『おもてなし日和』(高野登)

27692189_1.png先日丸ゼミでお話を伺った元リッツ・カールトン日本支社長の高野さんの本。
言葉の宝石箱みたい。
こんな美しい言葉を身近に感じて、自分でも紡ぎだしながら暮らしていきたいと思う。

美しい言葉を読んでいると、少し美しくなれるような気がする。
自分でも美しい言葉を発すれば、もっと美しくなれそう。
外見の美醜ではなく、人としての美しさを持ち続けたい。

相手に寄り添って、相手の立場に立って考えて暮らしていくことで
人としてきたえられ、磨かれて行く。

頑張って生きていれば、ご褒美のように良い出会いがあり、良いことに結びついていく。

まずは身近な人に優しくすることから。それがおもてなしの基本。
明日死ぬとしたら、大切な人と喧嘩や仲たがいなんてしていられない。
伝えたいことは今伝えなくては。

それがおもてなし。

                  


どれがいいかな?
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お皿が真っ白なのも寂しいかなと思って色を入れたら入れすぎ!
順番としては一番上が元絵で、サクッと色を消して、でもやっぱ寂しいなとお皿の色を薄くした真ん中が私の完成形。


                  


私は名古屋の下町育ちで、そこから近い都心に引っ越したので、東京でいえば日本橋や人形町あたりに住むような感覚。
今はさらに郊外に越したので、やっぱり東京でいえば、新婚時代に西葛西に住んでた感じに似てる。

最近、名古屋東部のおしゃれスポット(星が丘・本山・覚王山)にちょくちょく出没するようになったのだが
これは東京でいえば。。。と誰に求められているんでもないのにいちいち東京に例えてしまう病。
オット(函館出身)は、なるほどね、と感心してくれるので、夫婦の会話の潤滑油にはなってるようだ。


※ちなみに、星が丘・本山・覚王山は、自由が丘・青山・代官山ってとこだろうか。ちょうどゴロ合ってるし!


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

アトピーの夫と暮らしています

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元気が出る本。

このたび、ご依頼いただきまして、"元気が出る本"というテーマで本を選ばせていただきました。
”元気が出る本”をテーマに様々なクリエイタがセレクトした本を紹介します。
楽天のアフィリエイトプログラムを使用し収益を東北への義援金とします。
とのことで、クリエイタが選んだいろんな本がこちらでご覧になれます。
B-bookstore〜元気が出る本屋〜
http://bioodbord.blog103.fc2.com/
気になる本をこちらでポチしていただくと、東北や熊本の方に寄付ができますのでよろしければ是非。

1〜2冊というご指定でしたが、絞り切れず、4冊選ばせていただきました。
エッセイ2冊・写真集1冊・絵本1冊です。


                  


200208dt.jpg「D.T.」(みうらじゅん・伊集院光)(メディアファクトリー)

D.T.とは童貞のことだそうです。今童貞な人が読んでも元童貞だった人が読んでも面白いというこの本ですが、女性にもおススメです。特に私のように非モテで、若いころの男子の生態などに疎い人が読んだら「あら、男子ってこんなかわいかったのね」と、全世界の男子がいとおしくなって、いろいろ悩むのが馬鹿らしくなるような気がします。



20080725asadake.jpg「浅田家」(浅田 政志)(赤々舎)

浅田さんといえば、東北の被災地をテーマにした写真展のトークショーに伺った際にも、元気をいただいて帰ってきたのですが、浅田さんの「バカバカしいともいえることに”真剣に””とことん”取り組む姿勢」のルーツともいえる、家族でコスプレに挑んで撮られた「浅田家」という写真集。こんなバカバカしいことを大真面目にやれる家族がいる、家族っていいなぁと、ほっこりします。(浅田さん失礼でごめんなさい)


19941025iiko_donnnako.jpg「いいこってどんなこ?」(ジーン モデシット・著, ロビン スポワート・絵)(冨山房)

この本をお母さん方の読み聞かせの会で読むと、あちこちから、(お母さんたちが)すすり泣く声が聞こえてくる、と聞いたことがありますが、私も何度読んでも泣いてしまいます。「自分なんてダメだ」「自分には価値がない」など自己肯定感の持てないときに読んでみてください。すーーーっと言葉が心に入ってきます。




200208atopi.jpg「アトピーの女王」(雨宮 処凛)(太田出版)

著者の半生のアトピーとの闘いは、思わず言葉を失うほど壮絶なのですが、著者の勢いある文体と巧みなたとえを駆使した、卓越した筆力のおかげで、見事なエンタメになっているのが素晴らしい。我が家にもアトピーの人がいまして、アトピー関連の本を読み漁っていた中の一冊。おかげで元気出ました。超個人的に元気が出る本ですが、アトピーに無縁の方にもオススメです。




ぜひ、こちらのページをご覧になって下さいませ!

