10/12(金)〜10/18(木)大きな波
2007.10.27 Saturday 13:12
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[071022work.jpg]10/12(金)営業力
ラフを描く。遅れていたのを一気に取り戻すように集中する。
イラストレーターの仕事は、営業から始まる。電話して、会って絵を見てもらって、そこから気に入ってもらえれば、仕事に繋がる。それが通常のパターン。
ワタシも、電話しなくてはと思うのだけど、今のところ、電話したことがない。
ただ、とにかくいろんなところに顔を出す!お会いした人とは片っ端から名刺交換して、メールを出して、年賀状・暑中見舞い・展示の案内は欠かさず出すようにしている。毎回100枚くらいハガキを書く。忙しい時は大変な作業だし、何年も音沙汰ない人もいるし、こんなことムダなのかな〜〜〜、としょっちゅう思う・・・・。
でもでも、今の仕事は、暑中見舞いを出さなかったら、来なかったと思う。今回のお仕事をいただいてみて、やっててよかったと思った。みな毎日、たくさんの人と出逢うんだもんね。何かアクションを起こさなければ、ただ忘れられて行くだけ・・・。
出会いは偶然だけど、関係は普段の努力なしでは、決して維持することはできない。そして、偶然を生み出すのも、普段の努力なのだと思う。
まだまだ偉そうなことはいえないし、もっともっと頑張らなくちゃ、と思うのだ。
そうそう、電話しなくちゃね〜
image[071023tetsuya.jpg]10/16(火)イラスト仕事の落とし穴
仕事をした本が届く。思ったよりいい感じに仕上がっていてホッとする。
何しろ大量に発注がかかるし、基本的にはお任せなので、結構簡単なものを出してる人もいる。
先輩が「大勢の中でいい加減なものを出してると浮いちゃうから、やっぱり気を抜けないんだよね」と言っていたのを思い出す。
といっても、金額的に、ココまで手をかけたら、まったく割りに合わないという事もある。いい加減なものを出しては、見切られてしまうし、力を入れすぎれば、いいように使われてしまう・・・(悲しいけどそれも現実)
フリーランス同士で常に話題になるのが「金額の交渉について」
相場はあるようでないものだから、のんびりしてると、うっかり安く買いたたかれてしまう。かといって、高く吹っかければ「けっこうです」と言われてしまう。そのあたりの駆け引き、というか、兼ね合いが難しいのだ。
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