9/16(日)〜9/29(土)イケメンとアリス。
2007.10.08 Monday 23:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ただ絵を描く自分としては、満足の行く絵になった。でも、プロとしてはどうなんだろうか、と思う。プロの絵は、上手ければいいというわけではないからなぁ。
ワタシは自己満足で絵を描いているわけではなく、自分の絵がダメなときには、ちゃんとダメだとわかる。ただ、どこをどうすればよくなるかがまだ今ひとつわからないだけで。それが今後一番の課題なのだな〜
自分でもいい絵だと思ったときににも、どこがいいとはなかなかわからない。そこをきちんと褒めてくれる編集さんなどは本当にスゴいと思う。(ダメ出しをしてくれるのもね(笑))彼らは絵のプロではなく、元は文章のプロなのだからなおさら。
とりあえず、満足なような不満なような中途半端な状況で、アクリル画に取りかかろうとするワタシなのだった。
image[071006momozono.jpg]9/26(水)定例飲み会
体調は最悪だったけど、帽子で顔を隠すようにして飲み会に出かける。飲み会と言ってもけっこう真面目なビジネスの話が中心で、あまりヘラヘラしていられない場面もいっぱい。
でもねいいこともあるね。もしかしたら大きな飛躍になりそうな話もいただけそうで。思わず帽子から目を飛び出して聞き入るワタシ。
そうそう出かける前にもうれしいお話が一個舞い込んできたのだった。S氏の言う仕事が減ることはないよ、と言う言葉を信じよう。
しかし、昨日提出したDM用イラスト、二枚を並べて「どっちがいいですか?」と尋ねた結果に、ちょっと驚愕。5対3で水彩画が人気なのだ。意外とみんな優等生の絵を好む?それとも、癒しを求めているのか?
帰りはB社のKさんとW社のSさんと途中まで一緒に。お二人共眼鏡の似合うチャーミングな方達。ワタシがSさんに
「眼鏡はずすともっとかわいいんだろうな」
と言うと、すかさずKさんに
「陽菜ちゃん、だめだよ、眼鏡かけてる人に『はずしたら』って言っちゃ」
と叱られた。そういうものなんだ?
「ひよこ日記」の頃から言われていたのだけど、ワタシの日記に登場すると、特にビジネス的によいことがあるらしい。友達は三年越しの企画が通ったとか、某版元氏は報酬アップとか。そんなわけでお二人にもよいことがあるように、願いを込めて描いてみた。
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