B-bookstore〜元気が出る本屋〜
http://bioodbord.blog103.fc2.com/

この取り組みの詳細はこちら。
http://b-bookstore.net/

今回の企画のきっかけは「活躍している方はどのような本を読んでいるのか」と考えたことだったそうで
自分ではへっぽこイラストレーターだと思っていますが「活躍しているクリエイター」のお仲間に入れていただけて光栄です。



                  


2015年10月発売の実話エッセイ。「アトピーの夫と暮らしています」アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。
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『カフェのある美術館』(監修:青い日記帳)

170327_IMG_2017.jpg古いブログ仲間と呼ぶには、すっかりビッグになられた
Takさん監修の『カフェのある美術館』買いました♪(遅)

自慢ですが、私が昔、ひよこの漫画をブログで描いてた頃に
フェルメール展のことを書いたら
「フェルメール・ファンの心くすぐります!」ってコメントをくださったのが、当時ブログを始めたばかりだというTakさん。

それからもう13年近くもの年月が流れたのですね〜

さて、話は本に戻りますが、ワタクシ、激しく後悔しとります。
かなりの数の美術館には行ったことあるのに(都内だけでなく、金沢や京都も!)、全然カフェ入ってないじゃん!

こんな素敵なカフェがあったなんて!何で行かなかったんだろう!!

行かなきゃ!写真が素敵でワクワクが高まります!

この中でカフェに入ったことあるのは、根津美術館(渋)とポーラ美術館と国立新美術館だけやった。。。
ポーラ美術館のカフェは確かに素敵だった。
根津美術館は、フレンチトーストが美味しかった!!(やっぱり食い気か。。。)
国立新美術館は、夫と付き合ってた頃(2007年)に、激混みのフェルメール展のために有給取って見に行って
ランチ食べたんだけど、めっちゃ年齢層高かった。←そんな記憶かよっ。
とはいえ、ポール・ポキューズですし、トーゼンステキに決まってますがな。
国立新美術館は、これもそうだな。これは結婚してからで2010年。美しいケーキ♡

とりあえず原美術館のカフェには入らないと!
まだ東京に住んでた2010年8月に行った「ウィリアム・エグルストン:パリ-京都」素晴らしかった!
DAZZLE村松さんによると、庭園がいいらしいけど、夏はダメだって。行ったのまさに真夏だったわー。
次は春か秋だな。。。

行ったけどカフェに入ってないと言えば、京都文化博物館。
「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」でのクラシックな建物と展示のギャップが素晴らしすぎた。
是非今度はカフェでマッタリしたい。

そして、行ったけど、しかも2日間も滞在したけど、カフェどころか展示も見ていない美術館が、金沢21世紀美術館。
なぜそんなことになったかといえば、こんなワークショップに参加していたから!
ガラス張りの建物で見られながらのワークショップ、面白かったけど、やっぱ展示見なくちゃ、カフェ行かなくちゃ!

そしてまだ行ったことない美術館にもカフェ目的展示目的半分でお邪魔しますかね。
夫と箱根に行った時に入り損ねたラリック美術館、やっぱ鉄子的にも行かなくちゃだわね。
後はクラシックな「三井記念美術館」で展覧会限定メニューを味わいたいし、「三菱一号館美術館」で、とっておきの雰囲気を味わいたい。

今まで美術展はいろいろ満喫してきたつもりだけど、この本を読んで、全然できてなかったじゃん!って心から思った。
特に展示をテーマにした「食」を味わえるカフェは、そこまで楽しんで完成って気がする!

Takさん、ステキな本をありがとうございました!


ここには載ってないけど、東京なら庭園美術館のカフェもいいよねー。
地元愛知は豊田市美術館、名古屋市科学館、カフェでは無くてお茶室だけど刈谷市美術館もお気に入り。





実は、2015年に出た拙著にもTakさんは登場しているのだった。。。

2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。



                  


170327_IMG_2022.jpgとある目的で、MARUZEN名古屋本店さんへ。
拙著のサイン会でお世話になったこともあり、伺った際にはできるだけたくさん買うようにしているので、Takさんの本以外にもいろいろ買い込む。

最近のお仕事でイラストを担当した本を探してみた。
以下自分の覚書。
まずは宝島社のMOOK「知っておきたい!食品表示の見方」ですが、食の安全コーナーにドドーンと面陳で置かれていて、おお!と気分が上がる!!

それから学参コーナーに行くと、さすがGakkenの「ルーズリーフ参考書・中学1〜3年」は、本棚脇のコーナーの特等席に置いてありましたし、2014年に出た『?に答える! 小学理科』も、未だ面陳で目立つ場所にあって、なんだかめっちゃうれしかったです。

文理さんのも、2015年はじめに出た教科書ワークがあって、学参は息の長い商品なんだな、こうやって長く置いてもらえるってうれしいなぁ、と思ったのでした。

ちなみに私の本もまだ置いて下さってました。ありがとうございます!!


