美味しくて当たり前のモノには、ヒトはそんなに感動しない

2008.02.25 Monday 16:09
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


            image[080210shisen02.jpg]image[080210shisen03.jpg]さて、席に着くとこんな感じ。
このホテルでは宿泊プランではバイキングになっているので、ほとんどのお客さんはそちらに。こちら鉄板焼きはとっても静か。窓の外の雪も幸せ感を増してくれています。

炭酸が苦手なのであまりビールは飲まないのですが、とっても喉が渇いていて、今日はビール!という気分で。エビスです。というかその向こうのミル、でかっ。
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口取。
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コレから焼き始める伊勢エビと姫の水の豆腐。

image[080210shisen06.jpg]焼き上がった姫の水の豆腐ステーキ。
姫の水とは、昔お姫様のお化粧品を作るために家来が汲んで来たお水で、その貴重なお水から作られた豆腐なのだそう。

ていうか、姫が食されたのではなく化粧品とは。
いえ、下々にはそれすらありがたいですし、おいしかったですが(笑)






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野菜を焼いたもの。
イベリコ豚の生ハム。なんかすごいものが出て来ちゃいましたよ。
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伊勢エビを焼き始めます。伊勢のものはとんでもない金額なので、コレはオーストラリア製だとか。伊勢エビに関してはあまり味は変わらないのだそうで、もうぷりっぷりでおいしかったです。海老好き(わたし)にはたまりまへんなぁ。

いよいよ前沢牛。奥がヒレ。手前がロースです。
シェフのお話では、前沢牛は本当に日本一のブランド牛なのだそう。他のブランド牛は、ある程度質の悪いものも出回っているので、値段がピンキリで、高級店じゃなくても食べる事が出来るけれど、前沢牛は他よりも等級が上のものからしか出回っていないのだそう。

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