本当に偉い人は、偉そうにしない

160625_IMG_2125s.jpg2016.06.25 Saturday
4月に出演したラジオ
MID-FM「編集長&HIROの『よかよかnight』」
の主催するチャリティーイベントの撮影係にオットが任命され
ワタクシも受付嬢をしてきました。

ライブ会場は、大須の楽運寺。(上右画像はリハーサル中)
そう、お寺でのライブ!なのですー。

会場には河村市長もお越しになり、大盛り上がり!
坊さんバンドのイケメン氏に河村市長が
「本当に坊さんか?」
と尋ねると、イケメン氏がすかさずツッコミ
「本当に坊主です。河村市長は本物ですか?」
「俺はちょっと似とるだけだわ。あんな下品じゃにゃあわ」
と市長が切り返し。会場は大爆笑。

私はちゃっかり河村さんと一緒に記念撮影。
たこ焼きをほおばる河村さん、本当に気さく過ぎ!!

受付にはたくさんの御志もいただき、感謝感謝。
。。。よき一日となりました。


                  



熊本・大分復興支援チャリティーライブ〜愛!チカラ〜

日時/6月25日(土)16:00開場、16:30開演(19:30終演予定)
会場/楽運寺(名古屋市中区大須4-10-23)
入場料/1000円(+お志)
※収益はすべて、リビングネットワーク義援金口座に入金いたします。

【出演】熟女アイドルユニットAES / 坊さん漫才「えしんりょう」/ 長者町BEAT / 小林宣伝社
ザ•ンパンズ&ザ•美ーナッツ / ゴスペルクワイアThousands of Seeds of Joy / 坊さんバンド「G・ぷんだりーか」
※ほかにも、飛び入りゲストが登場するかも???

【撮影】宮田雄平
160614_5580_n.jpgスタッフ紹介 その1
【カメラマン 宮田雄平さん】

北海道函館市生まれ。東京で約11年、プログラマ・SEとして働く。
その後、アトピー性皮膚炎の悪化のため
嫁の故郷である名古屋に引っ越して人生のリセットを。
名古屋で再びSEになると思いきや、一転してカメラマンの道へ。
(陽菜ひよ子著『アトピーの夫と暮らしています』に詳しく・・・と
堂々と宣伝!笑)
主に、イベント・雑誌・広告などなど。Web媒体・紙媒体問わず
撮影しています!

「熊本・大分復興支援チャリティーライブ〜愛!チカラ」の
撮影担当として、編集長・中島さんからお誘い頂きました! 
まことにありがとうございます!
参加者・出演者・運営のみんなが心からイベントを楽しみ
愛知から熊本や大分に笑顔や元気を送ろう!の表情や場の空気を
シッカリと切り取って写真におさめたいと思います☆

編集長! 写真集も出しちゃいますか?!

                  


160625_IMG_2104.jpg2016.06.26 Sunday
【偉い人は偉ぶらない】
NHK・Eテレの仕事(「すイエんサー」)は、番組での使われ方でわかるけれど
このご時世に現物納品。
いわゆる「カンペ」に使うスケッチブックにタイトルと絵を描いて
宅急便で発送する。私の手元のスケッチブックの残りが少なくなると
プロデューサーが自ら発送して下さるのだが、毎回キチンと付箋で
お手紙が添えてある。当然とてもお忙しい方である。
なのに、たまにお手紙を添えられない時には
「愛想なく送ってしまってすみません」とメールが届く。
    
プロデューサーってもっと偉そうだったり怖いと勝手に想像していたので
ものすごく意外。ただ、本当に偉い立派な人ほど偉ぶらないというのは
常に感じることで、この場合もその通りだなーと思う。
(逆に大したことない人に限って。。。。以下自粛(笑))
私も気を付けねば、と思いつつ、二週間に一度の納品の際、愛想なく何もつけずに送ってしまう。。。。あかんがな!
そんなわけで、今日中に3枚描いて送らねば!