                  


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いつのまにか1800Photo!!


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ハロウィン夜話〜幸せの連鎖〜

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161030_IMG_7310.jpg世間はハロウィンだ何だと盛り上がっているというのに
9月からずっと引きこもり中の私のために
オットが、ハロウィンイベント撮影の帰りに、本屋さんで買ってきてくれた装苑。

宇野さんが表紙となれば買うしかないでしょ。
思わず寝る前にパラパラッとひと通り見ちゃった!
今年で80周年だそうで、錚々たる方々が寄稿していて、これは必見!
100周年には私も装苑に寄稿できるような人になりたいと
野望を新たにしたのだった
(いや、表紙描くなんて恐れ多いことは言えないからさw)

アイスは唯一ハロウィンっぽいアイテム。上海蟹のはある方からのお土産で
ついでに一緒に撮影。



161031_3310_n.jpg土曜夜、いつもの某国営放送の現物を送りにコンビニへ。
スケッチブックなので、ワレモノではないのだけど
丁寧に扱ってくれないと困るので、いつも荷物に貼るシールが悩ましいのだが
店員さんがメチャいい人で、これは大事なモノだからと
シールを3枚くらい貼ってくれた。
ワレモノと上にモノを載せるなはわかるけど、精密機器につき取扱注意は
明らかに違うよね。*\(^o^)/*

なんか気をよくして、ビールとかつまみを買ったら706円で
ちょうど700円からクジが引けるそうで、焼き鳥が当たった。
人生初のホテイの焼き鳥や!

国営放送のPに伝票番号を伝えて、シールをイッパイ貼ってくれたので
丁寧に届けてくれると思います、と書いたら
日曜なのに、楽しみです、と返事が来た。Pもうれしそうだった。

夜、ホテイの焼き鳥を食べながら、いい人が1人いると、幸せが連鎖して行くなぁ、と思うのだった。


                  


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『迷う門には福来る』〜迷うって大事なこと〜

160613_6230_n.jpg2016.06.13 Monday
あまりに面白過ぎて、思わず地下鉄を乗り過ごしそうになった。。。
著者に似てきてる?!

2016.06.22 Wednesday
久田さん 最後、ホロッとしました。。。面白かった!
次回作も楽しみにしてます*\(^o^)/*

上記はFBでの私の投稿。
『迷う門には福来る』の著者のひさださんとはFBで繋がっていて
リアルタイムで感想を伝えることが出来た。

ひさださんは、名古屋市内で働くカリスマ書店員さんである。
昨年秋からお邪魔しているNSK(名古屋書店員の会)で知り合った。

NSKは、(基本名古屋在住の)本にまつわる人々(書店員・作家・書店営業・編集者)がゆるくつながる会だ。
NSKに出るまで、私は書店員さんが、お店の壁を超えてこんなに仲がイイとは思わなかったし
作家さんと書店員さんが、こんなに密にお付き合いしてるとも想像したことが無かった。

NSKに集う人たちはみんな愉快で、とても心が豊かな方が多い。本をたくさん読んでらっしゃるのもその理由の一つだと思う。
やっぱり本を読むって、情緒をはぐくむうえで、すごい大事なんだなー。
書店員さんの読書量って半端ない。もうホント叶わない。

しかし書店員さんは、基本「読む」(売る)人で、書く側に回ることはまれだ。
そんな中、ひさださんが、本を書くことになったのは、タイトル通り、その「迷いっぷり」の素晴らしさから。
ご本人はとにかくマジメに一生懸命生きている!ただそれだけなのに、なぜか彼女の周りは事件だらけ。
生きてるだけでネタになる。うらやましいくらいである。

彼女の「迷いっぷり」は本当に見事で、読む人の期待を裏切らない。これマジか?マジだったら、この人、本当に大丈夫か?
ここまで来ると、ネタなんでは?と疑いたくなるくらいの迷走ぶりであるが、ご本人を存じ上げてるだけに
それがネタではない紛れもない事実だということも分かっている。

そして、一生懸命な人は、やはり素敵だ。たとえ、とんちんかんで周りを事件に巻き込んで大迷惑をかけても、それでも
ひさださんが愛されるのは、やっぱり彼女が一生懸命だからだ。

だって、ひさださんは、例えばただ「東京に行って帰ってくる」というだけで
一体普通の人の何倍のパワーを使っているだろうか。

ひさださんにとっては、生きることが人の数十倍もの試練の連続なのだ。それくらい人生は過酷なのだ。
本の一冊くらい出せたって、お釣りがくるくらいだ、と思う。

なのに、ひさださんはいつも楽しそうだ。ひさださんの周りにいる人たちも楽しそうだ。
この本が出た頃にはまだひさださんとはお知り合いになってなかったので、私はくしくも登場できなかったが
次回作には是非名を連ねて頂きたいものだ、というのが今のところの私の野望。


