ひよこパフェ

2023〜2024年の記録

<< February 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

いつでも30代に戻れる会と「若見え」の是非

250125_IMG_4257-4258_2.jpg(2025/1/25)
東京の絵本&着物仲間の友人たちとひさびさにLINEで3時間しゃべり倒した(わたしはLINEはほかのSNSをやってない人限定でつながっている)。上がわたしで下が友人たち。

3時間一瞬も話題が途切れないってスゴイね。3人ともコスプレ好きなので、エフェクトで遊ぶだけできゃっきゃと楽しめる。

3人とも50代なのが信じられない(笑)少なくとも、3人でしゃべってると、出会ったころの30代に戻れてしまうな。あんまり楽しかったので恒例行事になりそう。


            xmas_line.gif


そういえば、わたし先日ジムのスパ(風呂)で、30代に見えるといわれたのだ。

「あなた若いのに、わたしたちおばさんと仲良くしてくれて気さくな人だと、話題になってるのよ〜」とおっしゃるので「いやそんなに若くないです」と答えて、実際その方と4歳しか違わなかった💦

今ごろ「彼女50代なんですって!」と噂になっているのだろうか…

若く見えることは、よいことばかりではない。わたしは自分は50代のおばちゃんだという自覚があるので、普通に堂々とおばちゃんっぽい。

普通におばちゃんにも話しかける。でも、それを勝手に「若い女が生意気な」と受け取って、あからさまに意地悪する人もいるのだよ。年齢聞いたとたんにコロッと態度が変わったり。

だから上記の方は、ホンッといい人!


            xmas_line.gif


250123_Gh9vG6UacAAu_qt.jpgまぁとにかく30代に見えるといわれて(しかも真っ裸で!)気を良くしたのだった。

でも絵本仲間のこの2人には負ける!2人とも驚異的に若くてかわいいのだ!(お顔お見せできず残念。2人とも素敵絵本作家で、作品はご覧になってる人もいるかも)

話は全然違って、画像は最近お気に入りのスカート。めっちゃ若い子の店で買ってしまった💦でもすごく評判がよい。
edit

【登壇】夜間高校の生徒さんたちへ贈る言葉

250123_IMG_4188.jpg250123_Gh9vG6UacAAu_qt.jpg(2025/1/23)
本日の幸せなブランチ。

今日は夫でカメラマンの宮田が撮影仕事のあとプチ講演。

私は講演の方だけ同行して珍しくカメラマンをやる。昨日も無事撮影できたので、きっと大丈夫、のはず…ひよこカメラマン、頑張れ。

今日は昨日とは変わってややモードっぽく。といいつつシューズはスポーツ系だが。右端は知らない少年のスニーカー😅

ジム通いも5カ月を超えたが、体重は2キロしか減っていない。痩せる必要のないオットは3キロも減っているのに!しかしいいこともあった。

去年の今頃、階段を上ると「足、悪いんですか?」と心配されたほど膝が痛かったのだが、昨日も今日も、地下鉄の階段を軽やかにのぼれた!これはジム効果だよね。

撮影終わりの夫と待ち合わせてプチ講演前の腹ごしらえ。

自分がしゃべるわけでもないに、緊張する!


            xmas_line.gif


250123_8FE5_2s.jpg明和高校夜間部の生徒さんたちに宮田がお話をしてきました。
プチ講演?プチ授業的な。

みんな一生懸命聞いてくれた。

ご両親が外国人だったり不登校の過去があったりと、さまざまな状況の中で頑張っている生徒さんたちに、宮田の話が少しでも届いているといいな。


見た目は外国人なのに「僕、生まれたときから日本に住んでるので、日本語以外しゃべれません(笑)」という男の子に「アントニーか!」と突っ込みながら…

彼の撮った風景写真を見せてもらったり、不登校だった男の子がプレゼントするためにすごく凝ったカードをつくってきてて見せてもらったり。みんなとってもかわいかった!

しみじみよい時間でした。

学校へ行く途中に『虎に翼』のロケ地となった市政資料館を通りかかりパシャリ。
edit

ジム効果と不穏な空気

250122_Gh3vK-0a4AIjtnb.jpg(2025/1/22)
今日はこれから取材。もしかすると、今までで一番ご近所かも。実家からは徒歩5分にある地元企業。ちょっとシックな感じで行ってきた。

夕方に終わってジムにより、プールで歩いて風呂&サウナで完璧!と思っていたら、思わぬ事態が。

セパレートタイプの水着の下を先に履いて、さて上を着ようとして持ち上げたら、それも下だった…(水着を2着持っている)。

そんなわけで、プールは中止でサウナに5回入って帰ってきた。スパで周りの人に水着事件を話して笑ってもらって気が晴れた。やっぱ湯屋は最高だ。


            xmas_line.gif


いいこともあった。

去年の今頃、取材先で階段を上っていたら、取材相手の社長に「足、悪いんですか?」と尋ねられたほど膝が痛かったのだが、昨日地下鉄の階段を軽やかにのぼることができた!

