風邪引きでしんどい。

160329IMG_1212.JPG2016.03.29 Tuesday
杉並区永福町での花見(謎)に行きたかったが
到底無理なので、近場で花見をしてお茶を濁す、の巻。
もうだいぶ咲いておりました。

永福町の花見の主催者からは
「そのうち、ゆっくり花見しよう。桜じゃなくても良いじゃないか!」
「きっと同じ時間に同じ空を見ていたぜ」
と言うお言葉を頂きました。
最近すっかり遠くなった(感覚的に)東京だけど、こういう時は寂しい。

話は全然違うけど、自分の本のAmazonの在庫が、もう一か月くらい
残り7冊〜14冊を行ったり来たりしていて、そこそこ売れているんだけど
売り切れにはならず、10冊切るとどこからか(って取次からだけど(笑))
補充されるということを繰り返しているんですが。。。

在庫の冊数が減るのと、ランキングが上がるのって、比例しないんですね。
在庫減ったのに、ランキング下がってるやんってときもあれば
ランキング上がってるのに、在庫減ってないってときもあって。

思うに、ランキングは1時間ごとの更新なので、カートに入った次の時間帯に上がって
実際に売れた時に、リアルタイムで冊数は減るんちゃうかと思ってるんですが、どうでしょ。
(私も貼り付いて見てる訳では無いので、イマイチタイミングわかってない部分もありますが)

じゃ、ランキング上げたかったら、カートに入れたり出したりしてたらええんちゃうのって話?(んなアホな)
ま、Amazonのランキングはあんまりアテにならんってことではありまする。目安ではありますけどね。

先の事はどうなるかわかりませんが、一つの可能性として、残り10数冊売れたら本当に
もうこのまま手に入らなくなる可能性も0ではないので、迷っておられる方がおられたら
ぜひ速攻でお買い上げ下さることをお勧めします。
(その結果、増刷されて、いつでも買える状況になる可能性もありますが。。。)


                  


160329my365_n.JPG2016.03.30 Wednesday
本日更新したアトピーブログ
登場するネコ様は、昨日の花見の時のお話なのですが

実は先週から二人とも風邪を引いていて、昨日はあたたかかったので
名城公園へ花見に行ったのですが
そこでうっかりネコと遊んでいたら、突然この茶トラのチャッピー
(私のアイドル)が、寝床へ入って行ってしまいました。
あれ?と思ったら、日が落ちてきて急激に寒くなり。。。
ネコってやっぱ賢いわと思いながら、本日も風邪をぶり返した私です。

それにしても、春になると風邪引くのだわ!
去年の4月の日記読むと、ずーーっと風邪引いてるし!
今年も気を付けねば〜

ってもう遅いか。。。

んで、原稿進めなくちゃいけないのだが、やっと時間が出来たと机に向かうと
イラストの仕事がちょこちょこやって来て、どうしても締切がある方を優先せざるを得ないので
なっかなか原稿が進まない。。。えーん。しかも風邪っぴきでしんどいと来た。
体調悪いと愚痴っぽくなるねぇ。


                  


160327_suensaa_2015nendo2.jpg
2016.03.27 Sunday クリックで大きくなるよ☆
NHK Eテレ「すイエんサー」(毎週火曜日19:25〜)。
お題イラストを2014年度の途中から担当して早1年半。
2015年度も今度の火曜日で終わるので、今年度に担当したイラストのうち、気に入っているモノを挙げてみました。
ありがたいことに、プロデューサー曰く「イラストが好き」と言う視聴者からのメールもたくさん(?)届いているそうで
来年度も引き続き担当することになりました。
と言ってもそれはだいぶ前から決まってて、もう来年度のイラストも何点かは納品してるんだけどね〜。
来年度からはURLも変わってリニューアルされるそうですしね。
http://www.nhk.or.jp/suiensaa/ → 3/31まではここ、なのかな?


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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どうしても嫌いな人。

160322_IMG_1144.jpg2016.03.22 Tuesday
「すーちゃん」若干ネタバレあり。
じわーっとくる。特に3巻目の最後で泣いてしまった〜。
どうしても嫌いな人、いるいる。そして私を嫌いな人もいるんだろうなぁ。
ていうか、最近もそう言うこと日々思いながら暮らしているので、余計にツボったかも。
嫌いな人なんて消えてくれないかなぁと毎日思うし。

でもこれ(武田砂鉄さんと深澤真紀さんの対談)を読んで
「ちょっと何言ってるかよくわかんないんですけど」
って言うような人が、何人か周りにいた方が、健全なのかな、と思い直す。

この漫画の中にも「嫌いな人を嫌いな人に持つ親近感」や「嫌いな人と仲が良い人は敵」と言うのが出てくるけれど
感情的にとてもよくわかるけれど、それはやっぱり危険なことなんだろうなぁ。。。

仮想敵を作って、そこを批判することで団結するって、なんだかさもしいし、「孤独耐性の低さ」ってずしんと心に響いた。
私は一人でも割と平気だけれど、それは今はオットと言う唯一無二の味方がいるからなのかも。
でも彼と一緒に仮想敵をあげつらって批判して、ダメな自分たちを慰め合うのだけは避けたい、と常に思う。

