【展覧会】『セザンヌ主義』

2010.02.15 Monday 21:32
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ





セザンヌと言えば、故郷のセント・ヴィクワトール山を
何度も描いていますが、彼は山を四角い面で分割して描きました。


それは後にピカソやブラックを代表とするキュビズムの画家に
多大な影響を与えることになります。



そんな風にセザンヌに影響を受けたアーティストは数知れません。
この展覧会では、セザンヌに影響を受けた作品を紹介し
解説していたのですが、いかんせん難解です。



中には、これはこじつけだろう、と言うのもありましたし。



だけど、セザンヌ好きには、たまらない展覧会ではありました。



ちなみに、ワタシは絵を描くわけですが、たぶん画家として
セザンヌに影響を受けているわけではないと思うんです。


ワタシがセザンヌを好きなのは、色使いです。
難しいことはよくわからないけど
単純に彼の色使い、色の塗り方、そんなものに心惹かれるんです。



ワタシの目は、彼の絵を見るときはただの鑑賞者の目に
なっているのだと思われます。



「ただ好き」
イロイロ書きましたけど
本当は、絵を見るときに必要なのは、それだけでいいと思うんです。


image[100215sezanne2.jpg]

長くなってすみません。
美術館内のカフェにて。
ココでもセザンヌが楽しめました。


image[100215sezanne3.jpg]

同じくカフェにて。


image[100215sezanne4.jpg]

どうしても撮りたくなる一枚。
一年前はやせてるなぁ。



そういえば、ほぼ一年前のゴス展でも撮りました。
もっとやせてますww



今年はまだ横浜に行ってません。

『束芋 - 断面の世代』(2009.12.11〜2010.3.3)

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