2009.03.23 Monday 15:08
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ソニオの『水曜どうでしょう』コレクションを見ながら。絵を描くのに
熱中してしまうと大泉さんの活躍を見落とし、DVDに熱中すると
絵が遅々として進まず。熱中はできても集中はできないので、どっちも
中途半端な結果に。ながら族と言うのは効率的なようでいて、実は非効率だと
わかっているのだが、絵を描かねばならないと気は焦るし、休みの日くらい
オットと共有する時間は大事だしという、ワタシの心の揺れが如実に出ていると
ご理解いただきたいものだ(誰に?)。
霊能者や霊媒師と呼ばれるような人が
「その人は自分が死んだということにまだ気づいていないようです」
などと言います。
そうか、死ぬと、何かを理解することは難しいのか
魂はあるかもしれないけど、頭脳がないんだからなあ
などと、妙に納得してしまったりします。
ですがここでふと
自分が今生きているということに気づいてるのだろうか
という疑問が湧くのです。
確かに、私たちは、
生きてるつもりで生きています。
でも、改めて「生きていることに気づいてるか」と考えると
ちょっと微妙な感じがします。
自分が死んでいるということに気づく
という以上に
自分が生きているということに気づくのは
結構難しいことなのかもしれません。
私たちは、
重力に引っ張られて地球に立っていることや
地球が自転していることなどを
頭では知っています。
動いているのが太陽ではなく地球の方だということも
よく知っています。
でも、結局は
重力に引っ張られている、とは感じていませんし
ぐるぐる回っている気もしませんし
太陽の方で登ったり降りたりしていると感じています。
今週、何か不思議なかたちで
生きているということに気づかされるのでは
という気がします。
それは、心の奥底に作用する何らかの力が
もともと持っていたスイッチを押してくれるような出来事だと思います。
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