                  



毎度恒例になったご飯写真。飽きるまで載せます(笑)

160626_IMG_1854.jpg


                  



2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


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執着と粘着こそがすべて。〜和田浩写真展「Lucy」(Focus Rock Studio & gallery)

2016.06.19 Sunday
今日はオットの恩師・秦義之さんが新しくOPENされたギャラリー
Focus Rock Studio & galleryのオープニングイベントに伺ってきました。
160619_focus_o2.jpg
多くの著名人などの撮影も手がける和田浩さんと秦さんのトークイベント。
和田さんは、本当に写真を撮ること(とお酒を飲むこと)以外には、全く無欲な方なんだなぁと言う印象。

その写真に対する純粋な情熱(執着?)がそのままこの方の強みなのだと感じました。
俗人にはなかなかこの方のような域には達せられないけど、いろいろ、すごく感じ入ることの多かった時間でした。

執着して粘着に何かにこだわる姿勢って、すごくすごく大事だと改めて思いました。
バカみたいに鳥にこだわって、鳥を好きでいたつもりだったけれど
もしかしたらまだまだ執着が足りなかったかもしれないなと思ったり。
粘着とまでは行かなかったなぁ。。。

もちろん写真は素晴らしい。素晴らしいなんて言葉では語れない。
そして、写真のテーマ、エチオピア(光)とブラジル(陰)をブレンドしたコーヒーがおいしい!
コーヒー王子の丁寧な仕事に美しい所作にもうっとりな時間でした。

こちらのギャラリーは今後写真に限らず、イラストレーションや彫刻などの展示も行われるそうで、楽しみ!
http://www.frsgallery.com/

宮田雄平のブログ>
http://miyatayuhei.blog.fc2.com/blog-entry-1042.html


                  



160618_IMG_1787.jpg2016.06.18 Saturday
先日、ある美容院でとっても嫌な目に遭い、トラウマになりそうだったのですが
すごく素敵な美容院に出会えて、何とかトラウマは回避しました。

そこなかなか予約が取れなくて、2週間後になると言われるも
ひるまず予約。ようやくスッキリしますた。
先日の美容院とは対照的に、じっくりお話を聞いて、丁寧に丁寧にやって下さり
カットとカラーが終わったら、何と3時間が経っていました(滝汗)

髪はバッサリ切ったので、しばらく短いスパンで通うことになりそうだと
次の予約をして帰ってきた。ワクワク。


夕方からの予約で、時間が遅くなってしまったので、大丈夫でしたか?
と聞かれたので、オットは写真の先生のギャラリーオープンで
一人で出かけているので大丈夫だというと
「僕の知り合いにもギャラリーオープンした人います」
「もしかして秦先生ですか?」
「そうです!」
名古屋が狭いのか、秦先生のお顔が広すぎるのか。
その頃オットは会場で思いがけない人に再会したそうで。ホント世の中が狭すぎて、悪いこと出来ないね!

翌日、上記のトークイベントに伺って、秦先生に美容師さんのお話をしたら
「ああ、知ってる知ってる。彼は好青年で大好きだよ」
何しろ秦先生はすごい方なので、美容師さんの方は僕のことなんて覚えてないかもっておっしゃっていたのですが
秦先生の笑顔を見て、何だかとっても温かい気持ちになったのでした。

こだわりとか執着と言う意味では、今回伺った美容院も、すごくこだわりとかある意味の執着を感じさせるお店で
シャンプーなどもほぼ決まりかけてたのをOPENギリギリになって変更したりしたそうで。
飲み物のチョイスなどにもこだわりを感じました。

世の中クールにカッコよく渡って行く方がもてはやされるのかもしれませんが
モノを作るって、ある意味不器用に執着せざるを得ないような、そういうこだわりから良いものが出来上がるんでは。
せっかくならそう言う人ととことんつき合いたいって思われるんではなかろうか。
私はそういう気持ちを相手に抱かせているだろうか。時には自問してみるのも必要かもしれません。
   
【画像】美容院にて。雑誌もPENとFIGAROとCASAなんていう、見てきたの?と言うような私好みのチョイス。
このお茶はドライのベリーのお茶。実も全部食べられるということで、これがおいしい!帰りに買って帰ろうと思ったのに忘れちゃった。


                  



ご飯日記よりまた時間が空いてしまったので、ご飯写真がたくさん。
一番上のが一番最近の。ちゃんとレベルアップしてるな!
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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誰もが心に別の物語を持つということ。

160608_MG_6036bs.jpg

違った世界が見えて来た。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -


本を読むということは、自分が今いる場所とは違った異次元に連れて行かれるということがある反面
今の自分を投影している部分があるのだとも言えるが
この数日で読んだ二冊の本は、不思議なほど今の自分にものすごくシンクロしていて
まさに今、読むべくして読んだと言う想いを味わった。
(以下、物語の核心には触れていませんが、若干のネタバレあり)


