8/29(水)〜9/10(月)戦闘服でガンガン進む
2007.09.17 Monday 12:54
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[070829hiyoko_sentou1.jpg]8/29(水)戦闘服
飲み会などでは「何もそこまで」と思われそうなほど服装は決めずにはおられないワタシ。
表現者たるモノはまずは自分自身が目立たねば、と学校でも教わったし、飲み会で地味だと、友人のRさん(クリエイター)あたりから
「ひよこさん、ダメだよ。もっと弾けなきゃ」
とダメ出しが来る。
ある作家さんのお話を聞きに行った。近所でもあったし、聴講だから、と黒いTシャツにデニムのスカートと言うごくごく普通の格好で。
とはいえ、Tシャツは自作オリジナル、スカートは、後ろに大きくスリットの入ったデザインものだけど、ここでも意外なダメ出しが入った。
主催者Y氏に、懇親会の席で
「彼女今日はすごく地味だけど、いつもすごくオシャレなんですよ。いつも何着てくるかな、と楽しみにしてるくらい」
とみんなの前で言われてしまったのだった。ていうか、楽しみにされていたのか。すみません、期待を裏切って。
最大限Tシャツのイラストはアピールしたら、みんなに
「もっと鳥を大きくしたほうがいい」
とか
「¥3000くらいで売れそうだ」
とかいろいろ言っていただいて、唯一の収穫?
しかし主賓の作家さんがハンチングをかぶっていて、帽子好きをアピールしようにも、肝心の帽子を忘れていたし、作家さんが編集さんを何人か連れてきてくださったのに、営業にも何かうまく力が入らず。
オシャレを決め込むという事は、ワタシにとって、戦闘服なのだと気がついた。
誰に呆れられようとも、鳥だらけで、変な帽子をかぶっているのがワタシなんだな。
編集さんは遊びに来てくださいと言ってくれたので、社交辞令なんて言葉とは無縁なワタクシ、次は決めさせていただくとしよう。
image[070912ushirogami.jpg]9/5(水)頑張れワタシ
いろんな事があるけれど、人は結構それに慣れるものなのだな、と思う。
それでも、前に進もうとする自分を行かせまいとする心の動き、内なる声=サボタージュには、まだ勝てない自分がいる。
どんどん前に進もうとする時は孤独だ。
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