「女性は結婚しなくても幸せ」55%
2008.08.28 Thursday 00:48
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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自分もそうだったけど、結婚してるヒトと言うのは、
自分が幸せだなんてあまり言わないもので、
(のろけるのは、はしたないとみんな思っているのか?)
でもその実、結婚というのは、してみないとわからない
いい事がいっぱいあるのだと思う。
11年続いた(こうして書いてみると長っ)前の結婚生活も
楽しい事と辛い事とどっちがたくさんあったかと聞かれれば
楽しい事の方が多かったように思う。
ワタシは今でも前の夫の事が嫌いではないし
自分から離婚を切り出しておいて、先に幸せになってしまったことを
(今のオットと出逢ったのは、離婚して一年以上経ってからなんだけどね)
本当に心苦しく思う。彼には本当に幸せになって欲しい。
んじゃなんで離婚しちゃったの?と聞かれてしまうと、
そこは複雑で、ココには書けないいろんな事があるし
(ちなみに嫁姑問題もないのです。お姑さんの事も大好きだったので)
たった一度きりの人生を共にする相手って、
「嫌いじゃなければいい」
ってものではなく、
「このヒトだからこそ」
と言う何かがないと、子供もなくふたりでやっていくのは
正直とてもしんどいことだということに、だんだん気付いてしまったのだ。
(こういう抽象的な事だけでは、もちろんないのだけど、結局
いろんな事を乗り越える事ができなかった根本的な原因は、
「それでもこのヒトだから一緒にいたい」と言う強い気持ちが
欠けていたからなのだと思う)
そしてそれに耐えられなくなったときには、結婚して10年が経っていた。
理屈ではなく、決して相手の事を嫌いではなかったはずなのに
わたしは彼の洗濯物を洗う事すら苦痛になってしまった。
わたしは洗濯する時、すべての洗濯物をネットに入れて洗う。
ワイシャツのネット、ニット類のネット、白いもののネット、色もののネット
と分けていれるのだが、ソニオ(今のオット)と自分の下着や靴下は
ひとつのネットにまとめていれる。
ソニオは
「いつかコレが別々にされちゃわないように頑張らなくちゃ」
と笑っているけれど。
わたしは、前の夫の事を信頼していた。
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