深澤さんは椎名誠サークルも、糸井重里サークルも、内田樹サークルも同じ理由で嫌いだということだけど
この3つはどれも教祖と信者っぽくなっちゃうだろうというのは容易に想像できる。
だって、リーダーが魅惑的過ぎるんだもん。
リーダーが好むと好まざるとにかかわらず、メンバーの方が勝手に信者化しちゃうものなんだな、と
カリスマ的なリーダーのいる集まりに行くたびに思う。

でも宗教もそうだけれど、信じたって、教祖は何かをどうにかしてくれるわけではないからね。
あくまでもどうするかは自分自身であって。だけど、教祖を信じてさえいればどうにかなると、思ってしまうんだろうなぁ。


すーちゃんとは、境遇はまったく違うのに、何だか身につまされて、何度も何度も読んでしまう。
それって、益田ミリさんと私が、同じ年だからなのかなぁ。
ちなみに、ツレうつの細川貂々さんも同じ年。
いかに自分が遅咲きかわかるけど、まだまだこれから、味のある花を咲かせるのだ。


                  


2016.03.24 Thursday
嫌いな人、というのとは違うんだけど、ダメな人ってのについて思うこと。

前にバイトしていた小さな会社の社長が、本当にダメな人で、たまにしか会社に来ないんだけど
(普段は何してるか、10年以上働いてる社員も知らない)
ものすごく忙しい会社で、みんな昼休みも30分も取らずに、走り回って仕事してるのに
狭い事務所をケータイ片手にウロウロ歩き回って通路をふさいで、邪魔しかしないのだ。

私がその会社で働き始めて半年くらい経ったときに繁忙期が始まって、泣きそうになりながら仕事してるのに
半年たって、当然ながら仕事は一通り覚えたけど、量が増えたから、こなし切れてないだけなのに
「どうしてこんなに経つのに、まだ仕事覚えてないの?」
と話し掛けて来るのだ。もちろん、まだまだ仕事は山積みで、社長の相手してる暇なんかない。

まったく現場が見えていないくせに、説教だけは一人前。
仕事が忙しすぎて手が回らないので、打開策を提案しても「意見など聞いてない」と一喝する始末。
本当に偉い人ってのは偉ぶらないものだとよく言うが、その真逆を行く人だった。

そんな社長に人望などある訳もなく、みんな陰ではブーブー文句を言っていたが
社員もバイトもみんな本当によく働いていたし、すごく仕事のできる人たちばかりだった。
こんな会社、見限ればいいのにと思うような人たちばかりだったが、仕事内容はなかなか面白かったので
みんな何とか続けていられるんだろう。
そういう会社を作り上げたと言う意味では、社長もあれで結構すごい人なのかもしれないが。。。

そして、働いている人たちの善意で成り立っているような会社なので、人間関係もすこぶるよく
本当に働きやすい会社だった。社長さえ来なければ。

イラストレーターという仕事は、どうしても引きこもってしまうし、気付くと狭い世界の人としか付き合いがなくなってしまうので
やっぱりたまに会社に行くのは、自分が偏った人間にならないためにも、必要なことなのかなぁと思う。
ネタもイロイロ拾えるしね。


                  


2016.03.23 Wednesday
先日の法律違反?なのかも?の件ですが、実は、Web上に私の本の情報部分をスキャンした画像が何枚も貼られていました。
全部で5枚なんですが、単純に5枚上げてるんじゃなくて、ご丁寧に、一枚につき4ページ分の重要な部分を抜粋して
載せてるのもあるので、情報量としては、結構なものです。
それに画像の上には文字情報もあり、文字だけでも充分ネタバレになってるっちゅうねん。
    
担当編集から返事があり、この人は他の本も同様のことをしていて、こういう人は刺激すると
逆恨みする人もいるかもしれないので、これくらいの量なら、宣伝にもなると考えて、ひとまず様子を見て
これ以上増えたら対処しましょうとのこと。
でも私がどうしても消したければ、法務部に相談します、だって。やっぱそういう部署がちゃんとあるのね。
そんなわけで、(著作物のある)皆さま、お気を付け下さいませ。


                  


しつこいですが、アトピー本レビュー。

「アラフォー喪女の婚活ときどき日常の記録」さんが本書をご紹介くださいました。
160321arafour_mojyo1.jpgまきさん、ありがとうございます!!
記事から抜粋させていただいております。

今お付き合いされている方のために
アトピーを研究されておられるそうです。
やさしいですね♡

そんなまきさんは
「なんせ私はサンポールで顔を洗っても
大丈夫なんじゃないかと思うぐらい皮膚が強いです。
ニキビや吹き出物もできない。
合わない化粧品もない。
色んな意味でツラの皮が厚いっす。」
だそうで。その表現力に脱帽。

思わず笑ってしまった私も、ツラの皮は厚いです。
化粧品でかぶれたことなんか一度もないし。

でも結婚ってそもそもが異文化交流。
違った面を持つ他人同士が一緒になることなんです。

皮膚が弱い人と強い人が一緒になることだって
その一つにしかすぎないって思うんだけどなぁ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
 →今後こちらに一本化します。

