映画「ゴーン・ガール」

150108my365_n.JPG今はメインの画材に、水彩や色鉛筆を使っていますが、アクリルで主に描いていた7年前のイラストです。この絵、結構評判よかったんですが、結局、一度も仕事に結びつくことなく今に至っています。

褒め言葉と需要や使いやすさは別物だというのが、よくわかりますね。

(あ、ややこしいけど、ミツバチは、仕事で描いた絵だった)。。。ここに残して、過去を葬ったら、そろそろ大掃除始めます。え!?

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映画「ゴーン・ガール」を見た。おっそろしい映画だった。この奥さんは、完全にサイコパスなんではなかろうか。最初は「ひどいひどい」と思わず奥さんの思うつぼにはまっていたが、物語は意外な展開へ。いやもう、ここまでする?と言う感じです。おっそろしー。面白かったけどー。それにしても、2012年に発表された小説が2014年に映画化って早っ、しかも面白い!昨日のクリストファー・ノーランと、今日のデヴィッド・フィンチャーは、我が家でははずれのない監督と言う感じです。「セブン」「ゲーム」面白かった!次は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が見たい!

「ゴーン・ガール」ってどういう意味?調べたら、町山さんが説明してくれてた。『行方不明になった女の人』って意味なんだって。んでも日本人の感覚だと、奥さんは大人だから、ゴーン・ウーマンって感じ。ガールって言うと、小学生〜せいぜい高校生くらいの子かと思っちゃうよね。


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