デザインのお仕事。

ここ一年ほど、イラストのお仕事だけでなく、デザインのお手伝いもさせていただいてるんだけど
ものすごくカルチャーショックと言うか、仕事に対する意識の違いを感じて、驚くやら腹が立つやら。

何社かのお手伝いを継続して行っていて、私一人が担当している仕事もあれば、私以外に法人と契約していて
その場合、大きな部分のデザインは、法人が対応することが多いのだけど、まぁそれがひどい。

法人の仕事ぶりがあまりにずさんで対応も遅いので、私が早急に修正しなくては、と言う場合にも
共有のクラウドに、マトモなデータが入っていなくて作業が進まない。
(文字データもすべてのレイヤーがくっついたpsdに何の意味があるのか。。。)
(もしくは、アウトライン化したデータしか入ってないaiとか!!嫌がらせ??)

メールで催促しても、返事がない。
仕方がないので、クライアントを通じて言ってもらっても、それすら無視。
何かもうどっちがクライアントなんだかわからん状態。

そのデザイン会社は、クライアントが利用しているある大手サービス会社からの紹介だそうで。
だから天狗になっちゃってるんでしょうな。
単純に忙しいからと言って、許される話ではない。

最後の切り札で、大手サービス担当から言ってもらって、やっと動いたという。。。なめてんのか。

別の法人は、対応はちゃんとしてるんだけど、出来上がった作品の質があまりにお粗末で。
え?これプロの仕事?と目を疑いたくなってしまう。。。
まぁ、クライアントが良しとするなら、私が何か言う話ではないけどねぇ。。。
そこの場合は、システム全体をその法人が請け負っているので、切るに切れないようで。
システムは優秀。。。なのかもしれない(いや、そうでもない)けど、デザインはねぇ。。。

170310_IMG_1234.jpgどちらも慢心してるんでしょうかね。
大口の安定した顧客があるってことに胡坐をかいてるんですね。
守られてていいですね。
不安定なフリーランスには、本当にうらやましい。。。

でも長い目で見れば、そういう会社に未来はないと思うよ。
イロイロ考えていたら、野望が出てきちゃったワタクシ。
うふふ。

ポイポイって捨ててしまって、きれいに掃除した後に、にっこりほほ笑む私が見えるのだ。


                  


すごーい。約2週間に食べたもの。この間にたくさんの人に会ったなぁ。珍しく!
今年はそういう年にするのだ!って、今さら。。。w
170320_IMG_1769.jpg
ビールはどれも美味しかった。のどごしは、阿部サダヲのCM見てると飲みたくなるよね!
そしてヱビスのロブションは見つけるとついつい買ってしまう。どっちかと言うと青が好みだけど、赤も好き。
(青はまだ冷蔵庫で眠っておりまする。むふふ)
安定のサントリーはやっぱうまい。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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自分を殺す。

先日30年来の友人と飲んだ。
すごく楽しくて、何も考えずに食べて飲んでしまって、金額を見てビックリ。
名古屋は食のコスパが非常に高い街なのに、いつもの倍くらい食べて飲んでいたのだった。
でも本当においしくて、好きなものばかり食べた感じで、大満足だった。
170317IMG_1517.jpg
その時に彼女がこんな話をした。
自分の周りには、なぜか自殺をした人が多い、と言う話から。
(単純に彼女には友人が多いということのような気もするのだけど)

彼女は以前は、「自殺」は、悩み苦しんでいる人に許された選択肢のひとつだと考えていたけれど
そういう話をした相手が死んでしまったことで、考えを変えたのだという。

数日前に、NHK「ハートネットTV」で、自死遺族を支える弁護士さんの放送を見て号泣したばかりだった私には
タイムリーな話題で、通じ合う相手とは、思考のベクトルすらシンクロするものなのだと感心してしまう。

死んでしまった友達に、なぜ「自殺は選択肢」だなどと言ってしまったのか
自分が友達の背中を押してしまったのではないかと、自分を責めたという彼女。
そうだ、自殺は確かに、本人にとっては最後の救われる道の一つなのかもしれない。
けれど、残されたものにとっては、永遠に続く苦しみの始まりなのだ。