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かさこ塾オフ会。

160324_kasako6076.jpg2016.03.24 Thursday
超有名ブロガーのかさこさんが、名古屋でかさこ塾を始められるということで
そのあとに誰でも参加できるオフ会があるというので、行ってきました。

かさこさんのブログは2011年頃から読んでいるのですが
2001年から日記を毎日書いておられるので、なんとその時点ですでに10周年。
フリーランスあるあるネタは、もう膝を手で打ちながら読むほど共感しまくり
ホントこの話飲みながら語りまくりたい!と思ったのですが。。。

その後もさらに加速度を増して、前のめりに更新されるようすは
かなり毒が強いのもあり、正直、遠巻きに数年眺めていたのです。

あるとき、顔出しをされたかさこ氏を拝見して、想像していたよりイケメンだったのと
昨年の夏にクリエイターEXPOでお会いして、びっくりするくらい
いい人オーラが出ていたのに驚いて、また機会があれば、ゆっくりお会いしたいと思っていたのでした。

そんなわけで、その機会が訪れたのですが。。。
生でゆっくりかさこさんにお会いして一番感じたのは、何と言ってもその声が素晴らしい!
たとえて言うなら、森本レオのような、本当に心地いい声なんですよ。1/f揺らぎが出てるんちゃうか、みたいな。

この好感度の高い容貌とこの声って、ホント人を教え導くために生まれた人なんだなぁと勝手に考察。
こう言ったらなんですが、かさこさんになら、詐欺をしてだまされても、許してしまいそうな自分がいます。

あ、もちろんそんなことも出来てしまいそうなほど、強烈な魅力の持ち主だというだけで
実際に話すと、誠実さ、率直さがストレートに伝わってきますし、塾生の皆さんが続々と成果を上げてらっしゃるのは
かさこさんの並々ならぬ指導力の賜物なんだろうというのは容易に想像できます。

かさこさんと言えば「毒」ですが、これって、かさこさんの「絶対的ないい人感」があってのことで
そうじゃない人が簡単に手を出すのは危険だと思いました。
特に元々きつい性格の人がブログで毒吐いて、会っても毒吐いたら、何のギャップもないし
ああ「本当に嫌な人だった」で終わってしまうかも〜。

私もたまにこのブログで毒を吐きますが、実際の私にはそこまでいい人オーラは出ていないので
ほどほどにしとこうと思いました。


今日は自己紹介で話し損ねましたが、私もブログは2003年から書いていて、ひよこの4コマブログでは
カリスマブロガーとしてテレビに出たこともあったのですが
ここ数年は、絵日記くらいしか続かなくて、全然ダメダメなので、ホント反省。
これからは特にアトピーブログは気合い入れて頑張ります。。。


見よ、このモテモテっぷり!
160324_kasako6069.jpgそんな魅惑的なかさこ塾の今後のスケジュールです。

<好きを仕事にする大人塾=かさこ塾の受講者募集一覧>
・京都かさこ塾:満席。受付終了

・名古屋かさこ塾(23期・名古屋2期生)
18名申込、残席2名 http://kasakoblog.exblog.jp/24107902/

・札幌かさこ塾(24期・札幌1期生)
5名申込、残席15名 http://kasakoblog.exblog.jp/24125571/
※10名以上集まれば開催

・広島かさこ塾(25期・広島1期生)
6名申込、残席14名 http://kasakoblog.exblog.jp/24223969/
※10名以上集まれば開催

・福岡かさこ塾(26期・福岡3期生)
19名申込、残席1名 http://kasakoblog.exblog.jp/24148728/

・東京かさこ塾昼(27期)
10名申込、残席10名
6/13(月)6/27(月)7/4(月)7/11(月)
13:30〜15:30 http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=1123

・東京かさこ塾夜(28期)
7名申込、残席13名
6/13(月)6/27(月)7/4(月)7/11(月)
19:30〜21:30 http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=1123

<2時間ブログ術講義>
・4/19札幌 http://kasakoblog.exblog.jp/24030168/

<セルフマガジン講座>
・3/31静岡 http://kasakoblog.exblog.jp/24192058/

・第2回セルフマガジン大賞実施!5/15締切!
http://kasakoblog.exblog.jp/24157662/

・誰もが来れる入場無料イベント!
出展者49名が集まる、かさこ塾フェスタ5/29開催!
http://kasakoblog.exblog.jp/24239638/


                  


こちらは私の宣伝。

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新名古屋めしとプチお祝い。

160319_MG_0304web2.jpg2016.03.19 Saturday
東京の写真仲間のよしくんが名古屋に来て
「モーニングが食べたい」というので
行きつけでもあり、先日なんと「マツコ&有吉の怒り新党」の
新・3大「地元民が愛しすぎてバージョンアップした名古屋めし」の
一つに選ばれたお店・喫茶神戸館に連れて行く。

普段はなかなか会えない超イケメンのオーナー・尾藤さんにも会えて
大満足。左下の写真のように、とってもクラシックで重厚なお店で
よしくんは「このまま一日いたいくらい居心地よかった」そう。

