2009.04.14 Tuesday 23:09
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
定期的に視力検査を受け、目の状態に合った眼鏡や
コンタクトレンズを使用することはもちろん大切ですが
目の健康に対するもっと積極的なアプローチとして
食生活を見直すことが提案されています。
毎日の食事により視力を向上させることも夢ではない
とのことで、眼病を予防し視力を保つカギとなる
6つの食品をご紹介します。
ビタミンCやω-3脂肪酸(オメガスリーしぼうさん)
植物にふくまれる色素などのいくつかの化合物は
目の健康にとって非常に重要で
食によって視力を向上させることも可能だと
リバプール大学の眼科学長Ian Grierson教授は提唱しています。
「白内障や緑内障、失明の原因として多い
加齢黄斑変性などの疾患は、すべて食生活の影響を受けています。
毎日の食事に果物や野菜をちょっと増やすだけで
将来の目の病気にかかる確率を劇的に低くすることができます」
と語るGrieson教授。
では実際にどんなものを食べればよいのでしょうか?
視力を救う食品6つは以下の通り。
・緑色野菜
ほうれん草、フダンソウ、ケール、ブロッコリー、芽キャベツなどの
濃い緑の野菜にはLutein(ルテイン)とZeaxanthin(ゼアキサンチン)
という2種のカロテノイドが含まれています。
ルテインとゼアキサンチンは異性体で、ヒトの網膜に存在し
はっきりとした像を結ぶには不可欠です。
光にさらされることによって年とともに失われるルテインと
ゼアキサンチンを食品で補うことは、加齢による失明の予防に
つながるとのこと。
摂取の目安は1日100gの緑の葉物野菜をサラダや加熱調理して
食べるとよいそうです。
・卵
ルテインとゼアキサンチンは卵黄にも多く含まれています。
1日置きくらいに卵数個のスクランブルエッグを食べたり
新鮮な卵黄で作ったマヨネーズなどで取り入れるとよいそうです。
・ブルーベリー
夜間の視力に関係あるとされ、第二次世界大戦中は夜間任務の
パイロットの視力向上のため取り入れられていました。
ブルーベリーやブラックベリーなどの濃い色のベリー類は
アントシアニンが豊富で、白内障や加齢黄斑変性による失明を予防し
進行を遅らせることができるそうです。
目に血液や栄養を送り込む毛細血管を強くする働きも研究により
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