2008.08.28 Thursday 00:48
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
「女性は結婚しなくても幸せな人生をおくることができる」と思う人は
55%で、「そうは思わない」は39%にとどまることが、
読売新聞社の年間連続調査「日本人」でわかった。
1978年の調査では「女性は結婚しなくても幸せ」という考えに賛成の人は
26%に過ぎず、「反対」が50%を占めていたが、この30年で結婚への
意識は変化した。
今回の調査は「結婚観」をテーマに9、10日に面接方式で実施した。
「結婚したら男性は仕事、女性は家庭のことに専念するのが望ましい」
と思う人は30%で、「そうは思わない」は68%となった。
「男性は仕事を追い求め、女性は家庭と家族の面倒をみる方が互いに幸福だ」
という意見への賛否を聞いた78年の調査では、「賛成」71%、「反対」
22%だった。
ただ、「人は結婚した方がよい」と思う人は65%で、「必ずしも結婚する
必要はない」の33%を大きく上回り、結婚そのものは肯定的に
受け止められていた。
<< お花が届いた♪
二週間に食べたもの覚書(8/18(月)〜8/31(日)) >>
[0] [top]