2009.05.11 Monday 16:24
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
私の人生は、この先バラ色なのだ、と信じて生きていきたい。
気持ちを引き受けること Date : 2005.11.04 Friday
author : ぴぴ
最近、私はある大きな決断をして、そのことは今、着実に進んで行っている。
抽象的なことしか書けなくて申し訳ないのだけど
決断自体には後悔はないのに、なぜか複雑な心境の今日この頃。
先日、ある友達に会って
「あなたは優しいのね」
と言われた。最近、なぜかそう言われることが多い。
そのある友達は、私と同じある決断をしたにもかかわらず、その姿は、実に潔い。
「だって、こうしたかったんだもん」
と、ある意味自分の身勝手さを隠さない。
その時は正直なところ、そんなものなのかなぁ、と思った。
迷ったりしないのかなぁ、と。
でもふと思う。
迷うくらいなら、決断しなければいいのだ。
自分が決断した当事者でありながら、その自分が迷ってみせたら
周りの人間はどうしたらいい?
大きな決断をして、何かを変えようとすることは、痛みを伴う。
新しいことは、新鮮でワクワクするけれど、同時に不安も従う。
自分の痛みも誰かの痛みも全部引き受けて
「だってこうしたかったんだもん」
と言える強さ。
新しいことにたとえ失敗しても、誰かのせいにしない。
自分が決めたことなんだから、と言える強さ。
いろんな辛い思いを、気持ちを一人で引き受けること。
それが私には欠けているだけで、優しいわけではないのだ。
そのことに、今日気づいた。
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