すごく疲れた週末 〜2006年 おひつじ座の空模様。

2006.12.09 Saturday 16:24
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


3月、ちょっとした停滞の中で疑いを感じることがあるかもしれませんが、4月にはその疑いや迷いの結果も含めて、大きくステップアップできることになりそうです。
それまでの成果と、たどってきた道を見直して補強したパワーが、流れを大きく上向きに転換させるのが4月なんです。6月から7月は多忙を極め、7月末、今まで戦い続けてきた問題が収束するでしょう。
10月には新しい出会いがあり、それとともに、人間関係の見方・考え方が変わるようなとても印象的な出来事が起こりそうです。
11月は、相手の心が読めずに、あれこれ想像を巡らせて苦しむような、もどかしい瞬間もあるかもしれませんが、年末にはそれも収まり、上記のような「手応え」について、自他共に認めるモノを模索することに心を燃やせるのではないかと思います。

愛情関係は、まず3月から4月に暖かい風が入り込みます。楽しくうれしい瞬間がたくさんあるでしょう。でも、今年一番パワフルなのは6月から7月。自分の一番いいところをまっすぐに認めてくれるような愛を素直に求めてゆける時期です。

たとえ相手が望んだとしても、自分以外のモノのフリなんかできないのが火の星座の人たちです。演技ではない、本当の貴方の素直さ、イイ意味での天真爛漫な生き方を、そのまま愛してくれる相手に、巡り会える人もあるでしょう。または、パートナーとの間で、そのようなステップアップが起こるのかもしれません。
秋、10月から11月も、ほくほくした良い時期です。プレゼントをしたり、アドバイスをしたり、自分が相手にしてあげられる、ほんとうにイイことは何かを、一生懸命考える貴方がいるだろうと思います。

7月を境に、愛の問題は、深く真剣な空気を帯びてきます。一過性の楽しいだけの愛じゃない長期的に与してゆく、廃れたり失われたりしないホンモノの愛を、ちゃんと手に入れるためにはどうしたらいいのか。生き方も考え方も育ちも違う人間との間で、どうやったらその関わりを、何年使っても意味のあるものとして、つちかえるのか。
このテーマ、今年だけではない、向こう2年ちょっとの長きにわたって直面するテーマです。
7月から、牡羊座はそういう意味でホンモノの、愛の季節に突入します。まずは、真剣であること、そして、焦らないこと。この2つが、大切な指針ではないか、と思うのです。

2005年は、焦点が「ある立場を持った相手」から「相手の持っている、個性や宇宙」へと移ります。

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