東山動植物園でゴリラに会わず、コアラは寝ていた件。

お外でお弁当を食べたくなって、東山動植物園へ。
と言っても目的は今話題のゴリラとか80周年のイベントではなく、あくまでも植物園。
遅咲きの桜やチューリップを楽しみに出かけたら、意外と美しかったのがシャクナゲ。
シャクナゲ通りみたいな場所に迷い込んだら、気づけばまたバラ園に戻っていて
「もしや、もう帰りたくない、という言葉を聞かれたか?」
と、古い「世にも奇妙な物語」ごっこ(伊藤かずえがバイクで山にツーリングして山から出られなくなる話)をして
遊んでしまった。。。
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今年は寒かったので、花は若干遅め。
チューリップはちょっと終わりかけでしたが、八重咲の桜はきれいだった。
途中見かけた花「これたぶんナシの花だよ」と夫に言ってから札を見ると、ほんとうにナシで、まだ植物博士健在。
いつもうんちく聞かせてごめんよ、夫よ。

考えてみると、今日は何か月ぶりかの完全なオフ日だった。
何も考えず緑の中にいられて幸せだったが、桜のあたりで急に花粉症が悪化。(それともイベントのカービングのせい?)
私のあまりに激しいくしゃみに知らない子供がおびえるほど。
えらいことになってしまったが、根性で夜まで出かけた。

午後からは動物園に移動したが、遠巻きにアジアゾウとキリンを眺め、カルカラや盛りの付いたユキヒョウ(画像)を
目の前で見たくらいで、コアラは寝てるし、夕方になって寒くなり、男前ゴリラもスマトラトラも見ないで東山タワーへ。
椅子が居心地よすぎで、絶景を眺めながら(しかし名古屋って高い建物ないねー)、うっかりうとうと。。。

帰りは星が丘まで歩いて、セレブな街で体にいいご飯食べて帰宅。いい一日でした!


                  


約一か月の間に食べたもの。すごいねー。金曜日のサーティワンアイスまでで、この週末食べたものからは次回。
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2016年のクリスマスの過ごし方。

161223_IMG_8617.jpg2016.12.23 Friday
本日金曜日はミスドの日。毎週並ぶのが嫌で、セットされてるのをもらってたんだけど、今日は張り切って朝から並んで、豪華なのをゲット。クリスマスっぽい?
     
並んでいる時に、ちょうどお仕事の電話がかかってきて、依頼を受けられたのもラッキー。
    
昨日何度もお電話をもらっていて、誰からかわからず、ビビりの私はかけ直せずにいたのだった。まさかお仕事の依頼とは危ないところだった。この会社からは、以前にお仕事を頂いてから、なんと10年ぶりの依頼で、こうして久しぶりにお仕事いただけて本当にうれしい。
     
今年頂いたお仕事はリピーターのクライアントがほとんどで、これはありがたいことだと思う。フリーになりたての頃に、今は亡き映像作家のRさんから「何度もリピートしてもらえたり、紹介で仕事が来るようになることが、フリーにとっては一番大事なことだ」と言われたこととか、夫とも共通の友人Cちゃんから「最初はどんなに依頼金額が安くても、全力で頑張って依頼額以上のものを提出するように心がければ、仕事はなくならない」と言われたことなど、いろいろ身に沁みる。

夕食は地味に見えるが、実はこれ名古屋コーチンで、ささみがめちゃウマ。左の方にモモ肉も乗ってて、こっちももちろんおいしかったけど、ささみの方が驚きのうまさ。カボチャのスープは、先日頂いた豪華景品で作ったのだが、メッチャ簡単で、これから活躍しそう。ほんまありがたや。

フルーツ(リンゴ、バナナ、みかん、洋ナシ、ブドウ)をザクザク切ってサングリアを仕込む。フルーツ切り過ぎて余ったので、フルーツティーにしたら、これも激ウマ。デザートは、安納芋をふかしたのに、マスカルポーネとオリゴ糖をかけたもの(はちみつやメイプルシロップでもおいしそう)。先日送っていただいたチーズケーキからヒントを得て作ったんだけど、これが大正解。クリームチーズも試したけど、マスカルポ―ネの方が合うね。もっときれいに成型したら、もっとイケてるデザートになりそう。(全体的に、フォトグラファーとイラストレーターのディナーとは思えない地味さだよね。)ケーキは買わない分、こういう贅沢もいいなーと思う。


                  


161224_IMG_8660.jpg2016.12.24 Saturday
今年のクリスマスは落語で決まり!

大名古屋らくご祭2016
http://tokai-tv.com/events/rakugo2016/

12/24(土)【昼】13:00 【夜】17:00
「東西お好み落語」
桂文珍、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、瀧川鯉昇、春風亭一之輔

チラシの作成以前に売り切れた回もある人気イベントだけあって、リピーターが多いようで満員御礼。すごく面白かった!

前座が三遊亭じゅうべいさんというスウェーデン人で、好楽さんのお弟子さんだそう。ツルがなんでツルっていうかという「つる【上方版】」、前座でもキッチリ笑わせていて、なかなか面白かった。

一番が瀧川鯉昇さん。クリスマスにちなんで、ロザリオを壁に打ち付けるという「粗忽の釘」。もちろん面白く、話が流暢で聞いていて心地よかった。

三遊亭好楽さんは、親子そろって禁酒に失敗する噺「親子酒」。これも面白かったー

三遊亭小遊三さんは、嫁が美人過ぎると夫が短命と言う話「短命」で、はて自分は?と美人の嫁と同じことを自分の嫁にしてもらうが。。。と言う落語。これもうまかった!