                  



2016.06.08 Wednesday
吉川トリコ「ぶらりぶらこの恋」読了。
先日詠んだ「ミドリのミ」に比べると、最初はちょっと馴染みにくい雰囲気だったけど
途中から大泣きして、電車の中でもポロポロ泣いて、ああーーーーそうそう!って思いながら読み進めて
急展開にドキドキしつつ、どうなるか目が離せなくて、どんどん引き込まれて読んで行って
でも最後、ああ、そうなっちゃうんだー。。。って。うーん。でも確かにそうなるしかないんだなぁって最後。

るり子の恋人の宗介は正直好きなキャラでは無くて、こんな男のどこがいいん?って思いつつ読んでいて
でもだからといって、暁生がいいというわけでもなくて。
(前回「ミドリのミ」の源三はめっちゃ好きなキャラだったんですが。。。)
宗介のるり子への冷たい態度とかは宗介の愛情の裏返しだったとわかって、それが切なくて。

私は今のオットが死ねばいいのになんて思ったことはないけれど、かつての結婚相手には、たまにそう思うことがあった。
殺したいとおもうほど憎んだりはしていなかったけど、このままこの人が死んでくれたら、自由になれるのに、とはよく考えた。
結局、相手が死ぬのを待つことなく、離婚と言う形で私は自由になったのだけど。

けど、本当に好きな相手にはそんな風には到底思わないから
やっぱりるり子の宗介への想いはその程度のものだったのだろうって結論。
そうじゃないと結末が切なすぎる。

ちょうどこの本を読み終えた日、私は夜から朝にかけてオットと喧嘩していて、ひどく後悔して
喧嘩と言っても、お互いにお互いへの思いやりが空回りしてお互いを傷つけあうという感じで
でも滅多にしない喧嘩だけに、このまま相手を失うのでは?と嫌な汗をかいて
お互いに別々に過ごした一日。夜は関西からのお客人を迎えての飲み。

その飲みには大きな課題を与えられたんだけど、それは置いておいて
「ぶらりぶらこの恋」を読んで、大切なものって、失ってから気づくものなんだってことを改めて感じて。
お客人とオットと三人で笑いながら、失わずに済んだものを思って安堵した夜になった。

安堵した夜が明けると、別の課題でアタマが一杯になった。
諸事情あって、大阪からのお客人から、やんわりと、今いる場所についてのご意見をいただたわけだが。

私は今遠回りをしているんだろうか。これでいいんだろうか、と言う想いが頭をもたげてきて
いや、だからと言って他にどうにかする道があるかと言えばそんなことはなくて。

でもひとつだけ、決意したことがあった。それを決めたら、とにかく心の底からホッとした。
ずっと迷い続けてきたことだから、やっぱりこうなるべきだったのだと思う。


                                    


2016.06.10 Friday
9日から大島真寿美「あなたの本当の人生は」を読む。不思議なファンタジー世界に引き込まれて、一気に読了。
この本を読んだことで、迷いがなくなった。人生に遠回りなんてないし、無駄なことなんて何一つない。

その時その時で人生は無限に枝分かれしていて、人はそれを一つ一つ選んでいるんだ。
そこに「本当の人生」なんてありはしない。
ただ「自分が選んだ人生」があるだけだ。

そして私はどんなことがあったって描き続ける。描き続ける意味や意義があるならきっと、描き続けられる。
そうなっているんだ、きっと。

チャーチルこと真美が、コロッケを揚げつつも物語を紡いでいくように
宇城が森和木ホリーの秘書として日陰者に徹していながらやがて才能を開花させたように
私もきっと何かを伝えるために描き続ける。

だって、ここまでだって十分遠回りしてきた。ずっとこの世界にいた人にはわかりはしないほど長い時間を
私はごく普通の人として生きてきた。
それでも、こうしてものを書く人になった。

ここへ来るまでのきっかけは、平坦では無かったけど、何が何でもというほど何かにしがみついて
必死にやってきたと言う訳では無い。
努力もしたけれど、やっぱり運とか縁に導かれてきたところが大きいと思う。