自死遺族を支える弁護士さん自身も自死遺族で、愛するご主人を自殺で失い
「自分が奥さんでなければ、彼は死なずに済んだのかも」
と何年も自分を責め続けたという。

その言葉は、その数日前に私自身も同じようなことを考えたばかりだった。
「私が奥さんでなければ、彼はこんなに苦しまずにいられるかもしれない」

アトピーという病気は、完治するということが非常に難しく
拙著の最後には「小康状態」となった夫は、ほぼ元気ではあるけれど
ときどきガクッと体調を崩すことがある。

2014年のように数か月も寝込む様なことはさすがに無いけれど
自分自身の体がコントロールできないことに対する不安といら立ち。
そこへたまたま、仕事がしばらく途絶えたりすると、負の連鎖が始まる。

私の発した何気ない、普段であれば取るに足りない他愛ない、だけど不用意な一言で、彼は簡単に傷ついてしまう。
何でそんなことで傷ついてしまうの?何でそんなに繊細なの?

傷つけたことによって私も傷ついていく。

ところで、知り合った当初から、彼は私を繊細だというけれど、私はそんな風に思ったことがない。
自分自身はもちろん、彼のことも強い人だと思っていた。
でもそれは大きな間違いだということに最近になって気が付いた。
彼の方が私よりずっとずっと繊細だということに、彼も私もやっと気づいたくらいなのだ。

そのことにとまどい、未だに慣れずにいるけれど、少しずつ、お互いの繊細さに慣れて
お互いに打たれ強くならなくてはいけないのだね、なんて話していた。

そんなある日。
上記とは別の友人とオットと3人で、大須商店街を歩いていた時のこと。
パワーストーンや占いのお店の前に、超レアな手相が紹介されていて
「あ、私これ、あるよ。雄平も」
といわゆる覇王線を指さすと、友人が私たちの手を見て「本当だ」とビックリしていたら
お店の人が寄ってきて「すごいですね」とやはり驚いていて、でも、その人が突然
「かなり繊細な方みたいなんで、気を付けて下さいね」
といきなり言うのに、今度は私の方がビックリ。
「え?誰のこと、私?」
「はい、手相に出てますよ」
そう言って、彼はそれ以上何かを勧めたりすることなく
「またお越し下さいね」とだけ言って、店の奥へ引っ込んで行った。

まさかこんなところで、繊細認定されるとは。
確か手に横線が多いと苦労症というか、無駄に悩みやすいらしい。

自分で自分を繊細だなんて、何だか気恥ずかしくて言いたくないけど
でも自分で認めて受け入れて、対処していかないとね。

繊細な二人だからこそ、お互い楽でいられるようでいたいね。

絶対、死んだりしないように。
残された相手に、重い荷物を残さないように。


              


自分用メモ
【illustrator】入稿データの作成方法と注意点 「これをしておけば大丈夫!」【2016年07月20日】
https://www.imd-net.com/column/21255/
DTP用語と共に学ぶIllustrator入稿前チェックリスト 2014.04.04
https://liginc.co.jp/web/design/illustrator/81178
入稿データの作り方 2011/07/04(月)
http://www.mayolabo.com/archives/1568/
【Illustrator】2分以内に可愛いレースが描けちゃうチュートリアル
http://www.tutorialmaniacs.net/archives/906


                  


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6周年。

あの日から6年が過ぎましたね。

170311_02-053atp_hina_mono.jpg穏やかに暮らせることに、謙虚に感謝できる一日となりました。
    
あの震災で人生が変わった人は数知れずだと思います。
狂わされた人、自ら切り開いた人も、ひとそれぞれ。
私自身も、震災で人生を変えられた一人だったかもしれません。
震災がなければ、オットはあのまま東京でサラリーマンを続けて
普通に暮らしていたかもしれません。

(私たちの場合は、汚染のためではなく、ストレスだらけの東京で
これ以上オットのアトピーが悪化することを恐れての引っ越しでしたが)

それがよかったのか、今こうしていてよかったのかなんて
死ぬまできっと結果はわからないけれど
誰かや何かによって、人生を狂わされたと思いながら暮らすなんて悔しいので
この先も自分たち自身で道を切り開いて行けたら、と思います。
   
画像は拙著に登場する震災のシーン。東京東部は震度5強でした。


#東日本大震災2011-2014
#東日本大震災2016-


              


170311_7977_n.jpg美しい女性にしか見えない男は言った。
「もう会えないんだ。こちらに来ることはなくなってしまったから」

そうか。。。ついにこの日が来たか。
わかっていたことだけれど、実際にやってくると、悲しいものだ。

今更ながら後悔。もっと会っておけばよかった。。。
     
忙しさとか、体調とか諸々にかまけて、人に会うことを怠ってきたけれど
やっぱりコレじゃいけないんだなーと思った。

そんなわけで、遅ればせながら今年の目標は「人と会う」ということ!
もう何年も会えてないアナタ、ぜひお会いしましょう!