これはジム効果だよね。

体重はなかなか減らず、8月からはじめて年末の時点でマイナス1キロ。なのに夫は3キロやせたという。痩せる必要のない人が痩せて、なぜわたしは痩せないのか????

しかし、昨日はさらに1キロやせていたし、おなかの当たりに触った感じが以前と全然違う。春になるころには、一皮むけたわたしになるかも?頑張るわ。


            xmas_line.gif


余談だが・・・
ジムの近所で怖い人と遭遇した。

電話しながら尋常じゃない声で怒っている。そーっとすれ違い、角を曲がってホッとする。でもずっと遠くからまだ怒声が聴こえてくる。

曲がってくる女子高生が「カラスの鳴き声かと思った。ヤバイ」と言い合っている。マジで怖かった。

長野の事件が人ごとに感じられない。世の中歪んでいるから。弱いところにひずみができるのだ。 昨日の取材相手もうちのオットも超氷河期世代。30代後半から40代後半である。

「だからわかるけど、なんかプツッと切れたらこうなる気持ちもわからないでもないと思う」

もちろん殺された人には罪はないし、殺した人間が悪いのは当然のこと。でも、そもそも彼らは社会の被害者ではなかったのか。ここまで、彼らを救う対策を何も講じてこなかったツケがこの先返ってくるのかもしれない。
edit

ゆるゆる仕事始め

(2025/1/14)
正月の週にいろいろ新しい仕事について動いていたのだが、その反動で先週は静かで休みの延長みたいな週。

今週になってようやくレギュラー仕事が動き始めた。とりあえず、イラストを一枚仕上げねば。

その前にプールで歩く!記事タイトルを歩きながら考えたら、いい案浮かぶかも。
edit

人生は何度でもやり直せる

230104_instagram_ns.jpg(2025/1/6)
「人生とは、過酷過ぎる双六のようなモノ。
幾度「ふりだし」に戻っても、何度でもやり直せる」

2年前の俳句、こんなのも書いておりました。

一直線にあがりに行ける人生って、本当にしあわせなのかな?なんて、負けっぱなしの負け惜しみかもしれませんけど😅

30代でイラストレーター、40代でマンガ家、50代でコラムニストになり、また今年、新たな扉が開くかも。ワクワクしています。

#俳句 #双六 #AdobeFresco #陽菜ひよ子
edit

2025年の新しい年を祝う

241230_nenga2025_web2.jpg(2025/1/1)
あけましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。
5時間くらいで突貫で作った年賀状。どうにか間に合った!

2024年は後半は仕事漬けでしたが一年を通じて楽しいことがたくさんありました。ありがたいことに仕事は宮田もわたしもここに書ききれないほどで、新規のお仕事を中心に載せています。今年も何卒どうぞよろしくお願いいたします!

11月から12月にかけてちょっとばかし元気のなかったわたしですが、12月にゆっくり休んで、いろんな方に会ってお話したら浮上できました。

日々バタバタで過ぎていきますが、できるだけ人に会う一年にしたいと思っています!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

250101_IMG_3837.JPG函館の宮田の実家では大みそかからおせちを食べる(左下)ので、それに習うと今年のように元旦の朝にはおせちらしいものがほとんど残っていないこともある(笑)。

昨年から活動しているサステナブルな仲間から、元旦に荷物が届く。なんと採れたてのサツマイモ!この会では、仲間に譲りたいものがあると、送料を負担してもらえる「あげますシステム」があり、それを利用していただいてしまった。お子さんがつくったという箸袋が入っていて、さっそく使ってみたら食卓が華やかに💓(左上)

実はこの会の補助金を利用して「サステナブル絵本」を作ることになったので、ちょっとピッチ入れて頑張らなくては。5月までに完成させないといけないのだ!ちょっと焦り始めております。


            xmas_line.gif


#書きました
noteのお題に沿って書いたら、正月からずいぶん偉そうな話題になりました💦どんだけ仕事好きなんだ自分。
note:数年後の大きな違いのために、今始めたいこと
edit

今までの自分の道

(2024/12/23)
今日は参加しているコミュニティの忘年会。
普段あまりプライベートについて話せない方たちとの交流。
引っ越しの多い我が人生、参加者の方たちと過去に住んでた場所がかぶりまくり、親近感いっぱいになれて。
波乱の人生も悪くないと思った。

自分の現状を変えたいと思っても、しがらみや心のブレーキなどが邪魔して一歩を踏み出せない人が多いと思う。「自分なんて無理」と決めつけて「あきらめて」暮らしている人の背中を押すお手伝いができたらいいな。

最近、自分の経歴や今の仕事をはじめたきっかけなどを人に話す機会が数回あった。都度思うのが、我ながら明確なキャリア形成などのビジョンなどはまったくなくノープランでここまで来たなと。