運や縁を創り出すのも自分自身だけれど、それはそれだけをやっていればいいと言うものではなく
真美がコロッケを揚げたように、宇城がひたすら風呂掃除を頑張ってきたように
違うところから始まってくる縁と言うものも絶対ある。

そういう目に見えない運や縁を、私は何故か、ものすごく信じている。
だからこそ、縁のほうがトコトコやって来てくれるのかもしれない、とも思うのだ。


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a・鳥・家だよりmail版・vol.14

◇◆◇転居のお知らせ(陽菜ひよ子)。。。a鳥家だよりmail版vol.14◇◆◇

いつもお世話になっております。
イラストレーターの陽菜ひよ子です。

このメールは、陽菜ひよ子が名刺交換、メールフォームへの
メッセージなどを通じて知り合った方にお送りしております。

2月以来、すっかりご無沙汰しております。
今回のお知らせは、5月の終わりに転居しましたので、新住所のご案内と
熊本のチャリティー展と、私の著書・アトピー本のメディア掲載などです。

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【お引っ越ししました】

5月の終わりにバタバタとお引っ越ししました。
新住所はコチラになります。

(新住所の記載・・・Web上には記載致しません)


【チャリティー展のお知らせ】

「気持ちの伝わるメッセージ 平成28年熊本地震復興支援 クリエイターズチャリティー きずな展」(トッパンフォームズ本社1Fオープンスペース)

4月に起きたた熊本の地震のチャリティー展示に参加します。
展示される全ての作品と作品をもとにしたポストカードを購入できます。
(私は以前に描いたアクリルと水彩を二点出展しています)
詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/flyer/eid156.html


【メディア出演・掲載】

その1・・・光文社「女性自身」書評コーナー掲載。

10/28(水)にPHP研究所さまより出ました初の著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)ですが
「女性自身」3月8日号の書評欄に掲載していただきました。
詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid152.html


その2・・・MID-FM「編集長&HIROの『よかよかnight』」出演。

MID-FMで毎週水曜20時から放送中の「編集長&HIROの『よかよかnight』」
4/27(水)20時からの生放送に出演させていただきました。
著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)や今後の活動にを中心にお話させていただきました。
詳細はこちらからご覧になれます。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/tayori/eid154.html


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今回のご案内は以上になります。

5年ぶりの引っ越しで、新しい街に引っ越しました。
多い時では5年で4回引っ越したこともあるほど、引っ越しの多い人生で
すっかり慣れたつもりでしたが、5年ぶりの引っ越しは、なかなかにハードでした。

そんな中、チャリティー展のお話があり、急なことで、新作でなくてもよいというので参加することに。
引っ越し後の荷物の中から、テーマに合うイラストを必死に探して何とか送れました。
売れてくれるといいなぁ。。。。

ボチボチ片づけつつ、生活を整えていければと思います。

お忙しい中、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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陽菜ひよ子
Website:http://hiyoko.tv/
Gallery:http://hiyoko.tv/gallery/
イラストレーターズ通信会員:http://illustrators.jp/
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a・鳥・家だより(atelier-dayori)・mail版 バックナンバー

陽菜ひよ子と名刺交換させていただいた方、メールフォームよりご連絡くださった方
展示会場にメールアドレスを残して下さった方などに
陽菜ひよ子のお仕事やイベントなどのご案内をメールで送らせていただいています。(1〜2か月に一度程度)

もし、こう言ったご案内が欲しい、という方がおられましたら、お手数ですが
メールフォームよりご連絡くださいませ。大喜びで送らせていただきます。
(※雑誌、書籍などの編集者、デザイナー、アートディレクターの方限定)


#a・鳥・家だよりmail版 →続けて読むことが出来ます!


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気付けば道が出来ていた〜ワクワクされる人になるということ。

まだ部屋は片付いてませんが、新しい炊飯器で炊きたてご飯でオニギリもシアワセ。夜は何食べようかな。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -



新しい生活が始まりました。
いろいろ、いっぱいいっぱいな日々の中で、後ろに放り出したままの案件もありますが、思ったよりキチンと生活できています。
どんなハードな毎日でも、とりあえず、きちんと食べて、よく眠れていれば、どうにかなる。

絵の仕事をしていると、もっと若いころから、ちゃんと美大に通って「絵画漬けの生活」をしていたかったと
後戻りできるわけもない眩い日々を思い描いてうらやんだりすることもありますが
ひたむきに生きる中で何かしら身に付けた術と言うものは、いずれきっとちゃんと役に立つ。