             


ところで、この本の本筋とは違うけれど、迷うって本当に「福来る」なんじゃないかって思った。

先日、自転車の3人組の小学生男子を見かけた。交差点で信号を渡ったところで、一人の子が猛ダッシュで左折。
残された二人は「おーい!!グーグルマップが右だって言ってるぞー」と叫んでいたが、ひるまず走り続ける様子に根負けして
間違っていると知りつつ、後を追って行った。

その様子を見て、思わずいいぞいいぞ!とほくそ笑んでしまった。

今は小学生も、ネットで地図を見て、迷わず目的地に行く時代なんだね。確かにその方が合理的で無駄がない。
だけど、本当にそれでいいの?

迷うことでしか見えない景色ってあるんじゃない?

若いころ、特に子供の頃は、迷って飛んでもない場所に出たりして、ちょっとだけ怖い思いをしたり
自分がまだまだだって思うような経験をするって、大事なことなんじゃないかって思う。

この年になって思うのは、物事を断定的に言い切る人ほど、狭い世界しか知らないなぁってこと。

狭い世界しか知らないと、自分の判断基準になるサンプルが少ないから
「そんなこと絶対にある訳ない」「そもそもそんなこと常識だから」
みたいな言い方をしがちなんだよね。

でも、少し広い世界に出てみると、自分が思うより色んな人がいることに気づくし、小説より奇なる事実を目の当たりにする。
多くの人に知り合うほど、まだまだ世界には、変わった人がいるし、ビックリする出来事があるもんだなぁと思うようになる。

世界は本当に広いし、できれば、できるだけ広い世界を見た方がいいじゃんって思う。
そこにはもちろん、苦しいこともたくさん待ち受けていると思うけれど。

自分にとって居心地のいいぬるま湯で、楽に生きて、井の中の蛙で生涯を終えるのも
それはそれでいいのかもしれないけれど、でも本当にそれで幸せ?

想定内の出来事に想定内の人生。
確かにさ、それはそれで幸せなのかもしれないけどさ

でもきっと、そういう人には、絶対に訪れない。

迷って、惑って、思い悩んだ末に与えられた、神様からの贈り物。
迷う門には、福が来るんだよ。


             


それにしても、読んだ本を書いた人に、直接感想を伝えることが出来るなんて、よくよく考えれば、すごい時代が来たもんだ。
昔はさ、せいぜい編集部あてに手紙を書くくらいで、絶対に著者に届くとは限らなかったし。


雨の中、川沿いの道を歩く。とぼとぼ。。。
こんな美しい景色を見られるなら、迷うのも、悪くはない。
ゆっくりゆっくり歩くことでしか、見えない景色もあるもんね。
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160802_IMG_4006.jpg
一番気合いが入っていたはずの朝ご飯写真がないのは、最近フルーツを切らしていたから。
味噌アイスは何故か、カフェオレ風味な気がした。なかなか美味な気がしたので、確認のためにもう一回買う。
弁当が縦に並んでるのが、自分的にはすごく嫌(時系列的に仕方ないのだが)。


                  


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誰もが心に別の物語を持つということ。

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違った世界が見えて来た。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -


本を読むということは、自分が今いる場所とは違った異次元に連れて行かれるということがある反面
今の自分を投影している部分があるのだとも言えるが
この数日で読んだ二冊の本は、不思議なほど今の自分にものすごくシンクロしていて
まさに今、読むべくして読んだと言う想いを味わった。
(以下、物語の核心には触れていませんが、若干のネタバレあり)


                  


2016.06.08 Wednesday
吉川トリコ「ぶらりぶらこの恋」読了。
先日詠んだ「ミドリのミ」に比べると、最初はちょっと馴染みにくい雰囲気だったけど
途中から大泣きして、電車の中でもポロポロ泣いて、ああーーーーそうそう!って思いながら読み進めて
急展開にドキドキしつつ、どうなるか目が離せなくて、どんどん引き込まれて読んで行って
でも最後、ああ、そうなっちゃうんだー。。。って。うーん。でも確かにそうなるしかないんだなぁって最後。

るり子の恋人の宗介は正直好きなキャラでは無くて、こんな男のどこがいいん?って思いつつ読んでいて
でもだからといって、暁生がいいというわけでもなくて。
(前回「ミドリのミ」の源三はめっちゃ好きなキャラだったんですが。。。)
宗介のるり子への冷たい態度とかは宗介の愛情の裏返しだったとわかって、それが切なくて。

