恋愛に関するコラム・その5『オンラインの不倫相手が実はリアルの結婚相手だった』

2009.02.02 Monday 00:12
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


オンラインの不倫相手が実はリアルの結婚相手だった
Gigazine(2007年09月19日 15時02分00秒)
オンラインのチャットでお互い
相手を知らないまま結婚生活のグチを語り合い
恋に落ちたカップルがいました。
しかし、初めてオフラインで合ったときに
相手が自分の結婚相手であることが発覚し
離婚に至ったそうです。

この記事を読んで、山田詠美さんの短編小説を思い出しました。
ネタばれになっちゃうので詳細は書きませんが
その小説はハッピーエンドで、素敵な話だったんですけどねぇ。

たぶんお互いについて、言ってはいけない事まで
話しすぎてしまったんでしょうね。
抽象的に「さびしい」と言う話だけだったら
「同じ気持ちだったのか」と、そこから何かが新たに
始まったのかもしれないとも思うんですが。

ネットの関係は危険です。
たった一週間、メールやチャットで話をしただけで
まるで数年来の理解者であるかのように錯覚してしまいます。
ましてや男女なら、何でも知っていてくれて、何でも話せるのに
実は何も知らない人という不可思議さが、どんどん勝手に
恋愛を盛り上げていってしまいます。


けれど思います。やはり会ってみなければ、何も始まりません。
ネット上のやり取りで合わない人は、実際に会っても合わない
可能性は高そうですが、ネット上でどんなに気が合っても
会ってみてもそうだとは限らないんです。



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