そして私の本にお約束のサイン。
神戸館さんには、私の本のチラシを置いていただいていたのです。
超感謝!
本の写真以外は昨日届いたオットの新しい相棒・Canon 6Dで撮影。
やっぱシャッター音が違うわ!
「怒り新党」見逃した方は、ここから見られるみたいですよ、たぶん。
http://youtubeowaraitv.blog32.fc2.com/blog-entry-85932.html


                  


2016.03.16 Wednesday〜2016.03.20 Sunday
イラストの仕事とは全然関係ないけど、ちょっとうれしいことがあったので、いいビールを買い込んで家飲み。
160316_IMG_1081.jpg160317_IMG_1108.jpg160318_IMG_1114.jpg160319_IMG_1127.jpg160320_IMG_1133.jpg
一日ひと缶ずつ試し飲み。
私は黒ビールが大好きなので、これまた大好きなプレモルの黒ビールってことで、期待大だったけど、ちょっと予想と違った。
なんか不思議な味わい。スパイシーなかりんとうみたいな味?
プレモルの場合、普通のプレモルがおいしすぎて、それを越えられるものになかなか出会えない。
ヱビスのロブションコラボ、どちらも薫りがよい。何とも言えないフルーティな芳香が鼻に抜けるのが心地よい。
青の方は「薫りのホップ品種『モザイク』」赤の方は「厳選した3種のホップ(ネルソンソーヴィン種、ハラタウブラン種、
ハラタウトラディション種)を使用しているそう。
どちらもおいしかったけど、青の方がすっきりして、飲んだ瞬間「おいしい!」って思った。
ASAHIのred eyeだけ安いと思ったら発泡酒だったのね。なので、すぐに泡が消えてしまったー。
ビールとの最大の違いはここにあると思う。味わいも若干ゆるいので、普通の発泡酒だとやや物足りないけど
ビアカクテルとして、トマト味を足してやると、なかなかイケる。トマトジュースみたいだったらどうしようかと思ったが
これなら私でも飲める。地元企業・KAGOMEとのコラボってことでイチオシ。
最終日は、やはりプレモルで〆。やっぱりコレも薫りが良い。とってもフルーティだけれど、今回に関しては、やや苦味が強くて
私はヱビスの方が飲みやすかったかなぁ。初日と同じくやっぱプレモルは普通のが一番おいしい!
でも変わったのはいろいろ試したくなるので、これからもどんどん出してほしい〜
プレモルのクラフト系は全制覇するで〜〜!!
これ行きたくなってきた。→ザ・プレミアムモルツフェスティバル2016


                  


160317IMG_1073.jpg2016.03.16 Wednesday
今日は講師のお仕事だった。
一人の生徒さんは、他である絵の技法を教えてるんだけど
絵を習ったことないらしくて、ちゃんと習いたくて来たんだって。
   
絵習ったことなくて教えられるってすごいと言うと
やり方が決まっていて、絵が描けなくても、技法を習得すれば
誰でも教えられるんだとか。
確かにイラストをサラッと描けるようになるというのとは
全く違ったことなんだろうな。
トールペイントとか、初心者向けのお習字に近いような。

よくよく聞くと、すごく手広く教室をやってるらしくて、なんだか、いろいろ感心してしまった。
やっぱり、求心力、大事よねぇ。

教えるのはまだ慣れないので、私の方も緊張していたが、用意していたカリキュラム(?)的なものはいい感じに進み
参加者の評判もよかったようで、よかったよかった。こういう感じで良いなら、いくらでも教えられそう。


                  


2016.03.18 Friday 私の本「アトピーの夫と暮らしています」へのレビュー、ありがとうございます!


Amazonに12個目のレビューがつきました。
★★★★★ 表紙が私たち夫婦にそっくりで迷わず購入^ω^笑
投稿者 たぬたん 2016年3月17日 Amazonで購入
私自身、アトピーや花粉症とは全く無縁の生活を送ってきました。
しかし、主人はアトピー。新婚生活が始まり、共働きのため、食生活や生活環境にまで、
配慮してあげられず、主人のアトピーが悪化。夜は眠れず、疲れたまま会社へ行く毎日。
何とかしてあげたい!と思い、アトピーについて調べまくりました。
白砂糖を甜菜糖やオリゴ糖に変え、油も変え、インスタントは捨てました。
布団は綿に変え、浴槽にはカミツレンやよもぎの入浴剤・・・。
なんだかやることが多すぎて私ばかり!と思っていた時に、
表紙のイラストが私たち夫婦そっくりで、思わず買ってしまいました。

これを読んでから、頑張って二人で乗り越えていこう!って初心に戻れました。

5月から家庭に専念できるので、もっと頑張れそうです。

ひよ子さん、ありがとう!
ああ本当に、同じような方、たくさんいらっしゃるんですねぇ。。。
まるでこの本を自分が読んで書いたかのような感想で、本当に他人とは思えません。
たぬたんさん、こちらこそ、ありがとうございました!


