トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。

ニワトリが先か?タマゴが先か?

100716_6010641867536.jpg

みなさま、ひよこでございますっ!!


これ、実は2010年7月のNews!


こちらこちらのひよこブログには書いてたのに、肝心のこちらには書きもらしてました!


び、ビッグニュースですっ!!


な、なんと、人類始まって以来のあの大疑問(大げさ)に
結論が出たと言うんですっっ。


その大疑問とは!!


ずばり

ニワトリが先か?

卵が先か??




実はこの問題、『ひよこだがね』でも取り上げて
ひよこが勝手に結論を出していたのです。


ひよこが出した結論は?! →コチラ■



す、すみません!!
勝手にこんなことしてましたっっ!!


しかし、今回は英国の科学者チームがこの大問題に
結論を出したそうなのですっっ!!


これってそんな問題??
てか、こんな研究し続けたなんて、この人たちってヒマ人?


↑みなさまのココロの声



まぁまぁ、そこは置いておいて、科学者チームが出した結論を
聞いてみてくださいまし。



その結論とは



ニワトリが先!!



人類古来の“大疑問”に英科学者が結論…「鶏が先、卵が後」
 「卵が先か、鶏が先か」――。英国の科学者チームがこのほど、人類古来の“大疑問”に結論を下した。たんぱく質を解析したところ「卵が先にあったとは考えられない。したがって、鶏が先」という。チャイナネットなどが報じた。

 英国のシェフィールド大学とウォーリック大学の研究者チームが、Ovocledidin−17(OC−17)というたんぱく質を研究した結果、分かった。チームはスーパーコンピュータを駆使して、OC−17が鶏の体内で卵の殻の形成に決定的な役割を果たしていることを突き止めた。

 鶏の卵の殻は方解石結晶となった炭酸カルシウムで構成されている。OC−17は方解石結晶の生成を促進するという。方解石結晶は多くの動物や鳥類の卵に含まれるが、成熟した鶏の雌は方解石結晶を作る能力が他の動物に比べて極めて早く、24時間内に6グラムを作りだす。

 鶏の卵の殻は、ひな鳥が生まれるために必要不可欠なものだ。そして、OC−17は鶏の卵巣に特有のたんぱく質だ。科学者チームは「母鶏がいてこそ、きちんとした卵ができる。したがって、鶏が先。卵は後」との結論をくだした。(編集担当:如月隼人)


つまり、
「卵を作るには、ニワトリがいてこそ。
卵が先というのは考えられない」
ということなのらしいのです。


・・・ということは、最初に母がいて、卵を産んだ
・・・ということは、母には子供時代があったはずだから


やっぱり

ひよこが最初!!


つまり

ひよこが一番、

えらいのねっ!!



2010-07-16
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


2013年9月15日グアテマラ独立記念日

2013年9月15日グアテマラ独立記念日
130915guatemala_independence_day2013.jpg

110915g_unnamed.jpg
2011年9月15日2011 年グアテマラ独立記念日


#google
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


2013年9月15日 ニカラグア独立記念日

2013年9月15日 ニカラグア独立記念日
130915nicaragua_independence_day2-hp.png

110915n_unnamed.jpg
2011年9月15日2011 年ニカラグア独立記念日

#google
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


2013年9月15日ホンジュラス独立記念日

2013年9月15日ホンジュラス独立記念日
130915unnamed.png

2011年9月15日2011 年ホンジュラス独立記念日
110915unnamed.jpg


#google

google "bird"
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


2013年9月15日エルサルバドル独立記念日

2013年9月15日エルサルバドル独立記念日
130915unnamed.jpg


#google
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


2013年9月15日コスタリカ独立記念日

2013年9月15日コスタリカ独立記念日
130915costa_rica_unnamed.jpg

110915unnamed.jpg
2011年9月15日2011 年コスタリカ独立記念日

140915costa_rica_unnamed.png
2014年9月15日2014 年コスタリカ独立記念日


#google

鳥関連Google
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


『江戸鳥類大図鑑 THE BIRDS AND BIRDLORE OF TOKUGAWA JAPAN よみがえる江戸鳥学の精華『観文禽譜』』

130908edo_birds2.jpg今日ご紹介する本は
2008年の世界で最も美しい本コンクールで
銀賞を獲得した豪華本。

江戸鳥類大図鑑 THE BIRDS AND BIRDLORE OF TOKUGAWA JAPAN
堀田 正敦 (著), 鈴木 道男 (編集)
価格: ¥ 36,750

定価:36750 円(本体:35000 円)  
四六倍判  816頁  2006.03
ISBN978-4-582-51506-0 C0645 NDC分類番号 488

江戸時代、幕府の中枢にいた堀田正敦が40年かけて執筆した鳥類図鑑に現代鳥類学の知見を加えて解説した。1170点の美しい細密画と膨大な鳥の情報がぎっしり入った豪華鳥類百科。

【商品の説明】

■内容紹介
徳川幕府の若年寄、下野佐野藩主 堀田正敦(1755~1832)の鳥類図鑑、いわゆる「堀田禽譜」を中心に、一部の失われた鳥の図を、この図鑑にゆかりの深い、同じ原図を含むものなど、同時代の鳥類図譜から補って構成したもの。鳥名およびその説明の部分と、古典からの膨大な引用は翻刻に止めたが、正敦による鳥の解説は現代語に訳し、それに加えて編著者が解説を施している。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木/道男
1958年生まれ。東北大学理学部天文および地球物理学科第一(天文学)卒業、同大学院文学研究科博士前期課程(ドイツ語ドイツ文学)修了。東北大学文学部附属日本文化研究施設助手、東北大学教養部および言語文化部を経て、現在東北大学大学院国際文化研究科助教授。専門は比較文化論。現在のテーマは、江戸博物学の文化論的研究と、トランシルヴァニアのドイツ系少数民族(ズィーベンビュルガー・ザクセン)の文化に関する研究。日本雁を保護する会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


大型本: 814ページ
出版社: 平凡社 (2006/3/18)
ISBN-10: 4582515061
ISBN-13: 978-4582515060
発売日: 2006/3/18
商品パッケージの寸法: 27.4 x 21.2 x 6.4 cm

130908edo_birds1.jpg
edit

    このエントリーをはてなブックマークに追加  


1/1