『20世紀のはじまり〜ピカソとクレーの生きた時代』展
2008.11.23 Sunday 16:56
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ワタシはセザンヌが好きなんですが、セザンヌ風の絵はわかりやすいですね。
それにセザンヌに影響を受けている画家は本当に多くて今回もたくさん発見。
玄人ウケするのかな。それを受けてか今度横浜美術館で、セザンヌに影響を
受けた画家の展覧会が開催されるようですね。
名古屋でわざわざこの展覧会を見に行ったわけですが、この時期ちょうど
西国の仏さまが名古屋市博物館で見られたようで、コレは奈良国立博物館と
名古屋市博物館でしか見られない展示だったそうで、ちょっと残念でしたが
Bunkamuraと名古屋市美術館との違いは、なんと言っても市美には充実した
常設展示があると言うこと。
モディリアーニの『お下げ髪の少女』も久しぶりに見ました。
そして北川民次の絵を見て
「メキシコ・ルネッサンスの影響受けてるよね、リベラとか」
なんて言ってたらまさにその通りで、その後はリベラ、オロスコ、タマヨの
メキシコ・ルネッサンスの3大巨匠たちの絵がドドーンと!見ているだけで
元気が出るような萎えるような・・・(どっちなんだ)すごい迫力です。
image[081108picasso5.jpg]1989年にこの名古屋市美術館で開催された『メキシコ・ルネサンス展』を
思い出しました。東京では西武美術館(のちのセゾン美術館1989-1999)で
開催されたそうですね。
ディエゴ・リベラ(Diego Rivera)と言えば、フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)
の夫としても有名ですが、フルネームはなんと
Diego Maria de la Concepcion Juan
Nepomuceno Estanislao de la
Rivera y Barrientos Acosta y Rodriguez
というそうです。ながっ。
他にフジタの自画像も見られたし、なんと言っても、東京ではありえないくらい
すいてたし!!いいことづくしの展覧会でした。
こちらはBunkamuraでの展示案内。
image[081108picasso2.jpg]
image[081108picasso3.jpg]
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