2016.03.19 Saturday

読書メーターに6,7個目のレビューがつきました。(7個目は11月分)
NEILUJ
アトピーの大変さはある程度わかるつもりだったけど、成人型がこれほど大変なものだとは知らなかった。
ステロイドの使い方、止め方の難しさや、そもそもアトピーは治らないというのも衝撃的。
食事面だけをとっても健康な人よりお金や手間がかかり我慢も必要、その上ストレスは避けなきゃいけない。
患者が大黒柱で、体調が不安定で満足に働けないとなったら、支える家族の負担や不安は相当なものだろう。
何より身内の無理解は悲しいし、つらいね。思いやり励まし合う著者夫婦の姿は好感が持てて理想的と感じた。
yoshi0110
アトピーって、それほど深刻な病気だって思っていない人は多いと思います。俺もそのひとりでした。でも、それは全くの勘違いであったことが、この本を読んでわかりました。大変なことの連続だったはずですが、重すぎず時にはコミカルな感じの読みやすいマンガです。
こちらは、どちらもアトピーとは無縁でいらした方。
この本を読んで、こんな風に真摯に受け止めて下さり、本当に感謝の念を禁じ得ません。
私の力は本当にちっぽけだけれど、この方のように、成人型アトピーを理解して下さる方が一人でも増えてくれるように
コツコツ頑張って行こうと思います。NEILUJさん、yoshi0110さん、本当にありがとうございました。


Ameba「ほっこりのにっき」さんがレビューを上げて下さいました。
160321hokkori-1.jpg
数年前から私のブログを読んで下さってるとは嬉しいですね。
ほっこりさん、ありがとうございます!


                  


さて、レビューですが、本当に身に余るくらい光栄な、素晴らしいものばかりで、とってもありがたく
うれしく、シアワセな気持ちにさせていただいていますが、ちょっとびっくりするレビューを見つけてしまいました。
いえ、非難されている訳ではありません。むしろ、ご本人は好意的に書いて下さっているつもりなのでしょうが。。。
もしかしたら、法律違反?なのかも?

ちょっと困ってしまい、担当編集T氏に相談することに。事の顛末が載せられる時が来たら
またお話したいと思います。


                  


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本に関わる人の会とアトピー本レビューなど。

160313_nsk01s.jpg
数日前の話ですが、楽しい集まりでした。
作家の吉川トリコさんと、なんと後ろには鈴木輝一郎先生と言う豪華な写真♡
トリコさんとは、前々回も一緒に写真を撮っておりますが、半年でだいぶ距離が縮まりました。
「ヒヨコさん大好き」と言って、私の冷たい手を温めてくれています。
輝一郎先生はダンディでとっても優しい方で、トリコさんは愛されキャラで、ホントかわいい人♡


                  


160311ringo_blog01.jpg160311ringo_blog02.jpg160311cocoro_blog01.jpg160315kuchikomi02.jpg2016.03.11 Friday
早いもので、今月末には、アトピー本が出て5か月。
たくさんの方が読んで下さり、レビューを書いて下さっています。感謝。
今まで私が見つけたレビューは
#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
でサクッと読むことができます。

今日ご紹介するのはふたつ。

ひとつめは、福岡の鍼灸師さんで、よもぎ蒸しのサロンをなさっておられる
りんごさんが書かれているブログ
『アトピーで迷える子羊とアトピーエッセイ』

りんごさんのいう
「原因がこれ!ってなくて、死ぬレベルじゃない多因子疾患だからこそ
医者や企業はそれぞれの立場で好き勝手言ってる。
「原因はストレスだ!」「いや食が大事だ!」「スキンケアが重要!」
どれを信じて良いやら!しかもヘタするとアトピービジネスの餌食に
なってしまう危険性もあって、どうしたらいいかわからない」
って話、ホントそう思う。

そんな中、悩んで疲れた時にエッセイ本を読むといいですよーと
薦めて下さっています。
本書は最初にご紹介くださっていて、二枚目画像にあるように
(クリックで大きな画像が見られます)

なんと、この本売れているみたい、と書いて下さっていて
何だかそれだけで、うれしくなってスキップしてしまいそうでした。
きゃはっ!

そしてまたまた「できた嫁だ」と書いて下さっていて、たはは。。。
いやホント、ダメ嫁なので、そんなにお褒めいただくと
ただただ、申し訳ないっす。。。

りんごさん、素敵なレビューをありがとうございました!


そして、ふたつめはcocoroさんのブログ
『アトピーの夫と暮らしています〜陽菜ひよ子〜』

他の本のレビューも読みましたが、淡々とあらすじが記されています。
読んで下さってありがとうございます!


以前にもご紹介したクチコミ.jp
レビューが増えていました!