30代半ばまで専業主婦でその後行き当たりばったりでも好きなことで食べて行けている。結構どうにかなるもんだ


            xmas_line.gif



edit

渾身込めた言葉は心を打つのかもしれない

241220_note-110suki.png(2024/12/20)
先月note主催のコンテストに投稿したエッセイ。
自分では結構、渾身懇親の作品のつもり。

普段は「わかりやすさ」に比重を置いていて、あまり凝った比喩などは書かないのだけれど、このエッセイについては、そこそこ工夫した、つもり。

そしたらXでこの中の言葉のいくつかが「心に残る言葉」として取り上げられていた。
そのどれもが、自分が工夫したと感じていたところ。

241212_words_x.png

自分が「ここだ」と思った場所が、こうしてちゃんと伝わるのはやっぱりうれしい。
edit

ビビりなわたしが「言い切れる」ようになったきっかけ

241212_heian_matome_top.jpg(2024/12/15)
『光る君へ』も最終回を迎えることとなり、ヤフーニュースに総括的な投稿をしてみた。
【光る君へ】紫式部×道長。ドラマ成功のカギは大胆な脚色。史実とは一体どこが違う?(家系図/相関図)(陽菜ひよ子) - エキスパート - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp

結構大胆な考察をしている。
そうしたら、ある方から「素晴らしい考察だった」とおほめいただいた。
その方がFBの「光る君へ」ファンページでわたしの記事をご紹介くださったもの。
NHK大河ドラマ「光る君へ」 | 下記の歴史コラムニストの考察は面白い | Facebook
下記の歴史コラムニストの考察は面白い。一読の価値はある。 以下は引用です。www.facebook.com

結構ビビりなわたしがこうやって「言い切れる」ようになったのはいつからだろう?と考えてみると、それは『ナゴヤ愛』の企画中の話。

実は『ナゴヤ愛』は別の出版社からの依頼で書き始めたのだが、方向性が違ったためにとん挫したのであった。
その出版社では、フリーの編集さんとデザイナーさんと一緒に企画を進めていた。
そのデザイナーさんとは、当時装画塾のために来名されていた宮川和夫さんだった。

その際に宮川さんはこうおっしゃった。
「ひよこは何でも言いきっちゃっていいと思うよ。そういうのが許されるキャラだから」
そんなことを言われたのは生まれて初めてだったので驚いた。

しかし、とん挫後、あらためて出版が決まった版元では、著者にデザイナーの選択権はなく、別の人に決まってしまった。

ただ、宮川さんのその言葉がその後、わたしの中の片隅にずっとあった。

大胆な考察をした『ナゴヤ愛』は「視点がおもしろい」と言っていただき、その後わたしがコラムニストとして活動するきっかけをいくつも作ってくれた(中日新聞や中京テレビの連載など)。

そんなわけで、宮川先生はわたしにとって、すごく恩人なのだな、と改めて思った。

次に本を出せる機会があれば、次こそは宮川先生にお願いしたい。それがかなう版元だとよいなぁ。

先日名古屋城の本丸御殿に入ったのだが、2017年秋に宮川先生をご案内して以来だった。このときは本丸御殿はまだ完成前だったが、今は入れない天守にも入れたので、実はすごくお得だったのかもしれない。

170930_MG_9604_2.jpg
edit

あんが死ななかった世界と夜間中学

(2024/12/14)
一週間前に、映画『あんのこと』を遅ればせながら見た。
絶望的な救われない結末、と聞いていたが、まさしくその通りだった。

映画『あんのこと』公式サイト|2024年6月7日(金)全国公開
「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」を基に描く、衝撃の人間ドラマ 映画『あんのこと』 河合優実 佐藤二朗 稲垣吾郎 監督・脚本:入江悠 6月7日(金)全国公開 annokoto.jp

あらすじなどは公式サイトなどでご覧いただくとして。

映画の中に夜間中学が出てきて、やはり必要な制度なのだと改めて実感。
実は、夏に夜間中学についての取材記事を書いた。

人には居場所が必要だ。
昨今「生きづらさ」がよく話題になるが、今のこの世の中に「生きづらくない人」などいるのだろうか。
誰もが人に話せない闇を抱えて生きているのではないか。

それを少しだけ楽にしてくれる場所が、人には必要なのだ。
まず一番は機能する家族を持つことだが、それだけでも足りない。

親や配偶者をはじめ、普段密接につながっている人には言えないことがあるものだ。
それをを吐き出せる場所があると人はグッと生きやすくなる。

一方的に支援されるだけでも人は生きづらい。
あんが自立するために介護職を選び、人の世話をすることで生き生きとしていく様は象徴的だ。

『あんのこと』は新聞記事に載った、とある女性の壮絶な生涯に端を発する。
だから彼女が幸せになれていたら、そもそもこの映画はつくられることはなかった。
とはいえ、『あんが死なずに済んだ世界』について、つい考えずにはいられないのである。
edit
<< 2/4 >>