リチャード・ドイル
2007.10.08 Monday 23:37
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
・「妖精の国で(1869・奥付は1970)」は、彼の最高傑作と言われている。ウィリアム・アリンガムの詩を添えた多色木版の贅を尽くした大判の緑色のクロス装の大変美しい本で、古書収集家に今なお人気が高い。
・『妖精の国で』のドイルの挿絵に触発され、アンドルー・ラングは『名のない姫---妖精の国の物語』(1884)を書き上げ、『妖精の国で』の挿絵が使用されている。
・弟はアマチュア画家、チャールズ・アルタモント・ドイル(1832-93)として妖精画を残し、その息子のコナン・ドイルも晩年、妖精の撮影に没頭するなど、ドイル家は妖精との関わりが深い
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ドイルの風刺画。クリックすると大きくなります。
参考:連想美術館
<子どもの本>黄金時代の挿絵画家たち(リチャード・ダルビー・著/ 吉田新一・宮坂希美江・訳 2006 西村書店)
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おまけ
「住所パワー」 住所を独自の指数で点数づけ http://www.ichiten.com/
不動産情報の宣伝関連なワケですが、 近所にある、生活に必要な施設、いらない施設との、数と距離で点数を計算してるようです。
ワタシはと言うと・・・
昔住んでた名古屋市西区の家は・・・・・・2004p Bクラス (これが基本?思ったより高かったかも)
めちゃ田舎だった守山区の社宅は・・・・・1560p Cクラス (ああ、やっぱり・・・・)
お気に入りだった奈良のマンションは・・・2004p Bクラス (実家とまったく同じ!!)
JRから徒歩15分の市川の社宅は・・・・・2442p Bクラス (奈良より便利だったのかぁ)
私鉄から徒歩15分の船橋の家は・・・・・1559p Cクラス (守山以下ですか!!がっかりだよっ!)
現住所(23区内)・・・・・・・・・・・・2552p Bクラス (一応今まででは最高値。気分的にはもっと上)
ド田舎もないが、Aクラスもない(笑)今の住所は、たぶん便利だけど、いらないものもいっぱいあるんだろうなぁ。
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