17歳バトン と この夏の課題図書

2007.07.08 Sunday 11:28
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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新しい場所で何人か知人と再会する。なんといっても狭い世界で、お互いに顔見知りじゃなくても、相手がわたしを知っていたり、逆だったり、共通の知人があったり、は本当によくある事で。

何度目かに会った知人は、わたしよりかなり年下。
「わたし、最近どんどん老け込んで行くんですよ。どうしてそんなに若いんですか?教えてくださいっっ!!」
これは前回も言われたような気がするので、よほど切実なのだろう。(思うに、彼女は美人顔ゆえに老けて見えるだけなのではなかろうか)

でも、こればっかりはわたしにもわからない。

わたしは夜寝ないし、食べるものも適当だし、運動もしたりしなかったりだし。
それでも、たまに眼力のある人(笑)をのぞけば
「まだ20代でしょ?」
といわれたりする。いやでも、よく見れば、決してそんなことはないんですけどね。

でももしかしたら、若さの秘訣などがあるとしたら、年齢に負けを認めない、ということがあるかもしれない。
もうこの年でこんなことできない、とは絶対言いたくないし、いい年でもかわいい格好もするし、ジャンクなモノも食べる。

いくつになってもきっと、自分はどんどん何か新しい事に果敢にも無謀にも、挑戦して行くような気がするし、いつまでも未知のことにワクワクできるような気がする。なんて書くと偉そうだけど。

陽菜ひよ子です。永遠のひよこなんです。というのがわたしのキャッチフレーズのようなものだった。

今日はじめてお会いして、新しく先生になった素敵な方に
「キミもいつかニワトリになるんでしょ」
と言われたので、
「いえ、永遠にひよこなんです」
と答えると
「いいや。たとえニワトリになっても、心の中にひよこを、ずっと飼っていればいいんだよ」
と言われた。

お酒の席での話とはいえ、浮世離れした会話だけど、今まで言われたことのない言葉で、とても新鮮だった。


”心の中にひよこを飼う”


そういえばそんな歌があったような。矢野顕子さんの「夢のひよこ」(あれは子供は心の中に夢のひよこを飼ってるという歌だね)

子供の頃のいろんな想い。キラキラしたあの時間をいつまでも忘れずにいる者だけが、開くことのできる扉。それをこれから探す旅に出るのだ。

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