続・まあるい世界
2007.02.06 Tuesday 23:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[070201hiyoko_s.jpg]眠いのに、すっごくワクワクしている。 これから先の、いろんな事を考えると。
今週のアポイントメント。 来週の作品搬入。 さ来週の新しいイベント。新しい出会い。
実は結構なネガティブシンキングなワタシ、なのですが、今だけは何だかすごく前向きになってる。
この先いい事ばっかじゃない事なんかわかってるけど 、だからこそよけいに、今は悪い事なんて考えない。
今だっていい事ばかりあるわけじゃないんだけどね。 なんて思った時に、こんな言葉を思い出した。 (大昔のブログに書いたはず・・・覚えている方はいるかな?いてくれたらうれしいな♪)
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「人にはまあるい世界というものがあって、それはそんなに大きいものじゃないの。お互いに思いを掛けて掛けられて、なんて関係は、そうそう築けるものじゃないの。ホンの数人でいいの。」
数年前、人間関係でひどく悩んでいたワタシに、ある人生の大先輩が言ってくれた言葉。
「まあるい世界はシンクロすることは、ほとんどないの。たくさんのまあるい世界があって、その中は活発に動いているけれど」
それだのに、ワタシのまあるい世界とその中の大切なあなたのまあるい世界とが、ほんの少しだけ重なり合ったとしたら。
ワタシのほんの小さな小さなまあるい世界と、あなたのやっぱり小さなまあるい世界が重なる瞬間。
それは奇跡だ。
だから
まあるい世界に入れる事ができるのは限られているから、親しくなったようでいても、気持がすれ違って離れてしまう事もある。
以前のワタシはそれをとてもとても悲しんで、まるで世界中を敵に回したかのように感じたものだったけど「でも違うのよ」とその人は言った。
「まあるい世界だけがあれば大丈夫なの。」
その人はとても社交的で、友人なんてそれこそ、星の数ほどもいそうな人。
「それでもね、大事な人はホンの数人なのよ。そして、大事な人にしか、こんな話はしないの。
若い頃、私も叔父からこの話を聞いたときは、そんなことない、いくらだって大切な人は作れるって思ったけど、でも今になって見ると、そうじゃないのがわかるの。」
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