着付けにつまづく

2009.02.08 Sunday 22:29
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


 帯締め・・・水色¥500・緑¥300
2008年2月骨董アンティークSHOW浅草¥4800
 着物・・・茶系紬¥2000
 帯・・・緑¥500・黄色¥1000
 帯締め・・・黄色¥500
 紫ストール・・・¥800

必要なものの説明。代用がきくかどうかなど。
肌着・・・一番下に着る汗をよく吸い取る物が理想的。
洋服のときに着る膝下くらいの長さ(丈・たけ)の
スリップなどでも代用可能。リボンやレースなどの
飾りも少ないほうが良い。

和装ブラジャー・・・胸を小さく平らにするための
ブラジャー。洋装用のブラジャーでは代用不可。

足袋・・・着物の格式や着ていく場によって色や
種類が微妙に異なる。カジュアルに着こなすときには
親指のわかれた靴下でもおもしろいかも。
着ていく場や雰囲気をよく考えて。

半衿・・・長襦袢の衿に縫い付けて衿元の汚れを防ぐ。
約15cm×95cmくらいの布なので、どんなハギレでも
代用可。格式や状況によって柄もの色ものはNGだったり
素材を選ぶ場合もある。

衿芯・・・長襦袢につけた半衿の中に入れて
きれいなカーブの衣紋をつくる厚紙のようなもの。
プラスチック製が多い。夏用はメッシュ。
厚紙で代用できるが、きれいなラインをつくるのが難しい。
高価なものではないので購入するのがお勧め。

伊達締め・・・長襦袢の前を止める帯。自分で結ぶタイプや
マジックテープで簡単に止められるタイプなどがある。
伊達締めとしてつくられた商品は、どれも締りがよく
しっかりとつくられたものが多いので、ちゃんとした商品を
揃えるほうが良い。

長襦袢・・・肌着ときものの間に着る下着のようなもの。
基本的に代用不可。着付けの中で重要な役割も持つ長襦袢。
なんども着付けの練習をして極めることが大切。

きものベルト・・・着物の衿元が開かないように固定するもの。
よくできている商品だーと感心できる逸品。

腰ヒモ・・・着物を固定するヒモです。締めやすく考えて
つくられている。モスリンやキンチなどが主流。

前板・・・着物を着た上から使用。胴に巻きつけたり
帯の間にはさむことで、胴に巻きつける帯にシワが
入らないようにする。最近は浴衣にも使うことも多い。

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[Serene Bach 2.24R]