私は今のオットが死ねばいいのになんて思ったことはないけれど、かつての結婚相手には、たまにそう思うことがあった。
殺したいとおもうほど憎んだりはしていなかったけど、このままこの人が死んでくれたら、自由になれるのに、とはよく考えた。
結局、相手が死ぬのを待つことなく、離婚と言う形で私は自由になったのだけど。

けど、本当に好きな相手にはそんな風には到底思わないから
やっぱりるり子の宗介への想いはその程度のものだったのだろうって結論。
そうじゃないと結末が切なすぎる。

ちょうどこの本を読み終えた日、私は夜から朝にかけてオットと喧嘩していて、ひどく後悔して
喧嘩と言っても、お互いにお互いへの思いやりが空回りしてお互いを傷つけあうという感じで
でも滅多にしない喧嘩だけに、このまま相手を失うのでは?と嫌な汗をかいて
お互いに別々に過ごした一日。夜は関西からのお客人を迎えての飲み。

その飲みには大きな課題を与えられたんだけど、それは置いておいて
「ぶらりぶらこの恋」を読んで、大切なものって、失ってから気づくものなんだってことを改めて感じて。
お客人とオットと三人で笑いながら、失わずに済んだものを思って安堵した夜になった。

安堵した夜が明けると、別の課題でアタマが一杯になった。
諸事情あって、大阪からのお客人から、やんわりと、今いる場所についてのご意見をいただたわけだが。

私は今遠回りをしているんだろうか。これでいいんだろうか、と言う想いが頭をもたげてきて
いや、だからと言って他にどうにかする道があるかと言えばそんなことはなくて。

でもひとつだけ、決意したことがあった。それを決めたら、とにかく心の底からホッとした。
ずっと迷い続けてきたことだから、やっぱりこうなるべきだったのだと思う。


                  


2016.06.10 Friday
9日から大島真寿美「あなたの本当の人生は」を読む。不思議なファンタジー世界に引き込まれて、一気に読了。
この本を読んだことで、迷いがなくなった。人生に遠回りなんてないし、無駄なことなんて何一つない。

その時その時で人生は無限に枝分かれしていて、人はそれを一つ一つ選んでいるんだ。
そこに「本当の人生」なんてありはしない。
ただ「自分が選んだ人生」があるだけだ。

そして私はどんなことがあったって描き続ける。描き続ける意味や意義があるならきっと、描き続けられる。
そうなっているんだ、きっと。

チャーチルこと真美が、コロッケを揚げつつも物語を紡いでいくように
宇城が森和木ホリーの秘書として日陰者に徹していながらやがて才能を開花させたように
私もきっと何かを伝えるために描き続ける。

だって、ここまでだって十分遠回りしてきた。ずっとこの世界にいた人にはわかりはしないほど長い時間を
私はごく普通の人として生きてきた。
それでも、こうしてものを書く人になった。

ここへ来るまでのきっかけは、平坦では無かったけど、何が何でもというほど何かにしがみついて
必死にやってきたと言う訳では無い。
努力もしたけれど、やっぱり運とか縁に導かれてきたところが大きいと思う。

運や縁を創り出すのも自分自身だけれど、それはそれだけをやっていればいいと言うものではなく
真美がコロッケを揚げたように、宇城がひたすら風呂掃除を頑張ってきたように
違うところから始まってくる縁と言うものも絶対ある。

そういう目に見えない運や縁を、私は何故か、ものすごく信じている。
だからこそ、縁のほうがトコトコやって来てくれるのかもしれない、とも思うのだ。


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『ミドリのミ』

120521_5332_n.jpg110517_works.jpg2016.05.27 Friday
前の日記で、この時期の数年間はいろいろ大事なことがあったと
2013年までさかのぼってみましたが
その前は何があったんだろうと、さらにさかのぼると

2012年の5月21日は、ビッグイベント・金環食があったんですね。
↑リンク先に飛ぶと、このひよこのお面についてなど、諸々書いています。

2011年のこの頃は、東京で最後のお仕事をしていました。
17日は仕事に取り掛かった日かな。
ちょうど27日の今頃納品していたかもしれません。



2016.06.03 Friday
そしてタイトルにもなってる少し前に読んだ本。

これ凄く好き。源三がたまらなく好き。
決定的に人と違ってしまうことの絶望と、何年経っても
まったく同じ理由で排除しようとする街の変わらなさ。

登場人物がそれぞれにキャラが立ってて、しかし、三角関係の真ん中にいるミドリのパパだけは
ええーどこがいいのぉ?って感じだったけど、好きになるって何か理由があってのことじゃないし
素敵さだけに惹かれる訳じゃないんだよねぇ。

