永井荷風のシングル・シンプルライフ
2008.04.05 Saturday 16:24
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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端から見ると相当恥ずかしい格好で写真撮ってますね、わたし。
永井荷風は大きなお屋敷にぼんぼんとして生まれ、家督を継がずとも、父からの厚い加護を受け、そのお陰で金銭的な苦労を味わうことなく作家生活を続けることができました。
ですから、食い扶持を稼ぐのに必死なごくごく一般人とは、ちょっと違う部分もあろうかと思いますが、彼の唱える『楽しい一人暮らし』ちょっと真似てみる価値はありそうです。
〜荷風スタイルに学ぶ シングルを楽しく生き抜くための10箇条〜(世田谷文学館編)
1.毎日、ブログ(日記)を更新
2.スイーツはひとりじめ
3.ウォーキング(散歩)で体を鍛える
4.ガーデニングで自然に触れる
5.シンプルクッキングで栄養のバランスをとる
6.趣味はカメラ
7.気に入ったレストランは徹底活用
8.金銭管理はしっかりと
9.若い異性とつきあう
10.読書は長い友だち
番外.マイブームをつくる
どうでしょう?いくつ当てはまるものがありましたか?わたしはけっこう当てはまっていました〜
ブログもスイーツも(笑)カメラも散歩も大好き!そしてマイブームは・・・なんだろ?ミシンかな?8年ぶりに引っ張り出したのに、油を差さなくても、ちゃんと使えたのに感激。
ただ最近とっても庭が恋しくて。今は土のない生活だけれど、小さなプランターひとつからでも、もう一度ガーデニングをはじめてみたいと思いました。
あとはもう少し読書時間を増やしたいなぁ。やりたいことだらけで、寝不足気味なのが悩みの種なんです。
Lesson1 シングル・シンプルライフのレッスン
38歳から79歳の亡くなる日まで日記を書き続けた荷風。それは日記文学の傑作『断腸亭日乗』として遺されています。ホントマメに日記を書いているのですね。こんなに日記をつけていたら、日記を書くだけで一日が終わってしまいそうです。
Lesson2 知的戦略処世術を学べ
作品から浮かび上がる荷風の作家スタイルの変移。
Step1 異国アメリカで不眠症に 『あめりか物語』
Step2 ダイアモンドの指輪をはめて 『ふらんす物語』
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