おかえりiMac G5
2008.02.04 Monday 13:03
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image
もともと12月にフリーズの現象がたびたび起き、アップルケアに電話すると、お客様のアップルケアの期限が残り53日となっております、とのこと。なので、一度再インストールしてみて、それでも調子が悪ければ、早めに修理に出された方がいいですよ、との助言。
Macは最初にこのアップルケアなるものに入っておかないと、本体は普通に一年保証がつくものの、なんと電話のサポートが、たった90日間しかついていなくて、その後は一件の相談に付き、税込み¥5250がかかってしまう。
アップルケア(約¥2万)に入ると、本体・電話サポートともに3年に延長される。
二年前の3月、このiMac G5を購入して1年と2ヶ月ほど経った頃、いきなり電源が入らなくなり、そのときは思った「入っててよかった、アップルケア♪」
しかし、そのときを含め、わたしは3年間で3回しか電話していない。3回だったら、毎回¥5250払った方が安かったじゃん。そんななわけで、実はもう少しで元を取り損ねるところだったのだ。
ところが現実とはときにマンガのようなもので、アップルケア最終日1/30に、本当にこのMacは壊れてしまった。再インストールしたら、フリーズするのではなく、勝手に電源が落ちるようになってしまったのだ。
すかさずアップルケアに電話。すると
「お客様のアップルケアのサポートは昨日で失効しております」
とのこと。な、なんだって〜〜〜????
「わたし今、銀座のアップルストアで購入したときの納品書を見ながらお電話してるんですけど、期限が今日の日付になってますよ」
「サポートはその前日までになってるんです」
「そんなことどこにも書いてないですよ」
「しかしそういう決まりでして」
「そんな馬鹿な!」
本当にオカナシな話だとしか言いようがない。どこのメーカーに電話したって、保証書に書かれた日付の一日前に保証が切れてるなんて理屈、通る訳がないし、言われたこともない。
しかもこやつは、
「失礼ですが、お客様はいつこの商品を購入されましたか?」
などと聞いてきた。
「買った日付はわからないけど、うちに納品されたのは2005年1月31日ですよ」
意外と几帳面なわたしは、納品伝票までしっかり取ってあったのだ。
[7] beginning... [9] >>
-
-
<< 篠崎三朗個展『ガラス繪 まざあ・ぐうす』
Polaroid a520 >>
[0] [top]