アンドリュー・ワイエスさん死去

2009.01.17 Saturday 22:39
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


              image


愛知県美術館HPより
2009/1/17→[お知らせ] 現在企画展を開催中の画家
アンドリュー・ワイエス氏が、1月16日朝(現地)
アメリカ・ペンシルヴェニア州の自宅で逝去されました。
91歳でした。謹んで哀悼の意を表しますと共に
ご冥福をお祈りいたします。

福島県立美術館HPより
アンドリュー・ワイエスについて
1917年7月12日、アメリカ、ペンシルヴェニア州
チャッズ・フォードに生まれました。イラストレーター
画家として活躍していた父の手ほどきを受け
絵を描き始めます。最初水彩画家として注目を集めますが
21歳の時、義兄に古典的な絵画技法であるテンペラを
学ぶことで、さらに表現の幅を広げていきました。
22歳になって間もないワイエスは、夏の家のあるメイン州で
後に妻となるベッツィにオルソン姉弟を紹介されます。
その後約30年間二人の生活を静かに見つめながら
オルソン・シリーズとして知られるようになる作品群を
生み出すことになります。とりわけ、姉を描いた
《クリスティーナの世界》(1948年)はワイエスの代表作として
有名です。ワイエスの作品の二つの舞台であったメイン州と
故郷であるペンシルヴェニア州。そこに暮らす隣人たち
彼らを取り巻く風景という何気ない日常がワイエスの作品の
土台になっているのです。
2006年、フィラデルフィア美術館で開催された大回顧展
「アンドリュー・ワイエス メモリー&マジック」は
ワイエス研究に大きな成果をもたらしました。
日本での人気も高く、1974年初の回顧展以降、1995年
テンペラの代表作を中心にした日米共同の展覧会など
度々展覧会が開催されています。
2009年1月16日、チャッズ・フォードで亡くなりました。
91歳でした。

米画家アンドリュー・ワイエスさん死去 91歳
(asahi.com - 2009年1月17日1時11分)

[7] beginning... [9] >>
-
-


<< ケツァールの棲む森・3
一週間に食べたもの覚書(1/12(月)〜1/18(日)) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.24R]