しかもすごくうれしいレビューで、★5つ!
私もアトピーの旦那を持つ妻の一人です。
この本を買ってよかったことは、まず同じような人がいるんだと
共感できる部分が多くとてもうれしかったことです。
そして妻の私にもアトピー改善のためにしてあげられることが
たくさんあるんだと勉強できました。
160315kuchikomi01.jpg160315kuchikomi03.jpg
出版社ごとの満足度ランキングでは2位、暮らし・健康・子育て の満足度ランキングではなんと1位と言う結果に!やったね♡


                  


先日、Twitterに感想書いて下さった方に、お礼のツイートをしたのですが
さらにお礼の言葉を頂きました。こう言う交流ってうれしいなぁ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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震災から5年。

160311anohih_you1.jpg
昨日で震災から5年。

アトピー本には私の視点で描いた3.11が描かれていますが、オットの視点で、ブログ記事を書いています。
このところ、私のFBにはヘタレな投稿が続いていましたが、ようやく、気持ちが上がってきました。
現状は何も変わってないのですが、心の持ち方一つで、人は変わることができますね。

お互いに「一人で抱え込んでしまいやすい」性格なのですが、それって一見いい人っぽいけど、よく考えると、
すごく傲慢なことなのかな、と思えてきました。
人がひとりでできることなんて、限られているのに、自分一人でどうにかしようと思うのが、そもそもおかしいのですよね。

あの日 3月11日
http://hiyoko.tv/atopi/log/otto/eid23.html

#東日本大震災


                  


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3.11と確定申告無事終了。

160309_IMG_1013web.jpg2016.03.09 Wednesday
確定申告があっという間に終わったので、気をよくして
ちょっと見たい店があり大名古屋ビルヂングへ。
すごい人だと思ったら、今日オープンだったのね!?
15日までだというネコ限定のお店「Cat's ISSUE」で
キュートなピンバッヂを入手。

気になる本屋さん、LIBRETTO NAGOYAもモチロン覗いてきた。
ほぼ半分雑貨屋さんで、本はとっても少ない。
ここに本を置いてもらうのは、大変な競争率だと思った。
自分の本じゃなく、イラスト担当した本でもいいから置いて欲しい。
知り合いの本はたくさん見つけて、ちょーうらやましかった。
私も頑張ろう。

名古屋初伊勢丹で、さらに名古屋駅の流れが変わるかしら。
あまりの人にさっさと退散して、いつものカフェでお茶。
とりあえず終わったので、通常業務に戻ります。。。


                  


2016年03月06日(日)現代ビジネス
有川浩 エンタメの未来が危ない!作家・有川浩が決意の緊急提言「新刊本を買う意味」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47847
まとめ記事
http://togetter.com/li/946644

話題になっていますが、本当に大変なんです。

本を出して、そこでゴールと言う訳では無く、今後も漫画を描いて出版したい、と思った時には
金銭的に自分に入るためと言うこと以上に、結果を出せるところを見せるために、本を売らなくてはいけない。

その一つの指標が「重版がかかる」ということなのだけど、いかんせん、これがなかなかにムズカシイ。
(重版=初版(最初に刷った部数)が売り切れて、追加で刷られること)

一般の人が本を出版すると聞くと、印税でガッポガッポ儲かるというイメージなのでしょうが
いやぁ、売れる本と言うのはほんの一握りで、大抵の本は、数千冊売れるのがやっとで
一度の重版もかからないまま、消えて行く運命なのだそうです。
一度でも重版がかかる本は経った2割しかなく、つまり残り8割の本は、最初に刷っただけで終わり。

ぶっちゃけ、収入は、最初に何部刷ったかにもよりますが、よほどの人気作家でない限り
初版は5000〜6000部程度、定価1500円として、作家が手にする印税は、サラリーマンの1〜2か月のお給料程度です。

そんな厳しい状況の中でも、重版がかかるというのはとても大事なことで
最初の本で重版がかからないと次はないよ、と私も肝に命じているわけです。
(といっても、担当編集さんから露骨に言われたわけではなく、編集Tさんはそこは上手で
「重版かかったら、陽菜さんも『先生』ですよ」
とおだてつつ、プレッシャーをかけるという離れ業をやってのけるツワモノ。)

昔は、最初の本が売れなくても、もう少し長い目で見てもらえて、作家を育ててもらえたものだったのだろうけど
今は出版社にもそんな体力がないのです。

しかし、重版について、今日、ちょっと衝撃的な出来事があったのでした。

LIBRETTO NAGOYAに大人気ブログが書籍化されたコミックエッセイがシリーズで3冊並んでいました。
よく見ると帯に「ドラマ化決定」と書いてあり「おお!」と思い手に取りました。
この本って1冊目が出たのはいつだったっけ?と何気なしに奥付を見て、ビックリ。。。

1冊目は2011年に出ていました。そっか、5年前か。人気のコミックでも、ドラマ化までは5年かかるものなのねー。
それはいいのですが。。。

あんなに人気で、シリーズで3冊も出てるコミックエッセイなので、当然何度か重版がかかっているとばかり思っていたら
重版が2刷目だったんです。
それだけでなく、その日付が今月になってからだったのに、本当に驚きました。
それはつまり、ドラマ化が決まってから、ようやく重版がかかったということです。。。よね。。。
しかも3冊とも同じ日付で重版がかかっていました。

驚いた点は二つ。
あんなに人気があったブログが書籍化されても、重版ってかからないものなんだってこと。
そして、重版がかからなくても、シリーズで出ることもあれば、ドラマ化されることもあるってこと。

これは期待してイイことなのか、それともここまで来てしまったということなのか?
重版がかからなくても長い目で見てもらえていると言う訳では、よもやなかろう。
では、もう重版がかかるってこと自体が、珍しいことになって来ているってこと?