最後はハッピーエンドなのかな。わからないけど。

胸にきゅうううんって響いた。
著者のトリコさんを存じ上げてるだけに、なにこれトリコさんすごい、めっちゃいい。

人と違うってことの言き辛さは大人も子供も同じだし、男に依存しても不幸(貴美子母)だけど
男や子供を支配しようとしてもやっぱり不幸(貴美子)

人と違うこと、自分が自分であることを受け入れてもらえること
自由にしなやかに、自分らしくいられることが、きっと本当の幸せ。
そんなメッセージを感じた。

IMG_1458.JPG2016.06.01 Wednesday
そんなわけで、5/30に無事引っ越しました。
と言っても、移動が終わっただけで
ここから新しい生活を整えていかなくては。

いろいろ新しいことも始まり、実にハードな一週間でした。
何とか乗り切った。もうちょっとがんばろ。

まだ部屋は片付いてませんが、新しい炊飯器で炊きたてご飯で
オニギリもシアワセ。夜は何食べようかな。

イロイロまだまだ不便な生活ですが、イロイロ余分な足かせを外して
生き生きと自分らしく生きて行けそうです。


それにしても、最近ホント寒い!特に新しいおうちは、今までよりも郊外に引っ越したので
風の通りがよくて爽やか。気持ちいいけど、ちょっと寒すぎー
いい加減、暑い夏が来てほしいなあ。。。その前に梅雨か。。。


                  


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どうしても嫌いな人。

160322_IMG_1144.jpg2016.03.22 Tuesday
「すーちゃん」若干ネタバレあり。
じわーっとくる。特に3巻目の最後で泣いてしまった〜。
どうしても嫌いな人、いるいる。そして私を嫌いな人もいるんだろうなぁ。
ていうか、最近もそう言うこと日々思いながら暮らしているので、余計にツボったかも。
嫌いな人なんて消えてくれないかなぁと毎日思うし。

でもこれ(武田砂鉄さんと深澤真紀さんの対談)を読んで
「ちょっと何言ってるかよくわかんないんですけど」
って言うような人が、何人か周りにいた方が、健全なのかな、と思い直す。

この漫画の中にも「嫌いな人を嫌いな人に持つ親近感」や「嫌いな人と仲が良い人は敵」と言うのが出てくるけれど
感情的にとてもよくわかるけれど、それはやっぱり危険なことなんだろうなぁ。。。

仮想敵を作って、そこを批判することで団結するって、なんだかさもしいし、「孤独耐性の低さ」ってずしんと心に響いた。
私は一人でも割と平気だけれど、それは今はオットと言う唯一無二の味方がいるからなのかも。
でも彼と一緒に仮想敵をあげつらって批判して、ダメな自分たちを慰め合うのだけは避けたい、と常に思う。

深澤さんは椎名誠サークルも、糸井重里サークルも、内田樹サークルも同じ理由で嫌いだということだけど
この3つはどれも教祖と信者っぽくなっちゃうだろうというのは容易に想像できる。
だって、リーダーが魅惑的過ぎるんだもん。
リーダーが好むと好まざるとにかかわらず、メンバーの方が勝手に信者化しちゃうものなんだな、と
カリスマ的なリーダーのいる集まりに行くたびに思う。

でも宗教もそうだけれど、信じたって、教祖は何かをどうにかしてくれるわけではないからね。
あくまでもどうするかは自分自身であって。だけど、教祖を信じてさえいればどうにかなると、思ってしまうんだろうなぁ。


すーちゃんとは、境遇はまったく違うのに、何だか身につまされて、何度も何度も読んでしまう。
それって、益田ミリさんと私が、同じ年だからなのかなぁ。
ちなみに、ツレうつの細川貂々さんも同じ年。
いかに自分が遅咲きかわかるけど、まだまだこれから、味のある花を咲かせるのだ。


                  


2016.03.24 Thursday
嫌いな人、というのとは違うんだけど、ダメな人ってのについて思うこと。

前にバイトしていた小さな会社の社長が、本当にダメな人で、たまにしか会社に来ないんだけど
(普段は何してるか、10年以上働いてる社員も知らない)
ものすごく忙しい会社で、みんな昼休みも30分も取らずに、走り回って仕事してるのに
狭い事務所をケータイ片手にウロウロ歩き回って通路をふさいで、邪魔しかしないのだ。

私がその会社で働き始めて半年くらい経ったときに繁忙期が始まって、泣きそうになりながら仕事してるのに
半年たって、当然ながら仕事は一通り覚えたけど、量が増えたから、こなし切れてないだけなのに
「どうしてこんなに経つのに、まだ仕事覚えてないの?」
と話し掛けて来るのだ。もちろん、まだまだ仕事は山積みで、社長の相手してる暇なんかない。

まったく現場が見えていないくせに、説教だけは一人前。
仕事が忙しすぎて手が回らないので、打開策を提案しても「意見など聞いてない」と一喝する始末。
本当に偉い人ってのは偉ぶらないものだとよく言うが、その真逆を行く人だった。

