9/3(月)〜9/17(月)絵本一色
2007.09.24 Monday 11:58
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
この日も「自分は都合で同席できないけど、編集に話は通しておくので、編集のHかMを尋ねてきてください」と言われていたのだけど、結局ちゃんと都合を付けて同席してくださった。いい方だ。
編集さんは、ベテランの男性と若い女性とふたりお時間を割いてくださった。絵に関してのアドバイスや、何か賞や公募などに応募してみては?という助言をいただく。(ハクがついて仕事が来やすいらしい)
また、絵だけではわからないけど、お話を考えて、ラフを持ってきてくれれば、見てくださるとも約束してくださった。
Tさんは本当に笑顔の素敵な方なんだけど、編集の方もにこやかで、会社全体がピリピリしていなくて、温かい感じだと思った。
隣りでは実際に打ち合わせをしていて、
「陽菜さんもいずれあんな風になってくださるように、期待していますよ」
とベテランの編集さんが言ってくださった。この言葉を励みに、頑張ろうと思いつつ、エレベーターに乗り込んだ。三人で笑顔で見送ってくださった。
Tさん、Tさんの下さったチャンスを無駄にしないように、ワタシ頑張りますよー。
image[070922kaigi.jpg]9/12(水)そして自己嫌悪
とある企画会議に出席した。
人の発言を聞くと、ああ、そう言うこと自分も考えた事ある、と思うのに、それをその場で発表する事を思いつかない自分は、企画を考えるという頭になってないんだな、と反省。
ワタシはイラストレーターなんだから、企画なんか思いつかなくても、と言うのは単なる逃げだし、そもそもこの世界に入ったきっかけは、企画を立てる講座を受けた事からだったんだから、それはもう言い訳にすらならない。
それはそれとしても、企画を立てる、自分の持ちネタを話すという事は、自分自身を語るという事でもある。そこで自分自身の半生のどこを切り取るか、が、つまりは、自分自身をプロデュースするという事に他ならない。
そして、見聞きしたこと、自分のアンテナに引っかかったことは、常にメモをする、そう言うクセをつけなくては、と思うのだった。もっとうまく自分をアピールするやり方を考えつつ行動しなくては。
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