どうなんでしょうね。

ひとつ言えるのは、この人気ブログ、私も読んでいましたし、単行本も描きおろし部分の最後の一冊だけ持っています。
すごくおもしろくて大好きな作品です。
よい作品ならば、そんなに売れなくても、こうして陽の目を見ることはあるってことなのかもしれません。
そう考えると、希望が湧いてきました。

とりあえず、私は二冊目の刊行が決まっていて、三冊目もほぼ出せそうなところまで来ている。
これはとても恵まれていることなんだと思います。だからこそ、結果を出さないとね。
支えて下さる、たくさんの方たちのためにも。


                  


2016.03.11 Friday

震災から5年。
震災の少し前に始めた脱ステなので、震災の歴史はと私たちにとって、闘病生活はの歴史。同じ時を歩んでいる。

2年前にFBに書いた日記が出てきました。
こんなこと書いたことすら、すっかり忘れていました。
自分の本に書いたことと、当たり前だけど、ほぼ同じ心境で、ホッとするような、驚くような。

2年前はどん底だったけれど、2年経った今も、まだ先は見えない。
もちろん、あの頃よりはお互い強くなったし、タフになったし、笑顔も増えたけれど。
それでも、はっきりと道が見通せる日が来るかどうかはわからない。

それでも、あの時選んだことを、絶対後悔はしないと思うのです。
どの道を選んでも楽な道なんて無かったと思うから、だったら、これでよかった。

そう信じていきたい。

あーなんか、ヘタレな文章が多いな、最近。なんかね、人はどん底の方が強いね。
ちょっと希望が見えると、すぐに期待して、すぐに凹む。
いつでもあの時の気持ちを思い出せるように。強くなりたい。

(2年前に書いた文章は続きに)


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。



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「ばかもの」絲山秋子

2016.02.10 Wednesday
絲山秋子さんの「ばかもの」を読んだ。面白かった。
アルコール中毒ってこんな風になって行って、こんな風に人生は破たんしていくのだというのが、ものすごくリアルに描かれていた。

ちょっとしたきっかけで、人生って簡単にもろく崩れ去る。
もしかしたら、自分自身も気づかずして、崩れようとする砂の上に立っているのかもしれない。
いや、どう見ても危うい綱渡りな人生だよね、自分の場合は(*_*;

物語序盤では、驚くほど強気な女として描かれている額子も、順調な人生を送る中、運の悪い不慮の事故で全てを失ってしまう。

人生なんて、一寸先の事は本当にわからない。堕ちて行くのは簡単。

小説にはいろんな読み方があって、多くの人は、堕ちるところとは程遠い場所にいて、他人事として物語を味わう。
自分はその多くの人とはちょっと違う立ち位置からこれを読んだ。

多分アル中にはならないと思うけれど、それでも「堕ちて行く」恐怖をまざまざと感じた、現実にこうならないように、と
自分に強い自戒をしなくてはと感じる本だった。

のん気で平和だった場所では真に結ばれることのなかった二人が、そんな風に堕ちたところで再会する。
最後は救われる内容でよかった。

堕ちるなんてこととは無縁だからと言って、幸せとは限らない。
ギリギリの場所で、自分は最後まで笑っていたいと思う。




                  


著者の絲山秋子さんとは、アトピー本の書店回りで伺った書店で書店員さんに紹介された。
ぺーぺーな新人漫画家である私とは違って、芥川賞作家であり、作品の映像化もされている大物作家さんだというのに
とても気さくにお話して下さり、次に、とある集まりで再会した時も、まるで旧知の仲のようにハグして下さった。

実は年齢はそんなに変わらない(絲山さんの方が3歳年上)。
絲山さんのデビューは37歳で、私がイラストレーターとして本を出したのも同じ37歳。
作家の場合は、イラストレーターと違って、37歳と言うのはそんなに遅い年齢ではないのかもしれないけど
それでも、やっぱり自分はスロースターターでその後の歩みもカメだなぁと思う。
ここから少しは巻き返して行かねば〜〜〜〜。がんばろ。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
は続きに!


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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見て思うこと。

160224benjyamin01.jpg160224benjyamin02.jpg160224benjyamin03.jpg160224benjyamin04.jpg160224benjyamin05.jpg160224benjyamin06.jpg160224benjyamin07.jpg2016.02.27 Saturday
先日「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」という映画を観た。
すごくいい映画だったのだけど、フィッツジェラルドの原作らしく
途中とっても怠惰でブルジョワな生活シーンが出てきて
でもふとそこで、こんな何もしない生活嫌だな、と思ってしまう自分がいて、驚いた。
   
頑張って仕事しても、収入はなかなか追いついてこなくて
それを上げるのが原動力ではあるけれど
でもお金が出来ても結局、自分は絵を描いてるだろうし
絵を描いて「仕事をする」以外にやりたいことなんて無いんだよね、私。