そんな社長に人望などある訳もなく、みんな陰ではブーブー文句を言っていたが
社員もバイトもみんな本当によく働いていたし、すごく仕事のできる人たちばかりだった。
こんな会社、見限ればいいのにと思うような人たちばかりだったが、仕事内容はなかなか面白かったので
みんな何とか続けていられるんだろう。
そういう会社を作り上げたと言う意味では、社長もあれで結構すごい人なのかもしれないが。。。

そして、働いている人たちの善意で成り立っているような会社なので、人間関係もすこぶるよく
本当に働きやすい会社だった。社長さえ来なければ。

イラストレーターという仕事は、どうしても引きこもってしまうし、気付くと狭い世界の人としか付き合いがなくなってしまうので
やっぱりたまに会社に行くのは、自分が偏った人間にならないためにも、必要なことなのかなぁと思う。
ネタもイロイロ拾えるしね。


                  


2016.03.23 Wednesday
先日の法律違反?なのかも?の件ですが、実は、Web上に私の本の情報部分をスキャンした画像が何枚も貼られていました。
全部で5枚なんですが、単純に5枚上げてるんじゃなくて、ご丁寧に、一枚につき4ページ分の重要な部分を抜粋して
載せてるのもあるので、情報量としては、結構なものです。
それに画像の上には文字情報もあり、文字だけでも充分ネタバレになってるっちゅうねん。
    
担当編集から返事があり、この人は他の本も同様のことをしていて、こういう人は刺激すると
逆恨みする人もいるかもしれないので、これくらいの量なら、宣伝にもなると考えて、ひとまず様子を見て
これ以上増えたら対処しましょうとのこと。
でも私がどうしても消したければ、法務部に相談します、だって。やっぱそういう部署がちゃんとあるのね。
そんなわけで、(著作物のある)皆さま、お気を付け下さいませ。


                  


しつこいですが、アトピー本レビュー。

「アラフォー喪女の婚活ときどき日常の記録」さんが本書をご紹介くださいました。
160321arafour_mojyo1.jpgまきさん、ありがとうございます!!
記事から抜粋させていただいております。

今お付き合いされている方のために
アトピーを研究されておられるそうです。
やさしいですね♡

そんなまきさんは
「なんせ私はサンポールで顔を洗っても
大丈夫なんじゃないかと思うぐらい皮膚が強いです。
ニキビや吹き出物もできない。
合わない化粧品もない。
色んな意味でツラの皮が厚いっす。」
だそうで。その表現力に脱帽。

思わず笑ってしまった私も、ツラの皮は厚いです。
化粧品でかぶれたことなんか一度もないし。

でも結婚ってそもそもが異文化交流。
違った面を持つ他人同士が一緒になることなんです。

皮膚が弱い人と強い人が一緒になることだって
その一つにしかすぎないって思うんだけどなぁ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
 →今後こちらに一本化します。

リンク「アトピーの夫と暮らしています」
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「ばかもの」絲山秋子

2016.02.10 Wednesday
絲山秋子さんの「ばかもの」を読んだ。面白かった。
アルコール中毒ってこんな風になって行って、こんな風に人生は破たんしていくのだというのが、ものすごくリアルに描かれていた。

ちょっとしたきっかけで、人生って簡単にもろく崩れ去る。
もしかしたら、自分自身も気づかずして、崩れようとする砂の上に立っているのかもしれない。
いや、どう見ても危うい綱渡りな人生だよね、自分の場合は(*_*;

物語序盤では、驚くほど強気な女として描かれている額子も、順調な人生を送る中、運の悪い不慮の事故で全てを失ってしまう。

人生なんて、一寸先の事は本当にわからない。堕ちて行くのは簡単。

小説にはいろんな読み方があって、多くの人は、堕ちるところとは程遠い場所にいて、他人事として物語を味わう。
自分はその多くの人とはちょっと違う立ち位置からこれを読んだ。

多分アル中にはならないと思うけれど、それでも「堕ちて行く」恐怖をまざまざと感じた、現実にこうならないように、と
自分に強い自戒をしなくてはと感じる本だった。

のん気で平和だった場所では真に結ばれることのなかった二人が、そんな風に堕ちたところで再会する。
最後は救われる内容でよかった。

堕ちるなんてこととは無縁だからと言って、幸せとは限らない。
ギリギリの場所で、自分は最後まで笑っていたいと思う。




                  


著者の絲山秋子さんとは、アトピー本の書店回りで伺った書店で書店員さんに紹介された。
ぺーぺーな新人漫画家である私とは違って、芥川賞作家であり、作品の映像化もされている大物作家さんだというのに
とても気さくにお話して下さり、次に、とある集まりで再会した時も、まるで旧知の仲のようにハグして下さった。

