新宿救護センター5周年記念チャリティーコンサート

2007.05.21 Monday 15:38
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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何しろ大都会の都心・新宿。べらぼうに家賃高いです。維持費がはんぱじゃありません。何度も資金難に見まわれ、閉鎖直前に追いこまれました。それでも、玄さんの心意気、志しに賛同した多くの人たちから、そのつど手が差し伸べられ、5周年を迎えることができたのでした。

このチラシにあるように、玄さんに賛同した多くの著名人が集まりました。このチラシに載っていない方の参加もありましたし、今回のイベントに参加できなくても、玄さんに賛同するもっともっと多くの著名人がいるそうで(かなりのビッグネームも!)ワタクシなどは、足がすくむ思いでありました。

会場も、もっと違う感じを想像していたら、すごいすごい!立派な会場で、フリードリンクにフリーフード。ステージの歌や芸を楽しみながら、和気あいあいと。新しい交流もどんどんうまれて行きます。

最後の挨拶で、玄さんの涙に感涙。

玄さん、多くのメディアに取り上げられてきましたので、ご存知の方も増えましたが、もっともっと多くの苦しむ人たちへ、広めていかねばなりません。
今ココを見てる、苦しんでいる人、逃げ出したいと思っている人。こんな場所があるんですよ、と。

救いを求めている人を、一人でも多く助けたい。いずれは、この場所を必要としない社会になればそれが一番。けれど、救いを求める人がいる限り、ココは存続していく。

私もまだまだ認識が深くなく、お伝えできる情報に限りがあるのですが、これからもまた、玄さんに関しては、少しずつお伝えしていくつもりです。

NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会(JSMA)新宿救護センター http://jsma.jp/010/index.php

   

変えようとしなければ、何も変わらないし、変わって行く大きな流れを止めることもできない。常にすべてが動いて、変わって行く。
昨日はプライベートも含めて、そんなことを実感した一日でした。

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