そんなにご馳走を食べたい訳でもないし、いい服を着たい訳でもない。
たまには旅に出て、ガツンとカルチャーショックを受けてみたい、とは思うけれども
リゾートでダラダラしてるくらいなら、家で仕事してる方が全然楽しい。
   
オットにあなたはどうか、と聞くと、彼も写真以外にやりたいことなんかないという。
二人とも、一日パソコンに向かって、レタッチしたりサイト作ったり
仕事に必要なブログ記事書いたりなんてやってても、まったく飽きない。
やることは無限にあるし、仕事バカなんだよね、結局は。
  

映画を観た感想の本筋とはかけ離れたレビューになってしまったけど。。。
本当にいい映画だった。
80歳の体で生を受け、若返って行く男の人生を通じて、多くの物を伝えてくれる。

若返って行きつく先は赤ん坊。
けれど赤ん坊になることと、年をとって記憶を亡くして小さくなることの間に
どんな違いがあるというのだろう。
肌が瑞々しいか、しわがあるというだけの違いなだけだと、気付かされる。

ベンジャミン・バトンが日記に最初に記したように
人は何も持たず生まれ、何も持たずに死んで行く。
この世の多くのことに執着する意味などあるだろうか。

そして、自分は年をとっていくのに、隣にいる愛する男はどんどん若返って行く。
女性にとって、こんなホラーがあるだろうか。
ウチは9歳年の差があるけれど、それでも彼も同じ速度で老けて行くからこそ
一緒に生きていけるのだ。

一緒に年取って行けることの幸せを、噛みしめることのできた映画だった。

フィンチャー監督とブラッド・ピットとのコンビは
「セブン」「ファイト・クラブ」に続く3作目。
サスペンスやアクションの多いフィンチャー監督にしては意外なヒューマンドラマ。
フィンチャー監督の映画で泣いたのは初めてかも。3本ともそれぞれに見ごたえあり、どれも大好きな映画です。


                  


160226mariott_0705.jpgもうじきひな祭り。。。のこの時期にやってくるものと言えば確定申告。

ここ数年、アトピーの悪化で冬場(12〜1月)寝込んでいたオットが
この時期やや回復して、入力だけは済ましてくれていたのが
今年は彼の方が忙しいくらいで、全く手つかずのまま先日まで放置されていた
レシートの山(二人分)。

イラストの仕事が落ち着いたので、2日でほぼ入力を終えて
たぶん申告用の計算も2日あれば余裕。サッサと終わらせて
早く原稿に取り掛からねば。

こういうとき、自分は結構できる奴なのでは?と勘違いしそうになる。。。


             


2016.02.22 Monday
わざと傷つけようとする人、悪意なく傷つける人、いろいろいるけれど、人が生きる以上、傷つくことは多い。
若いころならば、そういうことも成長の糧と思えたけれど、今は無駄なストレスをため込まず
できるだけ気持ちを楽にする方向に注力して、生きて行きたいと思う。

SNSでも変な絡み方をしてくる人、無意識の悪意を感じる人、天然で失礼な人、いろいろいるけれど
あくまでも、自分の感情を優先しようと思うのです。
一番困るのは天然さんだけど、天然だからって人を傷つけていい訳ではない(笑)


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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書店訪問その8〜精文館書店中島新町店さん

NEWSにも書きましたが、先週号の女性自身に私の書評を載せていただけるというお報せを受けて
書評を書いて下さった「精文館書店中島新町店」さんに伺ってきました。

名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)中島駅から徒歩10分の広い道路沿いにあります。
と言っても車社会の名古屋では、ほとんどの方がお車で行かれるのかな?もちろん、広い駐車場がありまするー。
1階は精文館書店さん、2階はTSUTAYAさん(DVD&CDレンタル&セル)になっています。

さてさて、気になる私の本は、お店に入って右手真ん中にある実用書の「健康コーナー」に
ドドーンと面陳(お顔を向けて置かれること)で並べて下さっていました♡

今回はPOPではなく、色紙を描かせていただけるとのことで、キンチョー。
し、し、失敗したらどないしよう〜〜〜〜。(そんなわけで、写真では本番では無く下書きで練習しております)
160223seibundou_nakashimashinmachi3708b.jpg
記事を担当して下さった久田さんは、ご自身でも「迷う門には福来る」(本の雑誌社)と言う著書を出しておられる
すごいカリスマ店員さん!私もご著書を購入して、サインしていただきました♡

書評の中でも、久田さんは「いつのまにか、ひよ子さんを応援していた」と書いて下さいましたが
「本当に大変だったでしょう」と温かい言葉をかけて下さり、うれしかったです。。。

160223seibundou_nakashimashinmachi3709.jpg
ただ今店内では、こんな風に飾って下さってるそうです。
ちょっとわかりにくいですが、色紙の上には私たちの写真(左)を飾って下さっています〜。ああ、うれしい〜〜〜

久田さん、精文館書店の皆さま、本当にありがとうございました!

◇Data◇
精文館書店中島新町店
〒454-0932 愛知県名古屋市中川区中島新町3-604-1
書店/TEL.052-369-3190  TSUTAYA/TEL.052-369-3192
24時間営業・年中無休


#書店訪問記


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