ターシャ・テューダー展
2008.04.07 Monday 17:30
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ターシャの庭の花(メモして来たのに、肝心のメモを紛失。覚えている限りで書きます)
ヒメリンゴ
オダマキ
デルフィニウム
シャクヤク
エリゲロン
ライラック
うわっ。これだけ?でもいいや、わたしはターシャの庭の本を持ってるじゃないの。
ターシャの庭の一番の主役はクラブアップル。ヒメリンゴってあったっけ?
そして肝心の原画は、もう素敵でしたっ。コーギーのお話もとってもかわいくて楽しくて。
三部作のうち、最近のものより、最初のものの方が、絵がしっかりとしていますが、それでも未だなお現役で描き続けているというのはすごいことです。使うのは水彩と色鉛筆。パステルは使わないのだそうです。
そして、庭やお料理やお人形(マペット)作りなど、好きな事がこんなにたくさんあって、どれも玄人はだしなのに関わらず、絵を描く事を仕事にした事を全く後悔していない、絵が何より好きだと言うターシャ。
その気持ち、何となくわかる気がします。
そしてわたしも、絵だけじゃなく夢中になれる事が欲しいと思い、いいタイミングである事を知り、この春からそれを始めました。夏にはちょっと成果が出ている事を祈りつつ。
ターシャ人気は決して一過性のブームなんかで終わってほしくない、普通の人には彼女そのままにはなれないけれど、少しだけでも、生活に彼女の「楽しむ知恵」を取り入れる事ができれば、日々は豊かに輝きだすと思うのです。
と言いつつ、都会にしか住めないと公言しているわたしだったりするのですが。
残念だったのは、図録がとってもいまいちで、展示内容に沿っていない事。グッズもいっぱい売っていて、完全に商売にされてしまってる感が残念でした。ターシャの描いた鳥のストラップがあったので、買ってしまいましたが。
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