2008.06.24 Tuesday 12:43
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
昼休憩後、仕事中や授業中に眠たくなることがよくあります。
そういうときはうたた寝をするのがイチバンです。ただし、うたた寝には
いくつかの心得があるようです。どのような心得なのか見てみましょう。
詳細は以下より。
mental_floss Blog ≫ 7 Simple Rules For How to Take A Nap
1.昼に眠気がくるのは当たり前のことだと考える
1日に2回眠気のサイクルがあり、一般的に午前2時から午前4時の間に一回、
午後の1時から午後の3時の間にもう一回眠気がくるそうです。
人によって個人差はありますが、一度きた眠気の後、約10時間後に再度
眠気がくるとのこと。以前は食事をとると眠くなると言われていましたが、
現在は食事とは関係ないとされているようです。
2.眠る時間によって効果が異なる
20分前後のうたた寝をとると、集中力をアップする効果が得られる。
まだ本格的な睡眠に入っていないため、目覚めはスッキリ。
90分前後のうたた寝をすると、寝不足によって生じている眠気を
解消することができる。ちょうどこの頃にレム睡眠に入るため、
寝起きもスッキリしている。
3.うたた寝の時間を45分から90分の間で設定しない
うたた寝を始めて45分〜90分の間は深い眠りに入っているため、
この時間帯で目覚まし時計などを使って、無理やり起きるのは良くない。
この時間帯に起きてしまうと、体がだるくなる。
4.横になれる暗い場所で仮眠をとること
ただし、そのまま熟睡してしまうことがあるので注意は必要。
5.ホワイトノイズがうたた寝をする助けになる
ホワイトノイズとは、さまざまな周波数成分をほぼ均一に含むノイズのこと
6.就寝時間に近い時間帯でうたた寝をしないこと
その後眠れなくなってしまうため、避ける方がよい。
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