。んで今日食べたらすごくおいしくて。先日市場で買ってきたイチジクもおいしかったらしく、すごく喜んでいた。なんだか毎日がうまく回ってきている。最近、軽い運動を始めたり、トイレも掃除するようにしている。運動のほうは逆に朝方に足がつったりして大変だったりするが、でもね、いろいろやることで、いい結果は出てくると思うんだ!

        

『氷河鼠の毛皮』(宮沢賢治)を読む。
お話はなんてことないような感じだけど、やっぱり強者を弱者が裁こうという話。けど、最も弱いと思われていた者が、実は強かった!絵が素晴らしすぎる。何気ない絵なんだけど、いい絵だなぁ。絵の方は、タブロー画家としても活躍されてるんだそうだ。油彩も見てみたい。



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暑く熱い日、いろいろ気づきがあった日。

image.jpg1186968_571621639560918_2047291185_n.jpgIMG_2321.JPG今日はパーティーに行ったのだけど、暑かった!気分が、じゃなくて、会場が空調全然なくてwそんななかいろんな話をして、ひよこはいろいろ学んだよ。久しぶりにいろんな人と話して、多分相手が思うより、イロイロと私自身の中に入って来た日。思うのは、何かを教えてあげようなんて、微塵も思ってない言葉だとか淡々とした行動に、人は教わるモノが多いってこと。そして、自分の本当にやりたいことをやるために、やっぱりみんな一見回り道をしながら頑張ってると言うこと。だよね。

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今日のランチがイタリアンだったら、この店に入ろうと決めてた!ラッキーな一日のはじまり。(昼だけど) — 場所: A resturangel Kobekan 神戸館 錦通店

        

名古屋テレビ塔の下、あいちトリエンナーレのオノヨーコさんのウィッシュツリーに参加した。自分は幸せなので、特に自分の願い事ってないんだけど、切実にこれは願ってやまない。ところで、一昨日のテレビ塔の『生きる喜び』は、やっぱり、オノヨーコさんの作品だった。元大ナゴヤ大学学長で、今はテレビ塔で頑張ってらっしゃるシンヤスさんに教えてもらった。テレビ塔下でお茶飲んだら、1時間もしないのに、蚊に20個も食われた!これどうにかして〜〜〜〜(号泣)

        

最近は、ローズヒップのハーブコーディアルを炭酸で割ったのに、赤ワインを入れて飲むのがお気に入り。

        



『ツェねずみ』(宮沢賢治)
このところ読んだのとは違った味わい。悪いことすれば報いがあるよっていう、そんな話。実際どうかなぁなんて思ったりもするけれどね。このネズミは嫌な奴だけれど、もっと悪い奴っていっぱいいるよね。でもきっと、こういうネズミみたいな(悪)は罰せられやすくて、もっと悪い奴は罰せられにくい、なんかそんな気がしてしまうのだ。


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