トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

レスポ/Moondance 4767

080831lespo4767moondance.jpgMoondance/ムーンダンス 4767

白地に紺色やくすんだ青やグレーで
水玉模様と青の大きな花、
デザイン的な鳥が描かれる。

全体的に渋い感じ。
もうちょっと鳥さんに
主張して欲しかったなぁ、と言うのが
ワタクシ的本音。

トリムは黒。ロゴはシルバー(グレー)。

発売:2007/8/15


2008/08/31 Sun
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小学館の社員章『ひよこのマーク』

080830hiyoko.gif080830benkyou.gif
小学館と言えば、誰もが知ってる業界最大手の
出版社。小学一年生から買い始め、
毎年ずっとお世話になった方も多いのでは?

左下のような『勉強マーク』が有名ですが、
小学館の社員章はなんと!!
左のような『ひよこのマーク』なのだそう。

小学館の歴史によると、1926年に社員章として
制定されたそうです。 

ひよこだけど、長ーい長ーい歴史を持つのですね。  

丸い球体(地球?)の上にパカッと割れたタマゴから
飛び出したひよこ。

『ドラえもん』『オバQ』『ポケモン』『名探偵コナン』など
地球の未来を担う子供たちを育む書籍作りを
目指す同社ならではのマークと言えそうですね。
 
    
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レスポ/Gypsy 3816

080829lespo_gypsy.jpg白地にハチドリや
南国風の色鮮やかな花々や
蝶やカエルなどを
美しい絵画調で描いた柄。

花から花へ飛ぶ鳥や蝶を、
ひとつところに留まらない
ジプシーに例えたものか。

トリムは黒。ロゴは白。

発売:2008/4/9




2008/08/29 Fri
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鳥キャラ図鑑・その26『シンコウノトリ』

080828shinkounotori.jpgひさびさの鳥キャラですが
どんどんマイナー化しております。

東京メトロの大手町駅での
乗り換え途中で見かけた
新光証券のイメージキャラクター
”シンコウノトリ”

まぁダジャレっちゃ、そうなんですが
なかなかかわゆいです。
ちょっと昭和レトロなマンガの雰囲気も
良い感じで、合格!(ってえらそう)


2008/08/28 Thu
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レスポ/Collage 3849

080831lespo_collage.jpgCollage/コラージュ 3849

淡色の生地に、大きめの花や鳥を
切り絵のように大胆にアレンジ。
色は明るくてカラフル。

こうやって一部だけ見ると
鳥がやたら唐突な感じですが
全体としてみると、色合いは
やさしい感じで、けっこうかわいい。

トリムはタン。ロゴは白。
発売:2008/7/9


2008/08/27 Wed
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北京国家体育場「鳥の巣(Bird's Nest)」

080826pekin.jpg2008年夏、世界中を
熱くさせた北京オリンピックの
メインスタジアム。

その独特の形状から、
愛称『鳥の巣』と呼ばれる。

日本では国家スタジアムとも
表記される。

中華人民共和国の首都北京市内北部のオリンピック公園内に建設。
開会式・閉会式・陸上競技・サッカー決勝などに使用された。   
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レスポ/Peepers 4804

080824lespo_peepers.jpgPeepers/ピーパーズ 4804

白とグレーのうねうねした波のような
ウロコのような夜の帳のような(?)
模様の中にたくさんの鳥。

久々に物欲が騒ぐツボな柄。
モノトーンで合わせやすそうだし♪
ココで悩むのは型。

よく使うのはオーバーナイターかジョシーなのだけど、
旅に持って行きたいので、斜めがけできるデラエブが第一候補。
うーん、欲しいぞぅ。

トリムは黒。ロゴは白。
発売:2008/6/25

2008/08/25 Mon
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ペンギンの憂鬱/アンドレイ・クルコフ (著), 沼野 恭子 (翻訳)

080706penguin.jpgこの本、ずーっと読みたいと思いつつ
未だ読んだ事がない本の一冊。

『憂鬱症のペンギンと一緒に暮らす売れない小説家』
というありえないシチュエーションに心ひかれる。

あののんきで無邪気な(に見える)ペンギンが
憂鬱症とは?そういえば奴ら(ペンギン)は、
水の中で泳ぐ時、決して目は笑っていないのだ。

あなどってはいけないのだ。

おそらくペンギンの憂鬱とは、主人公の憂鬱を
そのまま写し取ったものの象徴なのだろう。
それにしても表紙の愛らしさとは裏腹な、漂う憂鬱館と閉塞感に、
どうしようもなく惹かれる。
読後の感想は、追って載せる事に。(いつになるかは謎)    
  
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ケツァル鳥の館/ビルヒリオ・ロドリゲス マカル

080823ketuar.jpg大スキな山本容子さんの装丁画が
素敵な一冊。
左上の尾の長い鳥が「世界一美しい鳥」
とされるケツァール
(和名:カザリキヌバネドリ)

捕らえられると自由を奪われた事を
嘆くあまり死んでしまうと言われる
自由の象徴ケツァール。

この「世界で一番美しい」「自由な
精神の象徴」である鳥は迫害され、
今では中央アメリカ高地の森林で稀に
見かける事ができるだけになって
しまった。

    
   
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神話伝説の鳥図鑑・その18『ハンサ』

080822hamsa.jpgハンサ Hamsa
アートマン(『ヴェーダの宗教(*1)』用語。
意識の最も深い内側にある個の根源を意味する。
真我。=ブラフマン)を象徴する神聖な鳥。

ヒンドゥー神話では、万物の父で
創造神ブラフマーの乗り物とされる。

中央アジアに生息するガチョウのことを
指していたともいわれる。
ブラフマーの乗り物は他に白鳥、孔雀がいる。

インドではガチョウは飛び方の高貴さと色の白さから神聖視されていて、
純粋さや神の知識などを司る。
    
  
*1:ヴェーダの宗教 (Vedic Religions)とは、ヴェーダを聖典とする
 古代インドの宗教で、『バラモン教(*2)』と呼ばれている。

*2:バラモン教(Brahmanism)=ブラフミンの宗教。
 司祭階級バラモン(ブラフミン)を神と同一視して敬う強いカースト制が特徴。
 ブラフミンは宇宙原理であり創造神ブラフマーと同一だとされる。

つまり、アートマン=ブラフミン=ブラフマン。

仏教などのちにインドで起こった新宗教はアンチ・ヴェーダの立場で、
カースト制度を否定するものであり、釈迦はブラフミンも神も否定したが、
のちに仏教はバラモン教の神々を守護神や眷属として取り込んでゆく。

バラモン教と対峙する形で始まった仏教だが、広まって行くにつれ、
バラモン教の神々を吸収して行く事となる。

仏教に対峙して衰退したバラモン教は、のちにヒンドゥー教として発展して行く。 
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