そしてシロウさん、また東京でお会いしましょう。

170310_5652_ns.jpg
愛にあふれた場所。
roti cafe
sanshin-building 2F 1-8-19 higashi-sakura higashi-ku Nagoya-city
https://retty.me/area/PRE23/ARE63/SUB6304/100000700981/

(ケチャップのハートは創作♡)(左のオムライス写真は夫・宮田雄平撮影)
(真ん中イラストと右のチキン写真は私)

私の食べ物イラストはコチラ
http://hiyoko.tv/gallery/sb.cgi?cid=19


                  


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人生のピークって?〜原点回帰・ひよこ色の春〜名刺ヒストリー・その8。

170301card_hina_hiyoko2s.jpg諸事情あって、名刺を一新することにしたのだけど
改めて今使ってる名刺をいつ作ったか調べたら
何と2013年1月!

そりゃあそうだよね、この絵を描いたのが忘れもしない
2012年のクリスマスなんだから。
もう4年も使っているのかー。

この名刺には愛着あるけど、せっかくの酉年でもあるので
新しくしようと思うのだった。
でもまだ前の名刺もだいぶ残ってるので
どちらか選んでいただく形になりそうです。

#名刺ヒストリー1(旧ブログ)
#名刺ヒストリー2(このブログ)


              


170304vowvow1.jpgFBで遊んでいて笑ってしまったこの結果。。。。ピークナシかよっ

そこでふと思ったんですが、ピークってなんぞや?
フツーの人のピークって一体何歳ぐらいなんやろ?

例えば10代でオリンピックで金メダル取っちゃった人なんて
そこがピークかも知れないし。

20代でした結婚式が人生のピークであとはただただ平坦な人生って人が大半なのかも知れないし。

お金なんだろうか。

でも私で言えば、人生で一番お金回りが良かった頃は、お世辞にも私の人生そのものは盛り上がっていたとは言えない。

自分の人生はまだまだ発展途上で、今までのどこかをピークと決めつけてしまいたくはないけれど
今までの中でのピークと言えば、やっぱりこの日かな。

人生のピークなんて、死ぬときに「ああ、あのときだったな」って振り返るものななんだろう。
だからこそ、この日を超える日をさらに積み重ねていけるように、頑張ろうと思うのだ。

オットに「あなたのピークはいつ?」と聞いたら「今かな」って。

そうだな、常に「今」と答えられるのが、本当は一番いいんだな。
(実際彼は今、ぐんぐん上り調子でもあるし!)

そういう意味では、実績はちゃんと積み上げて行ってるんだから、私もやっぱり「今」だと答えたい。
たとえ見た目は地味な生活に見えたとしても。


              


食べ物イラストがいっぱいになったので、FBのカバーも変えてみた。
なかなか壮観(笑)
170304fb_cover.jpg


instagramは着々と伸びて行っている。1ヶ月半で100人フォロワー越え♡ と言っても、微少に増えたり減ったり。
リフォローしないとフォロー辞めちゃう人はまだしも、リフォローすると辞める人もいたりとかさ。
たまにすごい苦言を呈してる人を見かけるけど、誠実に接してると何だかやりきれなくなるかもしれないよねー。
ともあれ、こういうのって、ある時を境にぐぐぐーって伸びるものなのかもしれないね。

女の子と猫のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_hina/
170115instagram1.jpg170304instagram1.jpg

こちらも1月半ばから始めて、1か月半でやっぱり100人ちょっと。
食べ物の方が、フォロワーの割にイイねの数が多くて、やっぱり食べ物強し。

食べ物のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_eating145/
170304instagram2.jpg


              


この春から新しいことが始まった。
未知数すぎてまだ何も言えないし、山あり谷ありになりそうだけど、すごく面白くなりそうでワクワクしている。

東京時代の友人知人も、FBでの共通の知り合いだらけで、イラストや出版の同じ世界の人たちだからなんだけど
名古屋だと全然違う職種の人と知り合っても、結局みんなどこかで繋がっていて、本当に驚くし、ちょっと怖い(笑)
170305_IMG_0967.jpg
この一番絞りは、ちょっとやわいというか、物足りない気がした。
一番絞ってやわらかい味わいが特徴なので、これは正しいんだけど、私自身がドライ系が好きになってきたってことなのかなぁ。。。


                  


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