人魚姫(・e・)の危機?

2007.08.05 Sunday 15:30
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<絶滅危惧種>環境省がリスト改訂 ジュゴン、危機度最高に
(毎日新聞 - 08月03日 19:21)
絶滅危惧1A類に指定されたジュゴン=環境省提供

環境省は3日、絶滅のおそれがある国内の野生生物をまとめた「レッドリスト」の改訂版を公表した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転が計画されている同県名護市辺野古沖にすむ国の天然記念物ジュゴンが、新たに最も危機度の高い「絶滅危惧(きぐ)1A類」に指定された。保護の法的義務が生じるわけではないが、環境省は「関係機関には生息状況を把握し、開発の影響評価などの配慮を求める」としている。

改訂されたのは全10分類のうち哺乳(ほにゅう)類、魚類、昆虫、植物など6分類。植物は2回目、動物は3回目の改訂で、絶滅危惧種は415種増えた。昨年12月に改訂された4分類と合わせ、国内にすむ生物約7万種のうち、3155種が絶滅危惧種となった。

同省の現地調査では、ジュゴンの生息数は沖縄本島周辺に50頭未満と推定している。水産庁や沖縄県、日本哺乳類学会は既に絶滅危惧種に指定していたが、環境省はこれまで、上陸しない海の哺乳類はリストの対象外にしていた。今回は「陸上環境の影響を受けやすい」ことから新たに評価対象に加えた。

このほか、北海道に定着が確認されたラッコが新たに1A類になったほか、交通事故などで減少している沖縄県のイリオモテヤマネコも1A類に危険度を上げた。ふなずしの材料になる琵琶湖固有種のニゴロブナも外来種の影響で絶滅危惧種に。シカの食害で、西日本を中心にキレンゲショウマなど、多くの植物が危機にあることも判明した。

チョウザメは過去の乱獲で国内から消えたとして絶滅種とされたほか、ヒカリゼニゴケは国内1カ所の生息地だった熊本県の鍾乳洞が崩れ、絶滅種となった。

改訂されたレッドリストは環境省ホームページ「報道発表」( http://www.env.go.jp/press/index.php )の3日発表分の中に掲載されている。【山田大輔】

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