TOKYO illustration 2007

2007.07.13 Friday 01:22
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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ますは最初に「往年の名イラストレーター」という特別企画があって、懐かしいイラストがたくさんでした。特に大橋正さんのキッコーマンのリアルイラストの原画が見られたのは、貴重だと思います。透明水彩のリアルイラストでも、こんな風にアートにすることは可能なのだ、と改めて感じました。

◇名イラストレーター7名(すべて故人)◇
ペーター佐藤さん(ミスタードーナツのイラストが超有名)
真鍋博さん(アガサ・クリスティの本の装丁が有名)
大橋正さん(キッコーマンの食材のリアルイラストが有名)
伊坂芳太郎さん(42歳で夭折した”幻の絵師”・愛称ペロ。1960〜70年代に活躍)
山城隆一さん(ネコのイラストが有名)
山名文夫さん(日本におけるアール・ヌーヴォー/アール・デコの代表的イラストレーター。1920〜70年代に活躍)
水田秀穂さん(広告・絵本などで活躍)

次にTIS会員のイラストがズラーッと。
今をときめくイラストレーターの作品が勢揃いと言っても過言ではないほど豪華な顔ぶれ。イラストレーターになるのは比較的簡単ですが(ワタシでもなれたわけだし)続けること、さらに名前が知られるようになることは、非常にムズカシイ。

さて、そんな中、パレットの先生でもあった都築潤さんの作品に度肝を抜かれました。なんと、今大人気のマンガ「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザー様が、そのまま大きく引き延ばされて展示されているではありませんか。
名前を見るまでは、あの漫画家さんがTIS会員になられたのかと思いましたよ、マジで。

これにはこんな想いがあったそうです。

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