住めば都〜時にはネゴシエーターのように

2007.07.06 Friday 11:37
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[070703works1.jpg]image[070703works2.jpg]2007.07.03 Tuesday
今日はお仕事の打ち合わせに出かけたんだけど、すごく苦手な金額の交渉がひかえていたのでスゴく憂鬱だった。

イラストの仕事というのは、相場はあるはずだが、あってないようなものとも言えるので、報酬を決めるのには、常に交渉事がつきまとう。
(最初のうちは相手の言うなりになることが多いようだけど)
で、何とか希望額を言ったら、それにほぼ近い金額で、問題なく終了。大満足・ご満悦の私。

ただ、その本は最初6月に出ると言われていたのが、結局10月に出るらしく、支払いは年末かぁ、と軽く(トオイメ)になっていたら、その場で金額や諸々を印刷して持って来て(通常は私のほうから請求書を送付する)そこに言われるまま、名前や口座番号を記入すると、
「今月末には振り込むからね」
と言われた。

ななななな、なんて良心的なっ。

まだ出てもいないのに・・・(絵はほぼ完成してるけど)(これはこの業界では珍しい事のようです・・・多分。出版されてから1ヶ月後というのが普通??)その上、次の仕事を依頼された。今度のは今回よりはだいぶ描きやすそうな仕事。
なんにせよ、仕事が途切れないと言うのはうれしい。

振込先に本名を書いた事から、陽菜ひよ子は画数がいいんですよ、と言うと、営業のKさんは、自分の名前は交通事故に遭う画数だとか、編集のNさんは、今調べたら最悪でした(凹)とか、思いがけずひとしきり名前話に花が咲く。

「陽菜ひよ子」は、運が強すぎて、夫の運を食っちゃうらしい、というと、Kさんに
「そう言う人は、最初から運のない男性と結婚するといいんですよ」
とある意味ミもフタもないことを言われた。
「ホントそうなんですよ。仕事のできる女性は、サポートしてくれる男性が一番いいんですよ」
いや、仕事できませんし(^^;

「うーん。でも引っぱってってくれる男性がいいんです」
というと
「ウチのH(女性編集者)と同じこと言いますね」
と笑われた。

そりゃ、すっごく好きになった男性に
「あたしが食べさせてあげるわよっ」
と逆プロポーズするカッコイイ女に憧れたりはする。

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