春風亭一之輔さんは、それまでの師匠がみんなさっさと帰ってしまったことを暴露。スウェーデン人の前座まで師匠について帰ってしまったそうで。そしてクリスマスと言えば、野球盤が欲しくて、母親の勧めで大きな靴下を作ったものの、クリスマスの朝になっても何も入ってなかったことがトラウマとなり、後に嫁に話すと、嫁に「考え方次第や。お父さんお母さんも、サンタを信じてはったのかもしれへんで」と言われるという噺。これは面白かった〜
ココでは「まくら」となっているので、この後別の古典落語をされたんだろうか。今ちょっと思い出せないので、思い出したらまた。

桂文珍さんは、最初かく出演者を散々いじって場を沸かせた後、さっと噺へ入って行きました。「たいこ腹」。これも非常に難しい落語らしいのだが、さすが文珍師匠。見事な噺でした。
文珍さんと言えば名司会者・タレントとしての顔しか知らなかったけれど、徐々に軸足を落語に移し、2005年に最後のレギュラー番組が終わったのを機に、テレビ番組への露出をほとんどなくしたんだそう。
文枝師匠(兄弟子)や鶴瓶さんもそうだけど、司会をしても一流で落語も一流。すごい方だったんだなぁとしみじみ思いました。


そういや、去年のクリスマスは、Zeppで吉井ライブですた。

珍しく、無性に「肉」が食べたくなり、金山のステーキハウスに入ろうとしたら激混み!そりゃイブだもんね。とりあえず肉にありつけて満足。生ハムとローストビーフも!帰宅して、昨日に続いてサングリアで乾杯。最高だわ、自家製サングリア!(入れたフルーツは、バナナ、みかん、りんご、洋ナシ、ブドウ)
うとうとまどろんで、目覚めてこの日記書いて。シアワセと言うのはこういうことを言うのだと思った。


dainagoyarakugo2016-1.jpgdainagoyarakugo2016-2.jpg

ところで、毎年展覧会などのレビューを書いては年毎にまとめているんだけど、今年は2004年に始めてからぶっちぎりの最低鑑賞数だった。
今までは2009年の8個というのが最低だったけど、今年は5個!
見たいものはたくさんあったけど、名古屋を飛ばされたり、自分自身が多忙でもあり、見損ねたものがたくさん。
ホント、展覧会や舞台との出会いは一期一会。来年はもっと気合い入れてみようと思います!

今年遠方につき見損ねた展覧会たち。

オサムグッズの原田治展 Osamu Goods® The 40th Anniversary
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
ダリ展
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/salvador-dali/
しりあがり寿の現代美術『回・転・展』
http://saruhage.com/kaiten/


                  


インスタで展開中。にゃんこ(♂)とオダンゴ女子の愉快な生活。クリスマスはこんな感じ。
https://www.instagram.com/hiyoko_hina/
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レディ飲み〜幸せを感じる方法。

レディシロウが来名したのでみんな集合。
このメンバーにはなんかいつもお祝いしていただいていて
今年初めは出版記念、春は私の誕生日、そして今回はお引っ越し祝いだそうで。
いやぁ、申し訳ないです〜
しかし次に祝う相手は決まったな、ふふふ(謎)。
160730_IMG_4029.jpg
イタリアン、めっちゃおいしかった。シアワセ♡みなさっまりがとうー。
しかし、イタリア人シェフとの3ショットは怪しすぎ。特にオット何者?

160730instagram_pp.jpgみんなが書いてくれた寄せ書き。
さとうとか、EMIKOとか、チカとかヒロコは
来られなかった人とか関係ない人とかいろいろw
誰なんだよ、ヒロコw

祝われる側の雄平もなぜか参加。
ありがとうってのは、私宛じゃなくてみんな宛ね(ややこし)

酒の肴に引っ越しの顛末とか、同居時代の超悲惨な話とか
いろいろ話したら、シロウさんに
「んじゃ、もう二人、今は何してても幸せだね
今まで以上にひどくなることないもんね」
と言われた。

みんなから口々に、ホントひよこさんシアワセそう!!とも言われ。。。

「そうそう、もう今までが悲惨すぎて、シアワセのハードルがめっちゃ低いの」

そだ、超簡単な幸せになる方法を見つけたよ。
とりあえず、シアワセの基準点をめっちゃ下げとくといいよ。
白いご飯が食べられたら、とりあえずシアワセ、とか。
でもそれだって江戸時代の人からしたら、すっごい幸せなことなんだろうなぁ。

うん、幸福のハードルを江戸時代並に下げるべし。


                  


3連休の翌週は、二人とも余裕がなさそうだとわかっていたので、日曜にカレーを作り置き。
カレーだったら一週間続いても平気な二人なので、これで最後という日は「ああもうこれで終わりだぁ」と一口ごとに言いながら食す。
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スイカとかカボチャスープとかカレーとかタマゴなど、黄色率高し。ヒヨコ色だとかいやいや茶トラ色だとか言いつつ食べる。
しみじみ思う。アホな二人でいるというのも、幸せには不可欠であるなぁ。

とりあえず、朝スイカと夜カレーがあったら極上の幸せだな、とわかった。

自分用メモ:写真では微妙に切れているが、オレンジ色したミモレットと言うチーズがめっちゃウマだった。
また買おうっと思って調べたら、このチーズ、ダニの力で熟成するんだって!!人間には無害らしいけど!


                  


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