39108/吉井和哉
2007.02.01 Thursday 00:02
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[061004_39108b.jpg]image[061004_39108a.jpg]ひさびさの音楽レビュー。
2005年3月発売のソロアルバムとしてのセカンド『White Room』に続き、いよいよ本名の吉井和哉名義での初のアルバムとなる『39108』といっても、発売は昨秋2006年10月4日でした。
実はこの日は、ワタクシひよこの姉の40回目の誕生日。そして4日後の10/8は吉井さんの40回目の誕生日。姉と吉井さんはなんと4日違いの同級生なのだった。ずるい〜〜〜っ。
アルバムタイトルの『39108』とは、10/4時点での吉井さんの年齢の39歳とThank You!をそして誕生日の10/8とボンノウの数108をひっかけたものだそう。これで『さんきゅーひゃくはち』と読みます。
ありがとう、煩悩だらけのオレ。煩悩だらけの39歳。そんな思いが込められたアルバムです。
とにかくすっごくいいです!
最近のアルバム発売の傾向として、先行で何枚かシングルを発売して、万を期してアルバム発売という形を取られる事が多いのだそうだけど、このアルバムはそんな小賢しい事は一切していません。それでも、ランキング2位だったそうです。
私みたいに初回版とプレミアム版(ライブDVDと写真集付)を両方買っちゃったおばかさんが多いせいかもしれませんが(^^;
吉井さんのロックスピリットが存分に堪能できる事は確実。聴いて損はさせません!!
曲目リスト
1. 人それぞれのMy Way
2. Living Time
3. Lonely
4. 黄金バット
5. ポジネガマン
6. Hold Me Tight
7. I Want You I Need You
8. Weekender
9. All By Love
10. Beautiful
11. 恋の花
12. Believe
バンド解散後の1st『at the Black Hole』を最初に聴いた時には、「ええっ。どうしちゃったの、吉井さん」と正直思ったファンが多かったのではないでしょうか。
それが2nd『White Room』を聴いて、ちょっともとの彼に戻ったような安心感が芽生え、大好きなアルバムでしょっちゅう聴いていました。
それなのに、不思議。この『39108』を聴けば聴くほど『White Room』の世界はなんか違う、そんな気持になってきます。吉井さん自身も
「オレをよく知る人はみんな、セカンドは嫌いだって言います。らしくないって」
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