読書とファッション

2006.12.12 Tuesday 16:04
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[061209meika_hiyoko.jpg]2006.12.10 Sunday ひよことなごやん

どこで切っていいのかわからないようなタイトルですね(笑) 「ひよこ」と「なごやん」なのです。

「なごやん」は一応名古屋名菓なのですが、駅などのお土産物屋ではなく、市内のスーパーで売ってます。個人的にはういろより好き。

で、前にブログになごやんの事を載せた時に「ひよこ、みたいな味?」と言うコメントをいただいたんだけど、先日旅先で、なぜかひよこを買って、今むしゃむしゃと食べ始めると、まさに「なごやんと同じ味」なのでした。うんまい☆

やっぱ、形の勝利なのかしら?ちなみに私は、おしりからしか食べられません・・・・


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2006.12.12 Tuesday 読書とファッション

本を一冊読んだ。

普段はレビューを書くのだけど、これに関しては、書かないで、ずっと心に留めておく。多分今までの人生でであった中で、一番私が求めていて、一番影響を受けた本の中の一冊になると思う。何度も繰り返し読む事になると思う。
    
    
何日か前の日記に写真を載せたのだけど、その写真について、ファッションが世田谷的だとか、何の悩みもなさそうな笑顔だとか、いろんなことを身近な人に言われた。

ちなみに世田谷がいけないのではなく、地に足のついた人が住む=世田谷と言う感じなので、どっかそういうものは捨て去って、もっと個性的でひと言では言い表せられないような、そんな雰囲気をまとわなくてはいけないのだと言う。

確かに言われて見ると、すごいなぁって思う人って、どっか得体が知れないと言うか、油断がならないような、人当たりはいいけど、腹の中が読めないような、そんな雰囲気を持っているような気がする。
(これはアーティストに限定してね)(それにそれって、狙ってできるものなのか??という気も)

私が今まで生きて来た世界は、まさに地に足がついていて、人に安心感を与えることが大切、というような世界で・・・・


相手の言いたい事はわかる、わかるんだけど・・・

それなりに今まで年相応に生きては来たけれど、今生きるこの場所に置いては、まぎれもなく遅いスタートで、でも、あせらず、ゆっくりで、いいのだと思う。

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