2009.01.27 Tuesday 23:07
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
「今度ウチに遊びおいでよ! 一緒にDVDでも観よ〜」
外でのデートもいいけど、彼女と家で過ごす時間は格別。
12月に恋人ができたばかりの僕も、そろそろ彼女を
自宅に誘いたいな〜と妄想する今日このごろです。
とはいえ、普段からがさつな生活を送るダメ男。
彼女に来てほしいと思う一方で
「僕の部屋、このままでいいのかな…」
と不安を感じます。
果たして女性は彼氏の部屋にあがる場合
どのような点に注目しているのでしょう?
同僚や女友達にヒアリングすると
これらの回答が多く寄せられました。
(対象は一人暮らしの部屋)
・ 風呂、トイレ、台所など水回り
・ 物の量
・ 部屋の片づき具合
回答理由を詳しく聞くと
「水回りが汚いのは論外!!」
「ムダな物が多くあると、計画性のなさを感じる」
「部屋が汚いのはNGだけど、キレイすぎも
プレッシャーになる」
など、なかなか手厳しい意見が集中。
このアンケート結果について、インテリアの専門学校・
町田ひろ子アカデミーの深澤組個先生からは
こんなお話がありました。
「女性は男性の部屋にあがった際、本能的に
結婚後の生活に直結する部分を見てしまうもの。
一般的に結婚後は男性がゴミ捨て、風呂掃除を
担当することが多いので、独身でもそれをしっかり
できているかは自然にチェックしてしまうのでしょう」
では、どのようにすれば彼女に結婚をアピールできる
部屋になるのか。深澤先生によるとポイントは次の3つ。
1)ソファやカーテンなどは白・黒・ベージュ・茶
などで統一感を出す
2)派手な色は小物で遊ぶ
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