自分自身が築き上げてきた自分自身の歴史に、ちゃんと助けられる日が来るんですね。
ササッと苦も無く家事がこなせるのも、事務能力があるのも、自分の強みで自信を持っていいスキルなのだと、最近気づきました。

だって私はずっと、本当に自分自身に自信が無かったから。

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そんな中、うれしい出来事が立て続けに起こりました。
まず、私の経歴をご覧になった方から「こう言う方を求めていました」と言っていただいたこと。

それから、とある団体の代表の方にメッセージを送ったら
「経歴を拝見していてワクワクしました。いろんなことでご一緒できそうです」
とお返事が返って来たこと。

経歴と言っても、私には誇れるような学歴もなければ、ほとんど正社員として働いたこともありません。
多くの人にとっては、私は求められるような人材ではありませんが、あるピンポイントな場所では、意外と役に立つものなんですね。

むしろ誰かに誇れるようなところばかりを目指していたら、今の自分にはなれなかった気がします。
誰かにワクワクしてもらいたかったら、自分もワクワク生きて行くこと。

何かを続けるということはとても大事なことです。
でもそれも、10年という単位で続けてのこと。それくらい続けようと思ったら、嫌いなことは続きません。

好きなことで認められたり、頭角を現すのは本当に難しいことではありますが、そこであきらめてしまわず
コツコツと続けられる人だけが目にする世界と言うのがあるのだと思います。

振り向けば、いつの間にか道は出来ています。
この先もいくらでも道は作って行けます。
どう道を作るか?それは自分次第なんです。

ね、こんなワクワクすることってないと思いませんか?


                  



イラストでも描いてみた。

陽菜 ひよ子さん(@hiyoko_hina)が投稿した写真 -



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『ミドリのミ』

120521_5332_n.jpg110517_works.jpg2016.05.27 Friday
前の日記で、この時期の数年間はいろいろ大事なことがあったと
2013年までさかのぼってみましたが
その前は何があったんだろうと、さらにさかのぼると

2012年の5月21日は、ビッグイベント・金環食があったんですね。
↑リンク先に飛ぶと、このひよこのお面についてなど、諸々書いています。

2011年のこの頃は、東京で最後のお仕事をしていました。
17日は仕事に取り掛かった日かな。
ちょうど27日の今頃納品していたかもしれません。


2016.06.03 Friday
そしてタイトルにもなってる少し前に読んだ本。

これ凄く好き。源三がたまらなく好き。
決定的に人と違ってしまうことの絶望と、何年経っても
まったく同じ理由で排除しようとする街の変わらなさ。

登場人物がそれぞれにキャラが立ってて、しかし、三角関係の真ん中にいるミドリのパパだけは
ええーどこがいいのぉ?って感じだったけど、好きになるって何か理由があってのことじゃないし
素敵さだけに惹かれる訳じゃないんだよねぇ。

最後はハッピーエンドなのかな。わからないけど。

胸にきゅうううんって響いた。
著者のトリコさんを存じ上げてるだけに、なにこれトリコさんすごい、めっちゃいい。

人と違うってことの言き辛さは大人も子供も同じだし、男に依存しても不幸(貴美子母)だけど
男や子供を支配しようとしてもやっぱり不幸(貴美子)

人と違うこと、自分が自分であることを受け入れてもらえること
自由にしなやかに、自分らしくいられることが、きっと本当の幸せ。
そんなメッセージを感じた。

IMG_1458.JPG2016.06.01 Wednesday
そんなわけで、5/30に無事引っ越しました。
と言っても、移動が終わっただけで
ここから新しい生活を整えていかなくては。

いろいろ新しいことも始まり、実にハードな一週間でした。
何とか乗り切った。もうちょっとがんばろ。

まだ部屋は片付いてませんが、新しい炊飯器で炊きたてご飯で
オニギリもシアワセ。夜は何食べようかな。

イロイロまだまだ不便な生活ですが、イロイロ余分な足かせを外して
生き生きと自分らしく生きて行けそうです。


それにしても、最近ホント寒い!特に新しいおうちは、今までよりも郊外に引っ越したので
風の通りがよくて爽やか。気持ちいいけど、ちょっと寒すぎー
いい加減、暑い夏が来てほしいなあ。。。その前に梅雨か。。。


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