実は年齢はそんなに変わらない(絲山さんの方が3歳年上)。
絲山さんのデビューは37歳で、私がイラストレーターとして本を出したのも同じ37歳。
作家の場合は、イラストレーターと違って、37歳と言うのはそんなに遅い年齢ではないのかもしれないけど
それでも、やっぱり自分はスロースターターでその後の歩みもカメだなぁと思う。
ここから少しは巻き返して行かねば〜〜〜〜。がんばろ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
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『神様ゲーム』麻耶雄嵩

160104my365_s.jpg2016.01.04 Monday
正月から仕事しようと意気込んでいたけど、やっぱり何となく進まず
昨日は本を一冊読み終えてしまった。あとは昼寝がしたい。。。

ここ数日、Amazonがうなぎ上り!これはやっぱり、年賀状効果?
親戚やら、ネットで繋がってない知人やらが、買ってくれているのかしら?
ありがとう!!


                  


160105my365_n.jpg2016.01.06 Wednesday
中日新聞の記事、Web版の地域版には載ってなかったので、
Web掲載はないかと思っていたら。。。
160106chunichi_medical_web2.jpg
中日メディカル
という医療のページに掲載されていたと今日気づく。
うれしいな♪


                  


アメブロのコメント欄
中日新聞をご覧になられて本書を読んで下さった方から、コメントを頂いたので
こちらへも転載させていただきます。

こう感じて下さったらありがたいなぁ、というそのままの感想で、本当にうれしくなりました。
makoさん、ありがとうございます!
初めまして。、
名古屋在住のmakoと申します。母が中日新聞で見て即買ってきてくれました。
そうです。わたしの旦那もアトピーです。
付き合ってる時から気にはなっていましたが結婚して3年。とても辛かったです。
脱ステもしました。リバウンドで皮膚の粉で山が作れそうでした。
毎日掃除をするたびにイライラが積もりいつの間にかヒステリックになり
ストレスで難聴になったり胃痛で救急行ったり、免疫力がなくなってました。
ほぼ毎日一番辛い思いをしてる旦那に当たってました。
この本を読んでひよこさんの心の広さに感動し、あまり考えずおおらかに楽しく生きたいと思いました。
とても勇気をもらいました。
食べることが好きな旦那ですから食事制限が難しいですが子育てしながらがんばろうと思いました。
幸い生まれた娘はアトピーにならずとても肌がきれいです。
ひよこさん夫婦のようにお互い思いやれる夫婦目指します!!
mako 2015-12-30 23:17:20

>makoさん
年の瀬のお忙しい中、感想を下さって、ありがとうございます!
ご主人がアトピーで、子育てもされていたら、やっぱりイライラしてしまったりしますよね。
お子さんにアトピーが出なくて何よりです。そして今から色々気を付けていれば、今後の予防にもなりますね。
本人が一番辛いのはもちろんですが、一緒にいる家族も辛いものですよね。
お互いに辛いんだって理解し合うきっかけに、本書がなってくれたら、とてもうれしいです。
私はイライラしたくないので、できないことはしないし、無理しないようにしています。
だから、あんまり私を完璧と思わず、きっと手抜いてるんだなーと思っていただければと(^^;
多少手を抜いても、楽しく家族が笑っていれば、きっとアトピーはよくなります。
ウチのオットも、ストレスが軽減したら、その後もだいぶよくなりました。
長くお付き合いする病気ですから、気長に気楽にをモットーに。
偉そうですが、そんな感じでお互い頑張りましょう〜
陽菜ひよ子 2015-12-31 22:45:58

>陽菜ひよ子さん
返信ありがとうございます!
共感していただける方がいてとても心強いなぁと思いました。
自分もストレスを感じて病気になってからは神経質になるのはやめよう!
もっと気楽にしよう!と思い直したのですが子育ても重なるとイライラが止まりませんでした。
子供が生まれ、主人の心に父性が目覚めたのか
子供のためにがんばる、早くお家に帰って子供に癒されてるおかげか悪くはなってません。
わたしもガミガミ言わず家族でわっはっはーと毎日笑ってストレスに負けない精神力を養いたいと思いました(*^^*)
mako 2016-01-03 00:15:58

>makoさん
コメントありがとうございます。
私も、この本を読んで共感して下さる方が多くてとてもうれしいです。
何かのために頑張る原動力、それは力になりますね。
お子さんの存在が、ご主人にとって大きな癒しになっていて、いい方向に向かっていて、本当によかったですね。
家族で笑っていられる、それが本当に大事ですね。
人間ですから、完璧にはできないけど、いつも相手を想っていることを伝えられたらいいなぁ、と思います。
本当にありがとうございました。
陽菜ひよ子 2016-01-04 13:16:24

#「アトピーの夫と暮らしています」の感想





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