巨匠ピカソ『愛と創造の奇跡』『魂のポートレート』展
2009.01.09 Friday 21:26
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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ピカソは偉大だけれど、偉大なことと好きなことは違うな。
うーん??
ピカソは全体的には好きな画家だけれど、好きなのと
そうじゃないスタイルがあるということかな。
バラ色の時代とキュビズムの頃が一番好き。
やっぱり色って大事だし、気持ちのいい形も大事だと思う。
とにかく、今回の発見はキュビズムが好きだということを
再確認したこと。それくらいかな。
途中お茶の時間をはさんで、サントリー美術館の
「魂のポートレート」に移動。
ピカソの自画像に沿って彼の変化を追うというような趣旨。
しかし、うーん。
こっちは物足りない。
思ったよりすいてたのはよかったなぁ。
期待しすぎのせいもあったのかもしれないけれど
ちょっと期待はずれだった展覧会でした。
公式サイト
http://www.asahi.com/picasso/
「巨匠ピカソ」展閉幕(2008年12月16日)
東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館で、10月4日から
同時開催されていた「巨匠ピカソ」展が12月14日、閉幕しました。
両会場にパリ国立ピカソ美術館のコレクション約230点が出品された
大規模な回顧展で、会期中に両館あわせて504,826人に
お越しいただきました。多数のご来観、まことにありがとうございました。
2館の出品作を収録した共通公式図録は、朝日イベント・プラスで
引き続き販売しています。お見逃し、お買い忘れがありましたら
どうぞご利用下さい。詳しくは、当サイトの「グッズ」をご覧下さい。
国立新美術館
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/PICASSO/index.html
展覧会概要
生涯を通じて変貌を重ね続けたピカソの全体像に迫ります。
初期の青の時代からバラ色の時代、そしてキュビスムを経て
新古典主義、さらにはシュルレアリスムと変化していく作風。
パピエ・コレ、レリーフ絵画、構成的な彫刻やアサンブラージュなど
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