ポーラ美術館
2008.02.23 Saturday 15:50
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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雪にモダンな建物が映えます。
景観保護論争があったということから、地下へと潜る少し長めの通路。
(詳細は下に)
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ここから降ります〜/降りて来たカフェより
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最近絵を見ると「色」に心を奪われる事が多いのですが、特にモネの絵の色の美しさは特筆すべきモノがあると感じます。
なんでしょうね?他にもっとテクニック的に感嘆するような画家はいるのに、モネの前ではどこか凡庸に感じてしまう。
モネの一見適当な感じに見える堂々としたタッチは、見事に本質を見抜く力があるからこそできるのでしょう。
このチラシの絵の太陽なんて、もうそれこそ、子供が描くようなタッチです。くるくるっと描いてぐりぐり塗りつぶして、というような。それでも、美しい夕日に見えてくる、このモネの筆力に、思わずひれ伏しそうになります。
正直印象派はつまらないとずっと感じていましたし、ルノワールの甘ったるい女性の絵は今も好きじゃありませんが、印象派って実は奥深い!と最近思い始めていたのを、確信できました。
そしてやっぱり、新印象主義(点描)は好きじゃないし、ポスト印象派はやっぱり好きだと再確認。絵を見ながら、再確認するのはとっても楽しいです。
特にセザンヌは色遣いもタッチも昔から大好きなので、最近の盗難事件を悲しく思います。赤いチョッキの少年「Boy in a Red Waistcoat」、戻って来て!(詳細は下に。盗難されたのは、まさにポーラ美術館にいた前日です)
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Wikipediaより
景観保護論争
建設にあたっては、箱根仙石原が国立公園内であり自然が残る
地域であったことから、法的に建設が不可能ということではないが、
自然保護を主張する住民によって反対運動があった
(1997年5月2日朝日新聞参照)そこで、環境・景観保護の観点から、
当初計画より建物の高さを抑えるなどし、美術館の建物はその主要部分が
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