2007.07.26 Thursday 17:30
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
インプットを左脳、アウトプットを右脳で行う「さう」は、冷静な目配りで相手のキャラや場の空気をしっかり捉えながら判断するドライな部分と、相手の感情にきめ細かく寄り添いながらケアをするウェットな部分の両方を持っています。
ドライさからくる男っぽさや責任感から「姉御」「師匠」として同性に慕われる事が多く、自然と人が集まってきます。ただ、ウェットな部分がこうじるとついいらない世話を焼きがち。知らぬ間に必要以上にゴリ押ししていたりすることもしばしば。
人見知りもしないので、飲み会などでもスムーズにうちとけて場をサクサク盛り上げて行きます。いつの間にかさりげなくおいしいところを持っていくことも少なくありません。
物事を深読みしがちで、まわりの一言一言や世間体が気になったり、自分がどう思われているかにも常にアンテナをはっています。特に自分が好きな相手の意見や振る舞いには内心ビビットに反応し、すみやかに相手に合わせて評価や印象を良くしようと努力しますが、そのせいで自分を見失う事も。
[9] >>
-
-
<< 宝塚(ヅカ)読本/中本千晶
最後の食堂メニュー >>
[0] [top]