2007.10.15 Monday 20:35
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それぞれ落札した。
関係者によると、JVの幹事社は、受注を希望する工区などについて、
事前に、談合の仕切り役とされる「大林組」名古屋支店元顧問・
柴田政宏被告(70)(別の競売入札妨害事件で公判中)に伝え、
この希望を受けて柴田被告が受注する企業を決定していたという。
特捜部と公取委は先月下旬、大林組や鹿島など6社の本社や名古屋地区の
支店を捜索。談合の窓口になった各社の営業担当者らからの事情聴取を
続けていた。
その結果、特捜部などは、柴田被告の受注調整に従うというルールに
基づいて談合を繰り返していた行為は、独占禁止法3条が禁じる
「不当な取引制限」に当たると判断した。
「日本建設業団体連合会」「日本土木工業協会」「建築業協会」の
建設業3団体は05年12月、会員企業に対して、「独占禁止法の順守」を
呼びかける文書を流すなど談合との決別を宣言していた。
特捜部などは、その後も、各社の談合防止の取り組みが不十分だったと
みており、独禁法の両罰規定を適用し、各社の法人責任も問う方針。
◇「鹿島」「清水」で調整 大林組にだけ報告
名古屋市発注の地下鉄工事談合事件で、名古屋地検特捜部に
独占禁止法違反容疑で逮捕された大手ゼネコン「鹿島」と
「清水建設」の営業責任者が、両社を幹事社とする共同企業体(JV)の
落札予定工区を入れ替えていたことが分かった。
同市などに談合情報が寄せられたことを受けた隠ぺい工作とみられ、
2006年2月の入札前日、談合の仕切り役だった大手ゼネコン
「大林組」名古屋支店元顧問の側近にこの事実を伝えていた。
特捜部では、05年12月のゼネコン業界による「談合決別」宣言後も
談合が続いていたことを裏付ける事実とみて調べを進めている。
関係者によると、入れ替えられたのは、同市営地下鉄6号線(桜通線)
延伸工事5工区のうち、06年2月に入札が行われた、
「徳重第1」(予定価格約66億9300万円)と
「徳重第2」(同約64億6000万円)の2工区。
独禁法違反容疑で逮捕された大林組名古屋支店元顧問、
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