『20世紀少年』と『DMC』

2008.08.21 Thursday 13:27
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[080821cinema2.jpg]ご多分に漏れず、ワタクシめも大好きなこの二つのコミック。
それがほぼ同時期に映画化とは、なんて贅沢なこの秋。

『20世紀少年』(8月30日公開)
http://www.20thboys.com/
『デトロイト・メタル・シティ』(8月23日公開)
http://www.go-to-dmc.jp/

はっきり言って、日本ではマイナーすぎる存在だったデスメタルを
一気にメジャーに押し上げた『DMC』の功績(?)は素晴らしいし
キャスティングの際には、合ってるのかどうか、ワタシ的にはよくわかんなかった
松山ケンイチくんが、あんなに「根岸カット」が似合うとはっっ。
松雪泰子の女社長も見物だ。

↓ていうか、京都に行きたいよっっ!!
    
D.M.C現象止まらず、舞妓はんまでクラウザーさん化!
(バークス - 08月20日 13:40)
これはもはや現象か? 原作が300万部を突破した大人気コミック
『デトロイト・メタル・シティ』の勢いが止まらない。
いや、止まらないどころか、ますます過激に加速している。

8月23日(土)に全国東宝系にてついに公開される実写版映画
『デトロイト・メタル・シティ』で、主演の松山ケンイチは共演者の
加藤ローサを「メス豚!」呼ばわりするほどにヨハネ・クラウザーII世を熱演。

そして、8月6日にリリースされたデトロイト・メタル・シティの
デビュー・シングル「SATSUGAI」は、インディーズながらも
オリコン・ウィークリー・チャートで7位に初登場。
デスメタル史上初の快挙を成し遂げた。

そんなD.M.C旋風は、いにしえの都、京都でも吹き荒れそうな気配だ。
京都市下京区の舞妓変身スタジオ「夢館」にて、映画公開から2週間限定で
希望者の額にクラウザーさんと同じ“殺”の文字を入れD.M.C信者としての
誇らしげな舞妓はん姿を無料で写真撮影できる、というサービスが
実施される予定だという。なんという狂気に満ち満ちた悪魔的企画なのだろう。
   

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