帰る事のできる場所
2007.06.21 Thursday 12:58
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[070620hiyoko_bread1.jpg]2007.06.20 Wednesday
会社の昼休みをつかって、昔かよっていた植物画のグループ展の搬入におじゃまして来た。搬入のときなら、先生をふくめ、全員の方とお会いできるので、どうしても今日、だったのだけど、会社を休む事もできず。
GWにわたしが出展した「色鳥々展」に来てくれた仲間が、ポストカードを大量にお買い上げして
「先生にも見せるね〜」
と、言ってくれていたのだけど、先生はわたしの顔を見るなり
「あなた、いい感じよ。特にあのパンとケーキ!!」
と第一声おっしゃった。
「温かい感じがするのよね。あなたの雰囲気がよくでてるわ」
なんというか、わたしは絵をほめられた事よりも、先生から
「あなたらしくて温かい雰囲気」
と言われた事が妙に嬉しかった。そうか、先生のわたしの印象ってそうなんだ。
小学生が先生に褒められたように何だかはしゃいでしまったのだった。
わたしが辞めてから、もう4年がたつ教室は、半分以上知らないヒトで、みなさん上手なのだ。
「もうわたしはこんな風には描けないなぁ」
とつぶやくと
「あなたはあなたの世界を作って行けばいいのよ。大丈夫よ。頑張りなさい」
と言ってくださった。ホント、その瞬間、泣けそうになった。
もう手を取って教えを乞う事はなくなっても、先生は変わらず先生。その存在だけで、安心させてくれる。先生がいなくなってしまったら、どんなにか心もとないだろう。いつまでも元気でいてくださいね。(って、先生はまだまだお若いのだけど(^^;)
さて、私の今日のファッションは、最近はごくごく定番の、帽子にミニスカ。
それなのに、教室の方達にどうしちゃったの〜??と驚かれ、改めて、自分は変わったんだなぁ、と感じた・・・ 「生まれ変わった(大げさな(笑))」のかも?
今の私がまさに、今の生活について思っている事、そのままなことを言ってくださった方がいて・・・・
そう、そうなんです!! と私はその人を抱きしめたくなってしまうくらい興奮してしまった。
「今のあなたは、生きてるって感じがする。以前のあなたは死んでたようなものだったものね」
そう言われたのだった。
すごいなぁ、だてに長い付き合いじゃないなぁ。
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